突然なんですが、今日は銀魂の高桂について語らせてください。
いや、ずっと語りたかったんですよ?生きてきてずっとかくしてきたおもいをぶちまけます
高桂って…本当に良くないですか????
何がいいって単純に二人は「仲良し!」「ズッ友!」とか「敵同士」「仲悪い」だけじゃ説明出来ないところなんですよ
むしろ私は高桂の一番好きなところは
王道じゃないところです
どういうことかと言うと、銀魂には素晴らしいペア、CPが沢山いて中でも注目されているのは、銀土、土銀、銀高なのですよ
それぞれ二次創作も多く1万を超える大人気ペアです
分かりますよ…分かりますそれぞれいいペアでもあるんですけど私は高桂が好きだ!!!!!!!!!!!!
高桂の良さは「同じ場所で始まったのに、今は全然違う道を歩いてる」
これなんです。ここすぎるーーーう
しかもこれただのすれ違いじゃないんですよ
ちゃんと同じ時代を生きて同じ景色も共にしてそれぞれ違う答えを選んだといい重さがある
だから刺さるんだのほまに
■おいぃぃ攘夷時代の3人が強すぎるんだってばよ!
銀魂の過去編見る度思うんですが
坂田、高杉、桂の3人って本当に凄いんですよ大好きです
この3人今はそれぞれ違う立場になってるじゃないですか
坂田は万事屋
桂は攘夷志士
高杉は鬼兵隊
でも幼い時は同じ先生の元で学んで、同じ生活をして、同じ戦場にたって、同じ時代を生きていた
⤴︎これがもう熱すぎる。熱すぎるんだよ燃えるんだよ
しかもこの3人王道トリオっぽいのに全然王道ルート行ってないところなんですよ
普通こういう幼なじみ3人組って某アニメみたいに、(比べてるつもりはないです!!)
・ずっと仲良し
・同じ正義を貫く
・最後は肩組んで仲間になる
みたいな王道!になるじゃないですか、
でも銀魂は違うんだよ!!!!!!!!!
バラッバラ!!!!だよー!!!
しかもそのバラバラが必然として描かれてるのが怖すぎるんだぜ??
特に桂と高杉って性格も思想も真逆なのに同じ場所にいたんですね
そして戦争が終わったあと、二人はそれぞれ別の道を選んだ、、
桂は「守る」側へ
高杉は「壊す」側へ
おいおいおい、ずっと一緒に生きてきたのに離れて大丈夫か?って思うじゃぁん!?
同じ過去を持っているのに未来の選び方が違うんだよ!!
この対比が綺麗すぎてしんどい…
お米何杯でも行けるおかず無しで
■昔の仲間と書いて腐れ縁と読む
高杉って、基本的人との距離がかなり遠いじゃないですか
でも桂に対しては完全に他人として切り離してる感じがしないんですよね〜
もちろん敵対するし普通に戦うし思想も真逆だけど昔の仲間の感覚だけ消えてない感じがするんだよな〜相思相愛っ♡
そして桂側も同じで、高杉をただの倒す敵として処理してない!!!!ありがとう!
ここがズルいよ、ズルいね
だってさ!普通の少年漫画なら「昔の仲間だったけど今は敵で終わるんよ!
でも高桂は「敵なのに過去が消えない!!」今の関係を騙るのに、どうしても村塾時代が着いてくる〜〜
この高桂のしんどさであり、最高なとこ♡
■「高杉」「ヅラ」が良すぎるって話で
そして個人的に好きな呼び方
高杉から桂への「ヅラ」桂から高杉への「高杉」
これですよ
おいおいおいこれで全部わかるわい!
こいつらただの敵じゃないやん!!!ってなりますよ
高杉が桂をヅラって呼ぶの普通に考えたら距離感バグ。
まずヅラ呼びしてるのがJOY4って所がいい
今の関係より昔のノリが残ってる感!
悪ノリ感えぐーい
もうこれがオタクに一番刺さるんだよ
現在の立場より、過去が強い関係
やめてくれ(すき)
■坂田がちゅうしんなわけじゃなーーーい!
