妊娠するまでの私・・・
気分を害される方もいると思うので
この先の閲覧はご注意くださいm(_ _ )m
実は、私は妊娠しづらい体です。。。と独身時代から言われていました。
妊娠したくなったら、病院へ通ってくださいね。と言われました。
その時は、20代前半で仕事が楽しかったこともあって
そんなに深く考えず、定期健診にも通わず忘れかけてました。。。
でも結婚して、子供が欲しいな~と思ったとき
やっぱり私のところにベイビーちゃんはなかなかやってきてくれませんでした![]()
周りの友達は1回で出来た!とか3回で出来た!!とかばっかりだったので
そんなに妊活期間は長い方ではなかったと思うけど
私にとっては、すごくすごく長かったです。。。
友達が次々に妊娠していったとき、
もちろん、すごく嬉しい気持ちが一番だったけど
その反面、すごく焦りを感じてしまって・・・![]()
ちょうど三十路を迎えたのも大きかったかもしれません。
20代のうちに赤ちゃんが欲しいな~と思っていたので
それが叶わなかったことがとても悲しかったです![]()
私にとっては人生で初めて
っていうくらいの挫折感で
プーチンにあたったり、親にあたったり、とってもイヤな子でした![]()
そんな中、さらに私を突き落としたのが友人の何気ない一言でした。
「作るつもりなかったのに、出来ちゃって~
」
悪気はないってわかってても、何だかすごく悲しくて
コドモが出来るのを楽しみにしているプーチンは両方の親に申し訳なくて・・・
こんなにドロドロした気持ちが自分の中にもあるんだ~って思いました。
誰のせいでもないのに・・・
こんなにグチグチ悩んでいたのに、意気地なしの私は
病院に行く勇気も持てずにいました。
妊娠しにくいっていうのを認めたくなかったんだと思います![]()
とことん弱い私。
こんなんじゃ、ベイビーも私をママに選んでくれなくて当然かも![]()
友人にも相談できずに鬱々していた私に何か感じた友達は
「焦ることないよ。いつか絶対甘嫁のところにもベイビーがやってきてくれるんだから」と言ってくれたんです。
ほんとにほんとにびっくりしました![]()
一人で悩んでるつもりだったけど
きっと周りにはバレバレだったんだな~![]()
そういえば、別の妊娠した友達も
「妊娠菌、いっぱい分けてあげるよ
」って言ってくれてたし・・・
みんな、心配してくれてるんだ・・・
支えてくれてるんだ・・・と当たり前のことに気付くのに
とても時間がかかってしまいました![]()
それからは、なんだか気持ちが楽になってきて
友人にも相談するようになって
排卵日&妊娠検査薬も怖くなくなりました。
そして、年が明けたら病院に行こう
と決心したのです。
ちょっと前向きになって、気持ちも楽になって
ベイビーを迎えるために食生活にも気を使ったりするようになった頃
なんと
ベイビーちゃんが私のところにやってきてくれました![]()
もう本当に本当にびっくりして・・・
奇跡って起るんだな~って思いました![]()
少しだけ前向きになって成長した私に
神様がご褒美をくれたんだって思いました。
八つ当たりしまくりの私にも、文句も言わず
「2人の人生も全然ありなんだよ」と言って
見守ってくれたプーチンや
待たせまくってしまった両親の為にも
私は精いっぱいベイビーを守っていきたいと思います
