作者:天剣水龍(鎖凪零夜)
零夜「すぅ……すぅ…………」
リシア「お兄ちゃ〜ん」ドンドンドン
零夜「ん〜なんらぁ〜?」
リシア「早くしないと遅刻しちゃうよ!」
零夜「はぁ!?」バサッ
慌てて俺は布団から出て時計を見た
零夜「うわっもう七時半かよ!?」
リシア「早く着替えて朝ごはん食べて行こうよー」
零夜「わかってるよ!」
慌てて着替え始める
零夜「早くしなきゃ…」
リシア「先に下降りて朝ごはん食べてるから〜」
零夜「そうしてくれ〜てうわぁっ」ドンッ
着替え終わり急いで部屋から出ようとし滑ってコケる
零夜「いってぇ〜」
起き上がり下へ降りる
リシア「お兄ちゃん遅いよ〜」
リシアは自分の朝ごはんを食べ終わりそう
零夜「ごめんごめん」
急いで食べてしまう
零夜「げほっげほっ」
リシア「急ぎ過ぎだよ〜」
零夜「急ぎ過ぎちまった」
リシア「むぅ〜まぁいいわ、早く行こ!」
零夜「そうだね」
二人は立ち玄関へ向かう
リシア「ほら、お兄ちゃん早くっ!」
零夜「う、うん!」
急いで外へ出る二人
零夜「ほらリシア、後ろ乗れ!」
リシア「うん!」
リシアは零夜に抱きつきながらバイクの後ろに乗る
零夜「よし、行くぞ!」
ブォンとバイクから音がなり発進する
リシア「ちょっ、速すぎぃぃぃ」
零夜「こうでもしなきゃ間に合わねぇっての!」
どんどん加速させる
リシア「むぅ〜」
強く抱きつく
零夜「よし、着いたぞ!」
リシア「はぁ…はぁ……」
シン「あ、先輩〜おはようございまーす」
零夜「シンも遅刻ギリギリか〜」
リシア「それはいいから早く教室!」
シン「あ、そうだね!」
3人とも教室へ急ぐ
零夜「ふぅ、セーフだな!」
七海「何が『セーフだな!』だ!」
バシンッと打撃音
零夜「いってぇ………」
七海「早く自分の席に行け〜」
そう言われ俺は自分の席に向かい座る
宗「零夜さんまた遅刻ですか?」
零夜「やっちまったよ〜」
七海「みんな静かにしろー」
みんなが黙る
七海「今日は転校生を紹介する!」
ルボルス「転校生!?女?女ですか?」
七海「黙れ!」
ドンッ
チョーク投げがルボルスの額にクリーンヒット
七海「男子は無視して…入れ〜」
ガラガラと扉が開き一人の少女が入ってくる
???「……」
七海「自己紹介しなさい」
まい「はい…名前は花園まいです、よろしくお願いします…」
七海「みんな仲良くするように、いいわね?」
皆が「はい」と言う
七海「学校の案内は……」
ヴァナルガンド「せんせーい、零夜くんがいいと思います!」
零夜「なんで俺だ…」
七海「そうだな、零夜頼んだぞ」
零夜「はい…」
まい「えっと……よろしく…ね?」
零夜「うん…よろしく…」
七海「授業は後で二人に私が教えるから今から行ってこい」
零夜「わかりました…行くぞ〜」
まい「うん!」
(次回作をお楽しみに!)
零夜「すぅ……すぅ…………」
リシア「お兄ちゃ〜ん」ドンドンドン
零夜「ん〜なんらぁ〜?」
リシア「早くしないと遅刻しちゃうよ!」
零夜「はぁ!?」バサッ
慌てて俺は布団から出て時計を見た
零夜「うわっもう七時半かよ!?」
リシア「早く着替えて朝ごはん食べて行こうよー」
零夜「わかってるよ!」
慌てて着替え始める
零夜「早くしなきゃ…」
リシア「先に下降りて朝ごはん食べてるから〜」
零夜「そうしてくれ〜てうわぁっ」ドンッ
着替え終わり急いで部屋から出ようとし滑ってコケる
零夜「いってぇ〜」
起き上がり下へ降りる
リシア「お兄ちゃん遅いよ〜」
リシアは自分の朝ごはんを食べ終わりそう
零夜「ごめんごめん」
急いで食べてしまう
零夜「げほっげほっ」
リシア「急ぎ過ぎだよ〜」
零夜「急ぎ過ぎちまった」
リシア「むぅ〜まぁいいわ、早く行こ!」
零夜「そうだね」
二人は立ち玄関へ向かう
リシア「ほら、お兄ちゃん早くっ!」
零夜「う、うん!」
急いで外へ出る二人
零夜「ほらリシア、後ろ乗れ!」
リシア「うん!」
リシアは零夜に抱きつきながらバイクの後ろに乗る
零夜「よし、行くぞ!」
ブォンとバイクから音がなり発進する
リシア「ちょっ、速すぎぃぃぃ」
零夜「こうでもしなきゃ間に合わねぇっての!」
どんどん加速させる
リシア「むぅ〜」
強く抱きつく
零夜「よし、着いたぞ!」
リシア「はぁ…はぁ……」
シン「あ、先輩〜おはようございまーす」
零夜「シンも遅刻ギリギリか〜」
リシア「それはいいから早く教室!」
シン「あ、そうだね!」
3人とも教室へ急ぐ
零夜「ふぅ、セーフだな!」
七海「何が『セーフだな!』だ!」
バシンッと打撃音
零夜「いってぇ………」
七海「早く自分の席に行け〜」
そう言われ俺は自分の席に向かい座る
宗「零夜さんまた遅刻ですか?」
零夜「やっちまったよ〜」
七海「みんな静かにしろー」
みんなが黙る
七海「今日は転校生を紹介する!」
ルボルス「転校生!?女?女ですか?」
七海「黙れ!」
ドンッ
チョーク投げがルボルスの額にクリーンヒット
七海「男子は無視して…入れ〜」
ガラガラと扉が開き一人の少女が入ってくる
???「……」
七海「自己紹介しなさい」
まい「はい…名前は花園まいです、よろしくお願いします…」
七海「みんな仲良くするように、いいわね?」
皆が「はい」と言う
七海「学校の案内は……」
ヴァナルガンド「せんせーい、零夜くんがいいと思います!」
零夜「なんで俺だ…」
七海「そうだな、零夜頼んだぞ」
零夜「はい…」
まい「えっと……よろしく…ね?」
零夜「うん…よろしく…」
七海「授業は後で二人に私が教えるから今から行ってこい」
零夜「わかりました…行くぞ〜」
まい「うん!」
(次回作をお楽しみに!)