6月頃お友達(ノンべジ)と行ったマクロビオティックレストランを、本日はご紹介。


アラサーれでぃの東京にわかロハス生活。
新宿区は若松河田(大江戸線沿線)にある、「POINT(ポアン)」
あまり行く用事が無い駅だけど、お友達がそこに住んでいるので、彼女がダイエット中なのを良い事にべジレス巡りに巻き込んでしまいました(笑)。
店内は木目基調で温かみのある、カフェ風の素朴なインテリアです。



アラサーれでぃの東京にわかロハス生活。
オーガニックワインを飲みつつ、前菜的なものを色々頼みました。
私的にとてつもなく気に入ったのが写真中央の皿の、マッシュルームのパテ!!
店主の佐々木さんにレシピを教えて頂き、後日家で自分で作ってみたものの味は全く再現できませんでしたが爆弾お店で食べると凄くおいしい!



アラサーれでぃの東京にわかロハス生活。
お酒を飲むと〆に炭水化物を食べたくなるので、最後はがっつりとキーマカレー。
ご飯は当然玄米。
マクロビのお店だから、マクロビ的にNGな白砂糖や極陰性の野菜も使われていません。
料理はスイーツに至るまで100%植物性で、ヴィーガンOK。


なのに、味付けはしっかり目で、普段から「NO添加物・NO肉・NO砂糖」という生活をしていない人にも美味しいお味だと思います。
ガーリックや香辛料がしっかり主張している感じ。


カウンター席も完備なので、一人でもふらりと気軽に行けそうな雰囲気ですキラキラ
店主の佐々木さんも非常に気さくな方で、きっと一人で行っても話し相手になってくれます(笑)。
レシピの他に、マクロビの事も色々教えて頂きました。


今回連れて行ったお友達が非常に華やかな子(しかも美容には非常に熱心だが菜食には興味は無い)なので、六本木とかの街中でキラキラしたお店じゃないとブーイングが来るかも…と若干ひやひやしつつも、満足してもらえたようで良かったです音譜
着飾って遊びに行くときの外食というよりは、リラックスした格好でフランクなお話をする時使いだと思います。


お料理教室などのイベントも開催されているそうですキラキラ

お肉を調理する感覚で簡単に使えるべジミートを紹介していきたいと思います。


まずは、先日表参道のナチュラルハウス本店で見つけた『おからこんにゃく(マーマフーズ)』
おからこんにゃく(ベジタリアンミート) 340g
¥378
楽天

裏の調理例に書いてあるとおり、薄切りにしたおからこんにゃくを、にんにく・しょうが・お砂糖(ホントは使いたくないけど、母から貰った素焚糖があるので使ってみる)・醤油で作ったタレに漬け込んで、フライパンで焼いてみました。
かなり薄く切ってしっかり焼くと、お肉っぽいかもしれません。
ただのこんにゃくステーキよりも、おからの分「The タンパク質」といった感じで満腹感があるかも(笑)。


1つのパッケージで340gですが、小食な方なら4人分かもしれません。
沢山食べる人だったら2人分。
私はかなり沢山食べるほうなので、170gをご飯と共にぺろりといってしまいました爆弾
170g食べても、おからこんにゃくそのものは約43kcal。
タレを工夫するとかなり美味しく食べられる一品だと思います。


普通に焼く他にも、フードプロセッサでミンチにしてハンバーグにするレシピも裏に載っていました。
数ヶ月保存も利くようなので、今度いくつか買いだめしてみようと思います。



そして、ひき肉として更に簡単に使えるので家にストックしてある『アリサン ジャックの豆ミート』
アリサン ジャックの豆ミート 150g
¥399
楽天

べジの人にとっては超メジャーな商品だと思います。
オーガニックショップだったらどこにでも売っているような気が…。
基本的に湯通しして使えとは書いてありますが、水分のある野菜といためたりするような場合は、それすらも不要。
袋からぱらぱらかけて一緒に炒めるだけという簡単さ。
べジ麻婆豆腐を作ったりする時に良く使います。
私は餃子やハンバーグの類いはまず作らないんですが、お子さんのいるご家庭では必須メニュー(?)だと思うので、そういうものを作る時にも簡単でおススメ。
その場合は熱湯で湯通しすると良いと思います。


このアリサン、実は公式サイト内でも通販出来るらしく、おまけに『阿里山Cafe』というのもやっているようです。
それは全然知りませんでした。
場所は高麗川ってどこ?という感じですが…


ALISHAN公式通販サイトはコチラ。



今まで使ってみた豆乳マヨネーズレビューです。


5月頃、お茶の水GAIAで初めて買ってみたのが、『松田のとうにゅうず』
●松田のとうにゅうず (豆乳マヨネーズ)300gクール便でのお届け
¥860
楽天

コレは本気で美味しいです!!
860円とちょっとお高めだけど、美味し過ぎてこの300gをわずか1ヶ月で使いきってしまいました爆弾
私は全くマヨラーではないどころか、寧ろマヨネーズが嫌いな方だったのに(笑)。
味はマヨネーズというより、酸味の強いクリームチーズといった感じです。
質感も余り柔らかくなく、固形に近いペースト状。
塩ゆでしたさやいんげんにかけると最高です。


原材料は


食用なたね油(遺伝子組換えでない)、豆乳(遺伝子組換えでない)、リンゴ酢、食塩、(海の精)、蜂蜜、米味噌(大豆(遺伝子組換えでない))、香辛料(マスタード、こしょう)


と、かなり厳選されており、添加物も殆ど入っていないようですが(なので賞味期限は短めです)、はちみつが入っているようなので、厳格なヴィーガンの方は使えませんね。
そうでない方には「豆乳マヨの王様」としておススメしたい一品


そして、とうにゅうずが無くなった後で近所のスーパーで買ってみた豆乳マヨが『マヨール ゼロプラス』
蒟蒻屋本舗 マヨール ゼロプラス 320g
¥498
楽天

コチラのほうが従来の普通のマヨネーズに近い味です。
よほどマヨネーズにうるさい人じゃなければ、多分豆乳が原料だと気付かないと思います。
現在コレを使っていますが、従来のマヨネーズに近いので、使いすぎる事もなくまだ無くなってはいません(笑)。
お値段もとうにゅうずの約半分。


原材料は


食用植物油脂、こんにゃく、りんご酢、砂糖類(水あめ、砂糖)、食塩、大豆、粉末状植物性たん白(大豆)、増粘多糖類、香辛料、酵母エキス、香辛料抽出物


と、マクロビオティックの大敵「砂糖」や食品添加物である「増粘多糖類」「酵母エキス」等が入っています。
増粘多糖類と検索すると「増粘多糖類 危険」と出てきたりしますが、どうなんでしょうね?
食品添加物は極力避けた方が良いとは思いますが、それぞれの物質にどのような具体的な害が考えられるのかは良く分かりません。
ざっとネット上で添加物の危険度について調べたところ、現状、増粘多糖類は特に気を付けるべき類いの添加物では無いようなので、このマヨールゼロプラスも安心して使えるかと思います。
動物性のものが一切入っていないので、ヴィーガンの方も使えます。