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助産師:amayのBlog

助産師amayの気ままなBlog。
只今2児の育児に奮闘中( ^_^)/~~~
ブログで1人でも心の助けになればと思います。
違った視点を勉強したいとも思うのでブログへのコメントも大歓迎です♪

今日は後輩とカフェでガールズトークならぬ、オフィストーク(笑)


熱意あふれてたなぁ…3分の1は下ネタだった( ´艸`)←うそうそ


そこで今日話題になったのは、何故産婦人科病棟なのかと…。

うちは総合病院で、ちまたでは結構、かなりでかい病院。でも何故か産科と婦人科でわけられてないわけで、、、

病棟内は一応真ん中にナースステーションがあり右側と左側で産科、婦人科部屋にわかれてる。


でも、お産が多ければ、婦人科部屋まで産後のおかあさんばかり。
婦人科といえば、子宮外妊娠でこられる方や、末期ガンで残りの生活をされてる方もいる。まして、死産された方もいる。

患者さんはもちろん、私たちも辛い。
かたや産科部屋で「おめでとうございます!」かたや婦人科部屋で「お辛いですね」と表情や気持ちを変えて接しなければならないのが精神的に辛い。


前に死産のお産に入った私が1時間後くらいに産後のママのもとで赤ちゃんを抱っこするとき、本当にこの手で抱っこしていいのかと悩んだ。
死産の子がきたないとか、亡くなったからっていう差別とかではないんだけど、やっぱりそれを知った母は果たして気持ちよく抱いてもらいたいと思うのかモヤモヤしてた。


それは今でもそうだけど、やっぱり後輩も同じことを考えていたみたい。


きっと私の先輩も同じ気持ちになった人はたくさんいるけど、それでもずつと産婦人科できたのには何か理由があるのかな?


そんなことが気になった今日でした。