今日はお絵描きの日。
朝日カルチャーセンターの倉地先生に教えていただきました。それを今日は書こうと思います。
未完成の絵を仕上げるという定義は、「近代絵画」と「古典絵画」では考え方に隔りがあって、
1)近代絵画
①完成の定義
画家が完成または完了と思えば仕上がり。
②何故、はたから見て未完成な感じの絵が完成なのか?
A1:画家の美意識が時代を超越しているため、保守的な人には理解できないため。
A2:画家自身がもうこれ以上描けなくなり筆を置いて完成としたため。
2)古典絵画
19世紀以前の画風。写真がない時代。またはまだ、写真が安価に利用できるようになる以前の絵画は記録用しての役割が大半だったことから、リアリティの追求が目的となったため。
であるとの事です。
私が思うに、古典絵画の考え方は疲れるような気がします。、絵画を極める訳では無くて、楽しく趣味で出来ていればいいかも知れません。
肩の力を抜いて、別の脳というか、普段とは違った自分を演じる事もあってもいいかな?ともおもいます。
こうした機会に恵まれて、感謝です。