
今年2019年
の復活祭イースターもサルデニアに行って来ましたよん。例年より気温が低くてお天氣は曇りだったけど温泉に行けたのは大収穫柵の脇を通り抜けてまっすぐ行ってみる。

うーん、草むらを掻きわけて行ってみるも行き止まりっぽい

どこかな

相方が「今、人の頭が向こうに見えた!」と言うのでそっちに行ってみると、、あった



行ってみるとおじいちゃんが風呂から上がったところでした!このおじいちゃんがいなかったら温泉、見つけられなかったかも。早速、水着で入ってみる。あったかい

40度あるかないかの温度。わたしにはちょうどいい湯加減

相方が湯に浸かりながらおじいちゃんに話しかける。おじいちゃん、私達を警戒してます。話に乗ってこない。なんでそんなこと聞くのや、とか言って返事しない。相方は懲りずにちょっとおしゃべりしたいのよ、とかなんとか言って喋り続ける。だんだんおじいちゃんも話にのってくれてイースターに来るのがわかってたら子豚持ってきたんに、なんて言ってくれる。相方は「え!生きた豚?死んだ豚?」おじいちゃん『そんなん死んだのに決まっとるやろ。後は料理するだけや
』相方「そうか、でも死んだのでもどうやって料理したらいいかわからない、、丸焼きもできるかな

」なあんて会話してます。「おじいちゃんはいつもは何食べてるの?」『何て、肉はもうよう食べんわ、歯も無いしな。肉ばっか食うとったら死ぬしな。ははは。』「野菜は?」『野菜もな〜噛まないかんやろ?やらかいもんだけ食べとるわ』どんどん会話が弾みます😉さらに温泉の入り方も教えてくれました☺『10分浸かったら出たほうがいい。この温泉は痛みやら神経痛に効くんや。それとなもう一箇所これの半分くらいの別の風呂があるんよ。そこはアレルギーにいいんや』なんと!ここ以外にも風呂がある? アレルギーにいいなんて私にピッタリじゃん
続く。。。