【2019年】

<1〜4月>
2018年11月辺りから、ハミ受けの練習が始まりました。同時に姿勢(騎座)を安定させるなどの基本的なことを地道にやりました。
でも正直、この時期は辛かったです。
 
姿勢はなんとかやってたのですが、ハミ受けはわからないことが多すぎて、雲をつかむような感覚で、考えても考えてもわからずできてるかどうかもわからず、毎回毎回、半泣きで"修行"のようでした😭
考えすぎのあまり馬に乗ることが楽しくなくなってました😓
 
では、どのようにしてこの時期を脱したのか❓というと…
 
「絶対できるようにならなきゃ❗」
という気持ちを捨てました😄👍
 
あきらめたわけではなく、今すぐできなくても大丈夫と。
こんな難しいことを数ヶ月でマスターしようと思うことが間違いだったと気がついたんですよね(笑)
そしたら一気に気がラクになりました🤗
 
できてる時もあるんだから、それでいいんじゃない❓✨と思うことにしました。
 
 
5〜6月>
ハミ受け問題は長期案件に切り替え、練習には相変わらず行ってました。
この頃の練習は、身体が右向き気味なので意識してまっすぐに乗ることと、正反動の鬼練習。
 
ハミ受けのできなさに落ち込み、いつものレッスンにも行ってたけど、気晴らしと、何かヒントがないか近場で外乗グラウンド・ワーク、昔通ってたクラブに行って尊敬するカントクとお話して悩みを相談したりして、クラブ以外にもあちこち行ってました。
 
ここでいくつか転機が訪れます。
 
5月初旬頃、たまたまレッスン最後に2級経路を踏ませてもらう機会があり、やってみたら、慌てず気負わずサラっとできてしまったこと。
ちなみにビデオ撮影はしてないので、クオリティは不明(笑)口笛
 
もう一つは、クラブ内イベントの競技会を見に行って楽しかったこと😄
これを見たことで7月の競技会(非公認の練習試合)にA2で出てみようと思いました。
 
もう一つは外乗の時に4〜5mほどの崖を馬で駆け上がったこと。しかも2回も❗
こんなの初めてだったので、めちゃめちゃ怖かったです。でもこんな危険そうなことやっても落ちずに乗れてたのは少し自信になりました。
 
崖を駆け上がる時の躍動感あふれる馬の背中に乗れたということは、もしかしたら障害飛越ができるかも✨思いました。
 
 
<7月>
はじめて外部の競技会に参加しました。
クラブと親交のある馬の専門学校の学生さんとの親善試合です。
 
知らなかったとは言え、クラブ内のトライアル競技会とはレベルが全然違い、結果はボロボロ。
A2課目の8人中、最下位(54%)でしたガーン
 
演技は自分の中では、今までよりかなりスピードと勢いを出していたはずが、動画で確認すると「遅っ!!」と思い、がく然となりました。
 
結果は良くなかったけど、他の障害飛越競技や馬場の演技を見ることができて、とても勉強になりました。あと、出場した他の会員さんとたくさんおしゃべりできて、とても楽しい一日でしたラブ
 
 
<8〜10月>
自分のバランス強化のため、障害飛越を始めました。教えてくれた先生がすごい人で、教え方が絶妙だったのもあったと思います。
やってみたらとても楽しかったのです。
 
最初は月に1回くらいにしようかなと思っていたのですが、だんだん「もっとやってみたい!」と思うようになり、2鞍のうち1鞍は障害のレッスンを入れてました。
 
 
<11月>
上級者の会員さんに誘われ、A2課目で外部の馬場馬術の試合に出ることにしました。
前回7月の試合でボロ負けしたこともあり、外部の試合に出るなんてまだまだ…タラー
と思っていたので、誘われてなかったら多分出てなかったですニコニコ
 
入賞はきっとムリだから、もっと上のクラス(セントジョージとかインターとか)の
演技を生で見させてもらって勉強させてもらお~!と、見学がてら出てみるくらいな感じでした。
 
結果は…
1日目:56%(5位/16人中)
2日目:66%(1位/19人中)
びっくりですが、両日とも入賞してしまいました。(6位までが入賞)
2日目は優勝🏆でした流れ星音譜しかも、夢の60%超えですラブラブ
 
