脆弱性検査案件では、基本的にベンダーから提供されている商用ソフトを使用します。但し、細かい検査や商用ソフトの結果について、確認を行う場合は、
フリーのソフトを使用します。
私が主に使用するのは、「Brutus」や「John the Ripper」になります。
以下のツールは、正しく使用すればセキュリティレベルを向上させる事がでします。しかし、諸刃の剣で、不正アクセスツールとしても使用する事ができます。使用する際は、ローカル環境などでお試しください。

■Cain&Abel フリーのパスクラック、パススニッファーツール
http://www.oxid.it/cain.html

■Golden Eye webのパスワード認証をブルートフォースでクラックするツール
http://www.monitoring-spy-software.com/

■Brutusブルートフォースによるパスクラツール
http://www.hoobie.net/tools/index.html

■Hotmailhack Hotmailのパスワードを総当たりで破れる
http://packetstormsecurity.org/Crackers/HotmailHack.zip

■Pikazip Zipファイルのパスワードを解析
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se078535.html

■John the Ripper 暗号化されたパスワードファイルを解析
http://www.openwall.com//john/

■無料のウイルス・スパイウェア対策ソフト関連
http://di-ver-si-ty.seesaa.net/article/1845512.html