私のここ数年の断捨離は

よくいうキラキラした新しい人生のため♡ではない

そんなポジディブさはない


若干終活に近い


子供いない人生を考えるとなんだか長く生きるモチベがなくなってしまい、夫と幸せに生きて夫を看取ったらすぐに私も一緒に行きたいとか思ったりする


じゃあ終活でもしとくか、と


私は晩婚でバリキャリだったので

めっちゃ物を買ってた

それしか楽しみもなく

高かったから捨てられないもの今でもあり困ってる


しかし今日なぜこれ書いてるかって

転院して初めて凍結ゼロだからなんス


別に凍結ゼロ初じゃないけど


でもここにきて

きちぃ!!!!!!!

もう嫌だ

なんで

ひどいや

神などいない

あるのは現実のみ


そろそろ移植にも移行しなければならないので

いつ採卵を諦めるかを決めなければならない時期にきてて


とにかく辛いのです



過去の自分が買ったものが

「あの時の私は今のような未来を知らず、笑顔でこれを買っていた」と思ってしまい

なんだか惨めでかわいそうで

見ると辛くなってしまう


だから捨てたいっていう変な理由です


思い切ってバーンと捨てると

すっきりするのかな?



例えば30冊まで厳選した本を今日未読のみ5冊くらいまでにして捨ててみようかな


そのうちには

勉強したかった語学のテキストもあります


コンプレックスなどからもきている

「しなくちゃ」「やらなくちゃ」という気持ち

「なのにしてない」失望感や後悔


不妊治療も似てるんだよな

叶わない、実現しない苦しみ


そこらへん思い切って捨てようかな


子なしが確定したら

またはもし妊娠できたら

語学学校にでも通えば良いのかも


いままでの私をすっかり消したい衝動

不妊治療や死産の経験してると

元の自分にはもう戻れないなと思う


写真とか見ると昔は表情キラキラしてる

いまは死んだ目のババアになってしまい


打破したくてもがくけど


新しい自分になるしかなくて

そのための1つの分かりやすいことは

過去の自分のものを捨てるってことしか今の私には思いつかない


しかも根こそぎ








治療を始めたのは38歳


親が異常な過干渉で色々あったが奇跡的に晩婚

夫は不妊治療で喧嘩し密かに失望することはあれど、基本的には関係良好で仲良し


そこから44歳になる今まで死産まで経験し

子供がいないとは思いませんでした


最初から順調なわけではなく

採卵数が3-13個、凍結が0-4個をウロウロする中途半端な体で、毎周期感情のジェットコースター

現在までに作った胚盤胞は40個を超えました


もう流死産はこりごりと

PGT-Aに切り替えてからは

1回で多く凍結できるわけでもなく

年数かけて21個必死の思いでだし

AAもABもBAもグレードが4-6でも

ぜーーんぶ異常胚


死産時は自分も失血死寸前までいってしまい、退院できず我が子の火葬にすら行けなかったゴミみたいな私


よく、生きて、治療してるなと最近ふと思う

治療しないと生きてこられなかったのかな


特に死産後は「息も絶え絶えでなんとか今日という日を生きた」という1日を何年も繰り返しているだけという感覚で

友人にも会えなくなりました

仕事仲間などからは元気そうに見えるらしいですが

毎日生きるのが辛いですなんて誰にも言うはずがないのでそんなものです


死産して私なりに考えたこと定まった気持ち色々あるので今後書いていくかもしれないが

「その人の苦しみにはその人にしか分からない」

が一番思ったこと


なので死産など経験していなくても

治療歴が長くて

採卵できない、凍結できない、移植できない、着床しない…とたくさんの辛い思いを年齢問わず何年も繰り返している女性に

「わかるよ」なんて簡単には言えない


でもやっぱり

治療歴が長くなればなるほど

辛い経験が増えれば増えるほど

診察で心無いことを言われることもあるだろうし

治療1〜2年目とは違う苦しさが出てくるもの


そこに高齢が加わると更に辛い


それでも頑張ってるどこかにいる猛者たちに

辛くね!?聞いてくれる!?と

書きたくなって始めました


1人でいつも考えてたことを吐き出したいだけで

テーマを定めず散文乱文になると思いますが


よろしくお願いします