???「エスポワール・・・希望の船か、悪い冗談だ・・・クク」
目指すは借金返済の大金持ち・・・カイジはこのエスポワールにいた・・・
ざわ・・・ざわ・・・
エスポワールの中では・・・限定ジャンケンという賭博が行われた・・・
カイジ「ん・・?あの銀髪の男は・・・?」
カイジ「他の奴らとは何かオーラが違う・・」
???「チェック・・・セット、オープン」
銀髪の手はチョキ・・・!
相手の手はグー!
そしてカイジは銀髪を見て青ざめる
★★★★★★★
なんとで星8個・・・!!
カイジ「な、なんだ・・・?4回は勝った計算になるぞ・・・!?」
カイジ混乱・・!
それもそのはず・・・なんとまだ開始5分なのだ・・・!
通常の人間なら何かをかけて勝負する時「迷い」が出る
しかし・・・あの銀髪は迷いや恐怖を断ち切って勝負している・・・!
カイジ「人間の度胸じゃねえ・・・!まるで相手の思考がわかっているような・・・!」
(そういえばあいつ・・・俺と同じ1000万借りてたよな・・・?)
???「断る・・・倍プッシュだ」
相手「え・・・?」
俺が勝ったら星はもう1つもらうが・・・
アンタが勝ったらこの胸の星9個・・・やろうアンタに・・・!
カイジ再び混乱・・・!!
「倍プッシュだと・・・?そんな無茶な・・・カードを使い切れば大金もちで帰れたになんでそんな・・・!」
???「チェック、セット・・・オープン」
銀髪の手はグー!
相手の手はチョキ!
相手「う、うわああああああ・・・・」
相手「その星を持ってったら俺は残り星1個なんだ・・勘弁してくれ・・・!」
???「ククク・・・ずれてるな・・・星なんてもらう気はない・・・」
???「倍プッシュだったら受けてやろう・・・!」
相手「な、なにィ!?」
???「アンタが負けたら星をすべてもらう・・・そして足りない3つは、アンタが借りた金300万でたりるじゃないか・・・」
相手「受けれるわけないだろ、そんな条件!」
???「ククク・・・じゃあ俺はカードをすべて見せよう・・・・
しかもグーとチョキのみだ・・・」
相手「え・・・?」
???「今言ったとおりだ・・・俺の名前は赤木しげる・・・」
(待てよ・・・?グーとチョキは残り2枚・・・それをみせる・・・?どういうことだ・・・?)
相手「・・・受けようその勝負・・・!」
アカギ「コレが俺の手だ・・・覚えとけ・・・」
手の並びは右からグー、グー、チョキ、チョキ・・・
そして左から2番目を選択・・・!
(チョキ・・・?チョキだと・・・一番出ないと思っていたが・・・
グーを出せば最低でも引き分け・・・!)
相手「セット、オープン!!!」
アカギの手は・・・パー!!!!
手にないパー!!!
相手「うわあああああああああああああ・・・グニャ~」
アカギ「クク・・・もらってくぜ・・・」
続くかも