ここも重要なんですよ
銀時、高杉、桂の関係はもちろん大前提として神なんですけど
高桂って坂田がいなくても成立する関係なんですよ
ここが王道じゃない理由の1つ
普通こういう作品って「主人公(坂田)を中心にした関係性が一番強くなるじゃないですか??????
でも銀魂は違う!!!の!!
高杉と桂の仲には
・同じ師
・同じ戦場
・同じ時代の記憶
が2人だけの思い出として存在してるんですよ
つまり坂田を介さなくても成立する関係。勿論坂田も大事だよ?いまは高桂の訳で
銀土、銀高が王道として語られやすいのは、坂田という主人公軸に乗ってるからっていうのもあるんですけど
高桂はそこから一歩外れてるんですよ
だからこそ
「こいつらこんな関係深かったのかよーーー」
ってあとからどんどん沼っていくんです今では支部やTwitter(X)(私はずっとTwitter呼びする)であさりに漁ってます
■そして紅桜
紅桜を見ると、高杉が現在どういう人間になっているのかがかなり分かるじゃないですか
そしてそこに桂がきて「昔同じ場所にいたけど今は違う」のが可視化されんだよなあああー
高杉は壊す!
桂は守る!
でもどっちも攘夷戦争を生き抜いた人間なんですよ
ここが一番しんどいのよ正義が違うんじゃなくて同じ正義の壊れ方が違うんだけなんだよっ!!!おいっ!
■高桂のなにが萌えるって完全にはきれないところ!
うわーだいすき
高桂って仲良しこよしじゃなくてむしろ敵じゃん?
でもだからこそ刺さるんだ
ずっと仲良しだったら刺さるけどここまででは無かったかも
昔は一緒、今は違うでも切れない〜〜〜
この未練でも執着でもないでも確実に残ってる何かが最高なんですよ
たとえば「昔のことなんて全部忘れた」みたいな関係じゃなくてむしろ逆で
「忘れられないから今こうなってる…♡」って感じがする勝手に
あまりにもオタクの栄養すぎる。ふたりの幼少期だけを書いた70巻くらいのコミックだしてください。私が死ぬ前に
■そして洛陽決戦編
ここまでくると3人の現在と過去が繋がってくるじゃないですか
それぞれが別の道を歩いていたのに結局戻ってきちゃう
しかもそれが和解じゃないんだよ銀魂のいい所すぎるでしょ
ここまで長い時間をかけたこそ軽い関係じゃないし鎖に繋がれてるレベルで重い重すぎる
あ、洛陽は語りたいこと多すぎてむり
とりあえず遺書はJOY4最高…でd( '-' )先生によろしく…な
■高桂のなかった青春т т
これは普通に妄想なんですけど
もし松陽の元でずっと暮らせていたらもし戦争が終わっても3人でバカやれたなら
高杉と桂ってどういう関係だったんだろーなって考えてしまうんですよ
絶対くだらない所で喧嘩してるし色々想像するだけで萌える
ああ高桂よ…т т
高桂って原作で画かれてる関係性にも萌えるけど描かれてない時間が多すぎて妄想しかできない逆に描かないで居てくれたことで都合よく解釈できるというのもある笑
二次創作にありがとう
■結論
高桂って「昔の仲間」「同じ師」「同じ戦場」「互いを思う」「銀時の共通点」
全部が重なったてる関係すぎるんだよbaby
だから高桂見る度にお前ら王道じゃないくせに関係深すぎるだろってなってるんですほまに
銀高、銀土が語られやすいのはわかるよ。多いしね
でも高桂はその王道の外で静かに重い関係性やってるタイプのペアやで工藤(?)
恋愛以前に、二人の人生の中に、お互いの存在が消えない形で残ってるт тってところがすきすぎる
私はこの王道じゃない場所でずっと重なり続ける二人という関係性に一生狂っていられる気がします
ぎゃくに王道じゃないところが萌える熱い
銀魂、ありがとう
高桂、ありがとう
空知先生、ありがとう
私はこれからも勝手に描かれてない高桂を保管して生きていきます