12年前は世界一周中の一部で行った中央アジア。その時はほとんどビザを取得しなければならなかったが、今回はタジキスタンとトルクメニスタンのみ!タジキスタンはネットで簡単に取れるし、トルクメニスタンは招待状をもらっていれば国境で取得ができるので楽。ウズベキスタンのタシュケントでトルクメニスタンとアゼルバイジャンのビザを取るためだけに10日くらい暇な滞在をした記憶あり。当時はwi-fiもないし、言葉通じる人もいなかったので本当に暇だった。
今回は飛行機でキルギスタンのビシュケクIN。ウラジオストクで1泊する欠点はあるが、最安のチケットはS7だった。
ウラジオストクでの長時間乗り継ぎについての詳細はこちら
ビシュケクには翌日の夕方に到着。宿に頼んであったタクシーで日本人宿さくらゲストハウスへ。宿に頼むと900ソム(約13ドル)、空港のターンテーブルで荷物をピックアップしてからの出口にあるオフィシャルタクシーだと市内まで場所にもよるが600ソムほど。ただ、さくらゲストハウスはわかりにくい場所にあるのでスムーズに行きたい場合は宿に頼んだほうが賢明。宿自体は荷物をピック噂通りの居心地よい宿。
翌日はビシュケク観光。
まずはツム百貨店(国営デパート)を散策してからの腹ごしらえ。
ひさしぶりのラグマン。
木製の鳥居を発見!
そしてバザール(市場)へ。
ビシュケクのバスは複雑だが「BUS KG」というアプリがとても便利!
Tが頭についているのはトロリーバス、トロリーバスは後払いで8ソム、バス(ミニバン)は先払いで10ソムだ。地図で出発点と到着点をポイントすると何番のバスに乗ればよいかがすぐわかる。バスターミナルへ行くときなど大きなバッグを持っているときはトロリーバスのほうがスペースあって楽。
JICA運営のお店などを見ながら夕方まで散歩。国立歴史博物館はあいにく休館中。夕方から友達の結婚式で会った、出張中の友人とJICAの方々も交えてタジキスタン料理屋さんへ。そのへんの食堂とは違うクオリティー(笑)
2次会は近くのバーへ。
翌日、ビールが身体に残りつつの早朝起床。オシュまでは12時間から14時間くらいかかるとのことなので仕方ない。オシュバザール近くの乗り場へ行くと、ちょうど人数が揃うシェアタクシーがあり、すぐに出発!ラッキー!
途中の山道は素晴らしい景色!
水力発電所。
運転手は危険な運転だがとても速い。
結果、11時間半でオシュに到着。
まだ明るいうちに着いたので気楽だ。
休憩所で見かけた除雪車。
団地の一室を宿にしているオシュゲストハウスへ。
タジキスタンのパミール高原についての情報をたくさんもらって、就寝。
残念ながらタジキスタンへの車をシェアできる人は見つかなかった。
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