 
その他、11月は障害飛越(クロスバー)の試合も出ました。
練習量が少ないこと、雨予報もあり、(私には知らされていなかったけど)馬の性格のこともあり、「試合は今回だけじゃないから」と言われ一度はキャンセルしたのですが…アセアセ
やっぱり本物のコースをやってみたいという気持ちが抑えられず、出ることにしました。
 
結果は…
こちらはボロボロハートブレイク(笑)(8人中7位)
感想は「めっちゃヤバかった…滝汗」というのに尽きます。
 
馬が興奮して、跳んでくれるけどブレーキがききませんでした。
今までにないスピードで勝手にどんどん進むので、冷や汗出まくり。
跳ぶごとにスピードが上がっていく感じです。
動画を見たら途中で跳ねてる箇所もあり、マジで死ぬかと思いました。
すごい怖かったです。
落ちずに帰ってこれただけよかったかもしれません。
 
途中、あまりにもスピードの制御がきかず、先生に「軽速歩!!」と言われ、
8の字を描いてスピードダウンさせました。
巻乗りだけでは収まらなかったです。
手綱を引いても引いても、馬の勢いがすごくて
「跳ぶぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~!!!」ってなってました。
自分でスピード出すならいいのですが、馬が勝手に速くなっているのは
やっぱダメですよね。手の内にいないってことですもんね。
私に言わなかった馬の性格は、このことだったらしいです( ´∀` )
 
今になって動画を見てみると、そこまで速くなかった感じでビックリびっくり
むしろ、遅いかちょうどいいくらい。
(体感ではヤバかったんですが…あせる
また、進む方向はちゃんと行ってくれたので、完全に制御不能だったわけでも
なかったのかな。拒止もなかったし、そういう意味では馬も偉かったのかも
しれません。
 
跳ねられたのは、当時はまったく理由がわからなかったけど、馬が私に対して
「この!ヘタクソ!!!」ってきっと思ったんでしょうねてへぺろ
「上で尻をドスドスしないで、もっと気持ちよく跳ばせてくれ~!!」って
感じだったのかも笑い泣き
 
まあでも、当時はあのスピードで怖かったわけだし、怖いから上半身が
固まって身体がガチガチになっていたし、それで落ちてケガしてたら、
きっともっとトラウマになっていたでしょうねゲッソリ
 
障害飛越は速さが勝負ですが、障害飛越のルールもあんまり分かってなかった私は、
勝ち負けよりも、いつも練習してるくらいのスピードで落ち着いて跳んで、
広~い場所でコースを回ってくるのが目的でした。
練習の時みたく「楽しい~っ!」て思いながら、本物のコースをやってみたかった
だけなのですショボーン
 
でも、馬はそんなことわかりませんよね~笑い泣き
試合で馬が興奮するなんて知らなかったし…えーん
怖いもの知らずの自分が一番怖いかもしれない、というオチになりましたウインク
 
先生たちにもご心配をおかけしてしまったと思います。
よく分かってない初心者を試合に出すって、一つ間違えば大ケガに繋がりますし。
だから最初やんわりと試合をキャンセルするように言われたんですよね~アセアセ
 
後から聞いた話ですが、当時先生は「落ちないでくれ~!!!」ってずっと
思いながら試合中に指示出していたんですって。
ホントすみませんでした。m(__)m
 
 
<12月>
ライセンス2級を受けました。
結果はもちろん合格です。(経路の出来は62%くらいでした)
 
外部の試合をやってるので経路の不安はないのですが、クオリティを
前回の時よりももう少し上げたかったですショボーン
全体にキレのある演技をしたかったし、伸ばすところはもっと伸ばしたかったし、
常歩部分はもっと馬の頭がハミを追う感じにしたかったですハートブレイク
 
経路が終わって、先生に「前回の方が良かった」とか
「ちょっとアセった感じになってましたね」とか言われました。
本当に、その通りだなと思いましたチーン
ダメな箇所はなんとなく自分でもわかっているんですもやもやガーン
 
まあ、でも60%は超えたし、これで良しとすることにします。
A2は卒業して、次(A3)に進もうと思いました。
 
12月末、クラブの納会で特別賞をいただきました。
外の競技会で優勝したので、そのご褒美です。
賞状と試合用の白いゼッケンをいただきました。
競技用のは持っていなかったので、すごくうれしかったです。がんばって練習して、
また競技会に出てみようと思いました。
 
 
そんなわけで、2019年は飛躍した年になりました。
 
次は2020年のまとめです!