こんばんは。uMiです。

今日は風が強いながらも

お天気に恵まれた伊勢でした☀️


前回もお知らせしたように、

今夜からは数回、

私uMiが伊勢に移住するに

至った経緯と、


その際体験した

不思議なお話をしてゆきます。


第一回めの今夜は

「うみいろ」と題しまして、

当時の私のことをご紹介させてください。

一応私も伊勢に住み、

伊勢を彩る小さな色の一つ、ということで笑


それでは、〜uMiの移住記〜

始まり始まりです気づきカチンコ


※うみ(海)いろと移住のイメージ画像です



…さて。

お話は2017年の夏🌻まで

遡ります。


当時の私は関東の某県で

暮らしていました🏠


その頃は接客業でしたので、

連休などはかなり取りづらい

職場環境でしたが、


メンバー同士で協力しあっては

3連休(それが最大)を取得し、

それぞれ旅行などに

行ったりなんかもしていました。


私も1年に2回ほど、

上手くお休みが取れる時は

3回ほどのペースで伊勢を訪れ、

当時すでに10回ほどの伊勢旅行を

堪能しておりましたウインク


ちなみに、✨初めて✨

伊勢に旅行したのは

2012年の5月。

初めて内宮ご正宮前に立った時の、

静かな衝撃は今でも忘れられません。


その瞬間最初に心に湧いてきたのは、

「宇宙ステーション…」

という言葉でした。


宇宙ステーションなんて

行ったことあるはずもないのですが、

直観的にそう感じました。


それは人が建設した、

TVテレビで観るような

宇宙ステーションのイメージではなく、


例えるなら

「銀河ステーション」

とでもいうか、


本当に銀河をゆく宇宙船が

降り立って停泊するための

場所なんじゃないか…。

そう思わずにいられないような、


「宇宙」というものの

圧倒的な存在感と、

「満ち満ちて降り注ぐエネルギー」

みたいなものを、強く強く感じました。


その時の衝撃雷が忘れられず、

その後も、何度も何度も

伊勢に足を運んでいたんですね。


そして2017年当時、

気づけばいつのまにか

ある程度の土地勘もつき、

知り合いも1人2人と出来るように。


さらに通えば通うほど、

だんだんと気がつくように

なってきたのは、


この土地の

ゆるやかで伸びやかな空気感。


地元の人達の

温かくて面倒見も良いけれど、

決して土足で人の心に

入っていったりはしない、

相手との絶妙な

間合いの取り方やさり気なさ。

相手を察する心の機微の細やかさ。


それでいて、

ユーモア溢れるやりとりが

あちこちで繰り広げられていたりもする、

明るさや茶目っ気てへぺろ


新しいものや異質なものにも

まずは心の門を開いてみる、

好奇心旺盛さや、進取の気性。


お陰様とおもてなしの精神。


年配者を自然と大切にする、

素直さやまっすぐさ。


なにより伊勢の町全体に漂う、


「神さんが見てるから、

おかしなことは

しやんとこ(しないでおこう)☀️」


「神さんがそばにいらっしゃるんだから、

人としての分(ぶ)はわきまえとこ照れ


決して口に出すわけではなくとも、

伊勢の町全体に

そこはかとなく漂う空気感。


そんな人々の思いに大切に守られ、

そして人々を守っても来た、豊かな自然。

「うまし国」と呼ばれる山海の恵み🦌🦐


町のあちこちに残る、

歴史や趣きある家屋や建造物たち🏘🏣



まだまだ語り尽くせませんが、

神宮さん⛩だけではない


まるでプリズム🌈のような、

伊勢の多彩で多面的な魅力でした。



そうしていつしか、

「いつか伊勢で暮らせたらいいな…」と、

自然に考えるようになっていったのです。


(続きます)