世の中のほとんどの人は、見えない世界は信じていないか、何となく夢物語だな、ぐらいにしか思っていなかったりするようです。
ですが、見えない世界からの影響は、少なからずあるように私には思えます。
とある方は、ある動物を見かけた後に、何かの解決策が閃いたり、人に助けられたり、また良いことがあったりするそうです。
その方は、その動物が守護していると信じてらっしゃいます。
あまりにもスピリチュアルに偏りすぎると浮いた感じになってしまうと思われます。
私は、見えない世界と見える世界のバランスを取ったような考え方をするのが良いのではないかと感じます。
見えない世界。今日も感じてしまいました!
ある方に頼まれ、私が(いつもできるわけではないのですが)遠隔で霊視をしていて、はっきりと、とある方に取り憑いて影響を与えている霊を視せられました。
いつもそうした遠隔霊視ができるわけではなく、本当に必要な時しか、私は視せてもらえないのですが、今日は必要だったらしく、はっきりと、とある方に取り憑いて影響を与えている霊が視えてしまいました!
その人の気分や体調によって、マイナスな霊を引き寄せてしまうこともあるようです。
その霊が憑いている方ももしかしたら、たまたまマイナス感情を持ったその時に波長が合って、その霊が憑いてしまったのかもしれません。
そこで私は、私の力ではどうすることもできないので、援助してくださる神様などにお願いして、霊を説得しようとしたのですが、その霊は、どうしても説得に応じてくれなく、悪さを続けようとばかりしていました。
それで、悲しい事なんですが、厳しい世界へ行く結果となってしまいました。
霊もさまざまで、ただ単に助けてほしくて憑いている霊もいれば、説得に応じて霊界へ行く霊もいるのですが、悪いことをしているのにもかかわらず、何度説得しても悪いことをやめようとしない霊まで、色々といます。
今日出会った霊は、どうしても悪いことをやめようとしてくれなく、私はかなり困ってしまいました。結局、神様が厳しい世界にその霊を落としてしまったようでした。
それにしても、いつも感じていることは、霊の影響を受けている人が結構いるなって事です。
悪い影響から良い影響まで、さまざまですが、人は、たとえ唯物論主義者であったとしても、三次元の見える世界だけで生活しているわけではありません。
唯脳論主義者にも、強い弱いの差はありそうなのですが、守護する存在が憑いているようなのです。きっと憑いていると私は思っています。
私が感じているのは、唯物論主義者には、結構強い力を持つ守護霊のようなものが憑いている場合が多いみたいだということです。
その人が霊なんてものに惑わされずに唯物論主義者でいることができるのは、実は視えない次元で強い守護霊に守られており、それで普通の生活ができているからなんだと私には思えます。
もし、守っている存在がそこまで強くなかったりして、かなりネガティブな影響が出ていたりしたら、「もしかしたら、見えない世界、運とかも存在するのかな?」とか考えざるをえなくなることもあります。そんなことを全く考えずに、「普通に唯物論主義でいられる」ってことは、すごく幸せな事なんじゃあないかって私には感じられます。
ですので、唯物論の方も知らないうちに霊的な者に守られ、それで偶然と思えるようなタイミングで事故を避けられたり、ということがあったりするようです。
見えない世界を信じている方は少ないようですが、やはり見えないけれども、自分を守っている存在がいるってことには、感謝しなければならないなと思うことがあります。
辛い事が多く、なかなか感謝ができない私ですが、少しでも感謝とかできればいいなと、今日は思いました。