◾️仕掛け

竿:極鋭マルイカF、メタリア湾フグs175

リール:スティーレ101XG、紅牙TW

錘:テンヤ錘20号・夜光ジャンジャンラメ、丸錘20号・夜光

針:ウナギ針13号

ハリス:4センチ、蛍光チューブ

エサ:青イソメ サバ短


◾️ポイント:木更津沖、水深20m


◾️釣果:6匹


2隻だしゆったり出船

集合4時半のため宿には3時半に着いたが、すでに4隅なし。

左舷2番艫を確保

2時くらいに来た方が良いか。。。


5時頃出船。

ポイントは木更津沖、30分程度


船長のアドバイスは、

・仕掛けはシンプルが良い

・ライトは肌で明るいものはNG。ケミホタルくらいのボヤッとした明かりが良い

・誘いは5センチくらい

・とにかく誘う

・小さい個体が多いのでウナギばりが良い

・あたりがあっても即合わせはしない。5秒は待つこと

・合わせは大きく。


2年ぶりの釣行で感覚を忘れてるため、まずは1本竿で開始。

仕掛けは天秤を組み合わせた3本針で開始、天秤仕掛けの針にはサバをセット、ライトは水中ライト赤。


投入後、アタリはすぐに出、餌を取られるものの針がかりしない。

船中3本上がったとのアナウンスあり。活性は高い模様。


チャンスタイムと思いきや自分はアタリもすぐ遠くなってしまい、全く気配を感じられない。

エサが動かないように小さくづくことは意識してるが。。。当たりの出し方がわからない。。。


あたりはでないが手返しには慣れてきたため、置き竿を出すことに。仕掛けは天秤仕掛け。


しかしその後も全く追加できる気配なし。


中乗りのアドバイス受けて、手持ち竿の仕掛けを変更。ライトをケミホタルに、天秤仕掛けを外す。

すると、ようやく1本ゲット。


が、後が続かない。。。。


お隣さんは、手持ちの竿を立てかけ置竿した状態でも数本かけている状況。。。

置き竿も仕掛けが悪いと判断。

置き竿も天秤をやめ、分銅錘に変えたところ、これがあたり即1本追加。


しかし、そこからまた沈黙。。。


自分が沈黙している間もお隣さんは追加しているため、自分があたりが出せていないのだろう。

その原因を①テンヤ錘のキラキラが嫌われている②竿の柔らかさに対して誘いが小さすぎ、砂煙を起こせていない の二つに絞る。


まず、テンヤ錘を外し夜光の中通し錘に変更。

そして、徐々に誘いの幅を大きくしていき、より錘が大きく動くイメージに。


自分の意識として20センチ位誘い、むしろエサを一定動かす、多少跳ねさせる、まさにフグの感覚で誘うくらいになるとあたりが出始める!

仮説と対策があっていた?


ところがあたりは出るものの、前あたりだけで本あたりまで食い込まない。

タイミングで合わせてもかからない。

食い込みが悪いのか、針のサイズが大きすぎるのか。。。


あたりは継続して出るので、とにかく合わせのタイミングの試行錯誤で乗り切ることに。

すると、活性が上がってきたのか、向こうあわせで針係するようになる。

そこから落ちパク怒涛の4連チャン!

絶好調の状態で、残念ながらタイムアップ、9時納竿。


課題も多いが、次回に向けて光が見える釣行でした。



◾️気づいたことメモ

・仕掛けはシンプルでOK

・天秤仕掛けは不要

・誘導仕掛けは効果あり。

・錘カラーは鉛でも充分。

・水中ライトよりケミホタルくらいの明るさが良い

・個体が小さいので針も小さめがよい。捻りアリのウナギ針10号11号が良さそう。

・お隣さんの仕掛け参考。ハリスは長めに。4センチと7、8センチの段違い仕掛け。

・エサは船宿支給の青イソメで充分。手返し向上のため粉は必須。ボリューミーになるようにエサ付けする。タラシは少なめ。

・エサも多少動かすイメージが良い。左右にスライドさせたり、数センチ程度巻き上がる程度の誘いはアリ。

・竿はやはり硬めが良い。海底に錘が埋まってしまう感じがする場所もあるので、マルイカFは柔らかすぎるな。。。極鋭カワハギVSくらいでも良いかもしれないが、コヅキを繰り返す釣りなので、短い竿がいいのは間違いなさそう。

・クーラーボックスいらない。保冷バックで充分。

・来るならシーズン序盤。あっという間に釣られていなくなるとのこと。