出願終了!改めて実感「受験にかかるお金」のこと
アラフィフ夫婦の住み替え日記ご訪問いただきありがとうございますアラフィフ夫婦・妻のあまよのほしです家族構成は、パパ、私、お姉ちゃん(18)、妹ちゃん(12)です。マンションからの住み替えで、約56坪の土地に36.84坪の木造2階建てのおウチを建てました私たちの経験が、どなたかの参考になればこれ幸いと記事を書いていますまたまた少しご無沙汰してます。家の話もまだまだ書きたいことはあるのですが、この時期はどうしても、受験のことに気持ちが向いてしまいます💦ありがたいことに、最近は家ネタ以外の記事が続けてアメトピに選ばれたりもしていて、「今はこれを書いておく時期なのかな」と思ったりもしています。『共通テストを終えた夜。リビング階段のカーテンから現れたお姉ちゃんは・・・』アラフィフ夫婦の住み替え日記ご訪問いただきありがとうございますアラフィフ夫婦・妻のあまよのほしです家族構成は、パパ、私、お姉ちゃん(18)、妹ちゃん(12…ameblo.jp後になって、妹ちゃんのときに読み返す備忘録にもなるかもしれません。ということで今回は、出願にかかったお金の話です。現実的な話ではありますが、よろしければお付き合いくださいm(__)m国立大学の出願書類を出しに行きました今日、大本命となる国立大学の出願書類を準備し、郵便局へ行ってきました🏣私立もそうでしたが、最近の出願は本当に便利ですねWebで出願すると宛名ラベルまで印刷できて、自分で宛名を書く必要もありません。差出人もすでに印字されているので、 「行」を二重線で消して「御中」に直す 封をしたら「〆」と書くやることは、ほぼそれだけです。入力内容や提出物には細心の注意を払いますが、形式そのものはとても整理されていて、迷うことはほとんどありませんでした。感覚はどこか現実離れ出願作業を進めていて、ふと思ったことがあります。それは、思っていた以上に“支払ってる実感”がないということ。これ、家づくりのオプション費用のときと少し感覚が似ているのですが、目の前に「買った物の実態」があるわけではなく、ただ数字だけが積み上がっていくような感じです。手続きの流れの中にある出願料の支払い、そのタイミングになるとお姉ちゃんから声がかかります。作業しているPCの隣に私がいき、金額を確認して淡々とクレジットカードを切っていく、そんな作業を何度か繰り返しました。支払う度に、私のスマホに「カードの利用通知」がポンと届きます高いとか安いとかを考えるというより、「決めた出願先に、必要な手続きをする」本当にそれだけのことです。確認して、支払って、次へ進む出願料の支払いは、そんな淡々とした作業でした。出願料、そして改めて思うことあまりにも実感がないので、今回の出願でかかった金額(システム利用料込み)を書き起こしてみました 18,488円 共通テスト 18,500円 国立 43,490円 私大(試験2パターン) 96,100円 私大(2学部×試験2パターン) 44,200円 私大(試験2パターン) 19,100円 私大(共テ利用のみ) 54,300円 私大(試験2パターン)トータル294,178円です。わが家は、共通テスト+本命の国立+私立5校(うち1校は学部違いあり)という構成です。塾では「8〜12校、受験しましょう」と言っていたので、出願数としては少ない方かもしれません。と思っていましたが、調べてみると意外と平均的な金額であることがわかりました。やはりみなさん、それなりの金額かかっているようですね共通テスト利用という、ありがたい仕組み私大の受け方のところで「試験2パターン」と記載しましたが、これは 共通テスト利用方式 と 私大独自試験 のことを指しています。わが家の場合、 共通テスト利用のみ:1校 共通テスト利用+独自試験:それ以外の私大という受け方になりました。正直なところ、私としては「もう2校くらい、共通テスト利用だけでもいいのでは?」と思ったのですが、そこは本人の考えを尊重しました。お姉ちゃんとしては、 共通テストで万が一、大きく崩れたときの保険 本番前に試験会場の雰囲気に慣れておきたいこの2点を重視していたようです。「選択肢を持っておく」という意味で、本人にとって納得感のある形だったのでしょう。いずれにせよ、国公立大学を第一志望にしている受験生にとって、共通テストの結果だけで私立の合否判定をしてもらえる仕組みは、本当にありがたい制度です。もちろん、共通テスト一本で評価される分、プレッシャーはあります。でもその分、私立対策に時間やエネルギーを大きく割かずに済むのは、大きなメリットだと思います。※ここで1つ大事なことをお伝えします共通テストの正式な成績は、実は4月にならないと届きませんしかも、成績開示を申し込んだ人だけです。つまり、国公立の出願先の判断や私大の結果を予測するときに頼りにできるのは、自己採点の結果のみです。そう考えると、本番前に受ける「共通テスト模試」は、単に模試というだけでなく、自己採点の精度を上げるための練習でもあると思っています。学資保険の存在が、じわっと効いてくるさてさて、このタイミングで、改めてありがたみを感じているものがあります。それが学資保険です。わが家が入っているのは、ソニー生命の学資保険なのですが、18歳のタイミングで120万円、20歳でもう一度120万円というプランです。妹ちゃんも全く同じタイプに加入しています。もちろん、受験費用+初年度納入金で消えてしまう金額ではありますが、進学のタイミングで「準備がある」という事実が、気持ちの面で違います。住み替えをするよりもはるか前、娘たちが生まれてすぐに加入したものですが、これはあってよかったなと思います受験シーズンは、まだまだ続く来週、私大の試験が始まり、本番は2月25日です。ここまで大きなトラブルなく進められたことに感謝して、そして次に向けて、体調第一で過ごすのみです学校の方では、第一志望校の記述試験に向け、それぞれの教科の先生が回答の添削をしてくれています。静かだけれど、確実に前に進んでいる——そんな時間を過ごしています。最後までお読みいただき、ありがとうございました