実は私、前世に苦しんで死んだという記憶を持っています。

 

 私は前世14歳の少女の時、暴行されて、妊娠しました。

 そして、何故か詳細は分からないのですが、出産することになりました。

 

 そして、まだ14歳で体ができていなかったからか、苦しみまくって死んでしまいました。

 死ぬとき、私は、強烈に「女に生まれさえしなければ、こんな想いしなかったのに!まだまだ、人生これからだったのに、悔しいっ!!」赤ちゃんの事を想うよりも、そういう気持ちで傷つきながら、苦しんで死んでゆきました。

 

 そんな私、現生も何と女性に生まれてきたのです!

 

 私には前世の記憶があるので、無意識的に、あらゆる方法で、出産を回避しようとしていました。

 

 そこで、私に言い寄ってくる男性たちを、ことごとくふってゆき、そして、私は、子宮というものがあることを、自分が女に生まれたことを強く恨みながら過ごしてきました。

 

 そして、私が30代になった時、私の子宮は私の怨念により、悲鳴をあげました。

 子宮は悲鳴をあげ、病気になり、何と、子宮全摘手術を受けねばならなくなりました。

 

 本当に悲しいことなんですが、その中で私は、一筋の光を感じてしまったものです。

「ああ、これで、出産で苦しみまくって死ぬ目にあわなくて済むんだ、と・・・・・・。」

 そんな私、今になり、強い孤独を感じています。

 

 出産で苦しみまくって亡くなった前世の記憶に苦しめられていたせいで、結婚もできませんでした。

 他の女子たちが、次々と結婚し、幸せを掴んでゆくのを羨ましいと思いつつも、でも、私は、結婚できませんでした。

 

 ヒプノセラピーなどを受けて、私は癒されたかったのです。ですが、発達障害があるせいで、普通の人のように社会の人の中に入って調整しながら生き抜いてゆく、ということができなかったため、私はお金が稼げなく、それで、ヒプノセラピーなどを、結果として、受けれませんでしたっ!!

 

 セラピストの人々には、ただただ、私のように、ヒプノセラピーなどがとてつもなく必要でも、色々な事情、障害で働けない事情からくる貧しさなどで、受けれない人々がいる、ということに、たまには、想いをはぜるような時間を持ってほしいと思っています。

 

 それが、「人助け」のうちの一つなんじゃあないでしょうか?

 

 良きセラピストさんたち、そうした事を、できれば、そうして受けれなく苦しんでいる人たちにもほんの少しだけ、心を向けてみてくださいませんか?