ご存知かもしれないが
俺は配信をやっている
去年の4月からもう一年と少しやっている
ちなみに登録者は半年に一人増える、ありがたい
しかし去年の年末くらいからあるトラブルがある、モチベーションだ
なんなら今日と昨日もやってない、やれよ
俺は飽き性である、というかむしろ一年近く続けていることをほめてほしいものだ
というわけでモチベーションを回復するためになにが必要か考察する
おそらくだがこれは活動している人全員に当てはまると思うので
推しの絵師が闇ツイばかりしているひとや、好きな実況者が失踪寸前のそこのお前にも有効かもしれない
(以下100%持論)
まずモチベーションの大半は承認欲求である、これはもう確定でいいだろう
なので承認欲求のレベルを分けてみる
- 漠然と承認してほしい人
- ある活動をしていてそれに対する承認が欲しい人
- 特定の人に承認してほしい人
まず1、このパターンは何も漠然と生きている人を当てはめているわけではない、”一般の人”というのは「会社」「学校」「家族」「友人」「恋人」など広いかかわりを持っている
ほとんどの人は関わりをうまく調整し、お金、余暇、承認などの様々な欲求を満たしている
なのでこのタイプの人に対してあなたができることは普通の「友人」「家族」etc
として接してあげることであろう、例えば遊びに誘うとか
とまあ偉そうに講釈を述べたが、俺は社会でははみ出している側なのでここについてはあまり詳しくない
たぶん君たちのほうが詳しい、というわけで次に行こう
2、これは俺を例にすると「配信」や「動画投稿」をしていてそれについて特別ほめてほしいというものだ、おそらく普通に生きている人はこれがあまりないと思われる。しかし、我々のように何らかの活動をしている人たちはここが出てくる
趣味の代償とでもいうべきか
この欲求を本人以外が満たすのは簡単である「いいね」「RT」「リプ」あるいは「コメント」などをするだけだ
超大物はどうわからんが世の大半の活動者はこれで生きている
これは世間ではしばしば「SNSの弊害」と呼ばれているがそう一緒くたにするのもよくない
その弊害を生むSNSとやらがなければおそらく俺は配信はしなかったであろう。なので悲観したり、他人基準でしか喜びを得られない自分を卑下する必要はない
悲観主義者がいうのとは順序が逆である、SNSのおかげで新たな喜びが得られそれが期待を超えないとモチベーションが下がるのである
なので我々活動者はモチベーションが尽きるor目標を完全に達成し終えるその日までボチボチ頑張り
応援する人たちは与えられたプラットフォームの評価機能で評価をする
月並みな結論ではあるがこうするしかない
よほどのひねくれものかカス以外感想をもらって嫌な人はいない。それが嫌になるのは「評価をする」以外の場所でその人を嫌いになる場合だけである
つまり99%の評価をしようと思っている人は大丈夫、めっちゃ嬉しい
いますっと読み飛ばしたお前、危ない
まあ回りくどく書いたが結局俺は自分の配信にコメントして、告知ツイ-トをいいねして、Twitterに動画上げたらいいねしてほしいだけである、あーあいい感じだったのに
さて次が厄介だ
3、これはもうどうしようもない
往々にしてTwitterで話題になる「好きな絵師が評価してもらえない、というので自分はいいねRTをしたが、向こうの気持ちは動かない」状態である
正直僕からすると非常に憎らしい、うらやましい
俺動画2時間かけたやつ3回連続でいいね0やったぞ?
一度落ち着くとまあ気持ちはわかる友達にも家族にもある程度好かれていても片思いの相手によく思われてないと気持ちがへこむのと同じ理屈だろう
この状態の人は評価する君たちのせいではなく活動者の問題といってもいいので打てる手はもうない
てか僕を応援してくれ、1いいね、1コメントで死ぬほど喜ぶ
冗談は顔だけにして、先ほども述べたようにあなたの問題ではないので悲観してはいけない
ここまでながながと語ってきたがつまるところ俺が評価してほしいということである コッチヲミロー
ただ活動しなければ100%評価はもらえない、そう胸に刻んで活動者は今日もボタンを押すのである
