こんにちは、玲奈です。
毎日、毎日、時間に追われて
でも、とても充実した時間を仲間やお客様と過せている
ことに、ただただ感謝している玲奈です。
強がりをいっても私はやっぱり女なんだな~って
実感させられることが、この頃多くありました。
背伸びをせず、等身大の私でいようと
あらためて自分に、神に、誓った一日でもありました。
そして自分の今の気持ちに素直に従おうって。。。
いろんな目に見えるものに惑わされないように、
私の心に耳を傾け、神の御意志にそむかぬように、
歩いていこうと決めました。
テーマは、「自分の心の声に従う」です。
そんなことを、考えていたら今日は七夕だということに
さっき気づきました。
七夕伝説をみなさんは、ご存知ですか?
ここで幼少時代に聞いた物語のおさらいをしてみょうでは
ありませんか!(笑)
七夕伝説
七夕伝説のおこりは中国です。
もともとは、中国の織女(しょくじょ)牽牛(けんぎゅう)の伝説と、
裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事とが
混ざりあって伝わったものといわれています。
織女と牽牛は夫婦なのですが、
仕事をせずに遊んでばかりいたので、
1年に1日のデート以外は仕事、仕事の毎日を
強制されるという儒教的思想の色濃いお話。
昔の農民が「仕事、仕事」の毎日を哀れむために作ったのが
七夕伝説の最初なのではないかといわれていますが、
中国の後漢のころ(1~3世紀)には作られていたようです。
日本へは遣唐使などによってもたらされ、
日本に従来からあった棚機津女(たなばたつめ)の
信仰とが混ざってできたとされています。もっとも、
その他にも琉球地方には羽衣伝説などと混ざった形で
七夕伝説が伝承されており、正確にいつ日本に伝わったかは定かでありません。
江戸時代には、書道学問の上達を願う行事となり、
また、おり姫星とひこ星を引き合わせるため、たらいに水を張り、
そこに2つの星を反射させてわざとたらいをゆらし、
2つの星があたかもくっついたようにすることも行われていたようです。
この物語にまつわるお話はさまざまなものがありますが、
ここでは、現在、広く語られている織女牽牛伝説を
物語風にアレンジしてお話しましょう。
織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ)
むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していたころ、
天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおりました。
織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、
彼女の織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、
丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。

一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、
牽牛が住んでおりました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、
おいしい草を食べさせたりと、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。
天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、
娘の結婚相手をさがすことにしました。
そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、2人を引き合わせ…
「おまえたち2人は、まじめによく働く。
牽牛よ、わしの娘、織女と夫婦(めおと)にならぬか?」
牽牛は恐縮したようすで
「天帝様、私のような者には、夢のようなお話しでございます。
ありがたくお受けさせていただきます」
織女も、働き者の牽牛をたいへん気に入り、2人はめでたく夫婦となりました。

ところが、一緒に暮らすようになると、
2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。
これを見た天帝は
「おまえたち、そろそろ仕事をはじめたらどうだ?」
といましめますが、牽牛と織姫は
「はい、明日からやります」
と答えるばかりで、いつになっても仕事をはじめるようすがありません。
織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、
天界にはいつになっても新しい布が届きません。
また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、
次々に倒れてしまいました。
業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、
1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。
今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。

イラストはステラナビゲータ Ver.5のプラネタリウム番組から抜粋しました。写真提供:藤井旭氏
みなさ~ん、ちゃんと働きましょうね~(爆)
玲奈の牽牛さんは、とっても働き者ですよ!
一生懸命夢を叶えようと毎日を楽しく、有難く、頑張っておられます。
午前様が多いですが、
妻としては何をすればいいのかって考えますよね。
健康管理や自宅の掃除などをきちんとする?
そんなのは、言わずとして妻の務めです。
一番大切なことは、心を支えあうこと。
相手をお互いが思いやる心、相手のことを尊重しあう心、
その姿勢が、相手の心を支え、
お互いをかけがえの無い存在へと導いていくのだと
思います。
玲奈織姫の気持ち、玲奈の牽牛さんは
ちゃんと解っているかな~??? ┐( ̄ヘ ̄)┌
ぐふふふ。。。。
きっと通じてますよね・・・ け~ん~ぎゅ~さ~ん~\(^_^)/
あなたの織姫さまは、あなたの心を支えていますか?
あなたの牽牛さまは、あなたの心を支えていますか?
求めるばかりではダメです、
まずは、あなたからですよ(^_-)☆
明日を信じて、歩いていきたいと思います。
