トム・クルーズ主演のSF映画オブリビオンを見ました。
ちょっと大味な映画なのではと思っていましたが、そんな事はなくてとても楽しい映画でした。
異星人の攻撃により荒廃した未来の地球など、ハリウッド映画の定石といえる設定が目白押しで、最後にどんでん返しもあります。
監督は「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキーだけあり、CGや特殊撮影も見事でした。
ストーリーは単純で楽しんで見るには最高の映画だと思いました。
映画に捻りや深刻さを求める人には今ひとつだと思います。
オブリビオンの上映前に宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」の予告編が流れました。
エヴァンゲリオンの庵野監督が主人公の声を演じると聞き、大丈夫かなと心配していました。
4分間の予告編は素晴らしく、7月20日の公開が楽しみになりました。
風立ちぬ公式サイト