腕のいい職人たちとつくる〝メイドインジャパン〟の幸せの見える家づくり

腕のいい職人たちとつくる〝メイドインジャパン〟の幸せの見える家づくり

幸せの見える家とは
ご家族の価値観を共有し
育児・子育て・老後のことも
見据えた家だと考えます。

デザインは
十人いれば十人十色。
さぁ自分たちに合った家を
楽しみながら探しましょう♪

こんにちは

設計士の服巻です。

 

お部屋の境目をやさしく仕切る、
ヒノキのルーバー格子を設置しました。

 

壁のような圧迫感がなく、
光や風を通しながら、
自然に空間を仕切ることができます。

 

無垢のヒノキならではの、
ふんわりとした木の香りも心地よく、
暮らしの中で癒しを感じられる
仕切りになりました。
 

毎日過ごしていると、
いつの間にか慣れてしまうかもしれませんが、
来客された方には、
ふとした瞬間に木の香りを
感じていただけるかもしれません。
 

木肌のやさしい感触や、
無垢材ならではのぬくもりも魅力です。
 

空間をしっかり分けながらも、
光や風、そして木の心地よさを感じられる。
 

そんな素敵な仕切りになりました!

こんにちは😊 住宅アドバイザーの櫻井です。

弊社は只今、夏季休暇中でございますが、今回は「ZEHにはいろんな種類があってよくわからない…」というお客様声やSNSの声にお応えして、現行ZEHのグレードと、2027年から始まるGX ZEH(新ZEH)のグレードを、まるっと整理していきたいと思います!

「ZEHとZEH+って何が違うの?」 「GX ZEHって最近聞くけど、今のZEHと何が変わるの?」

そんな疑問がスッキリするように、表を使ってわかりやすくまとめました✨


■ まずおさらい:ZEHの基本の3要素

ZEHは、次の3つを組み合わせて「年間のエネルギー収支を実質ゼロ」に近づける住宅です。

  • 断熱:高断熱の壁や窓で、外の暑さ・寒さの影響を受けにくくする
  • 省エネ:高効率なエアコンや給湯器、LED照明などでエネルギー消費を抑える
  • 創エネ:太陽光発電などで自分でエネルギーを作る

この土台を踏まえて、グレードの違いを見ていきましょう。


■ 現行ZEHのグレード一覧(〜2027年3月まで)

現行のZEHは、性能によって次の5段階に分かれています。

グレード 断熱性能 一次エネルギー消費量削減率(再エネ含む)
ZEH Oriented 断熱等級5以上 再エネ導入は必須ではない(都市部の狭小地などが対象)
Nearly ZEH 断熱等級5以上 75%以上100%未満
ZEH(一般) 断熱等級5以上 100%以上(再エネ除く削減率20%以上)
ZEH+ 断熱等級5以上+α 100%以上(再エネ除く削減率25%以上)+自家消費拡大措置・高度エネルギーマネジメントが必要
Nearly ZEH+ ZEH+に準ずる 75%以上100%未満

ポイントは、「断熱等級5」が現行ZEHの共通の土台になっていること。そこに一次エネルギー消費量の削減率や、再エネの自家消費拡大措置の有無でグレードが分かれていくイメージです。

グレードが上がるほど、補助金の額も高くなるのが基本ルールです。


■ 【本題】GX ZEHとは?2027年4月から基準が変わる!

2025年9月、経済産業省は現行のZEHをさらに進化させた新しい定義「GX ZEH(グリーントランスフォーメーション・ゼッチ)」を発表しました。2027年4月から適用が始まる予定です。

現行のZEHとの一番大きな違いは、この2点です👇

  • 断熱等級が「5」→「6」にレベルアップ
  • 蓄電池の設置や、HEMS(エネルギー管理システム)による高度なエネルギーマネジメントが必須要件に追加

これまで「ZEH」と呼ばれていた「一次エネルギー消費量が正味ゼロ以下の住宅」という意味は、2027年4月以降「GX ZEH」がその立場を引き継ぐことになります。


■ GX ZEHのグレード一覧(2027年4月〜適用予定)

グレード 断熱性能 再エネ除く削減率 再エネ含む削減率 蓄電池
GX ZEH Oriented 断熱等級6 再エネ導入は必須ではない 対象外
Nearly GX ZEH 断熱等級6 35%以上 75%以上100%未満 必須
GX ZEH 断熱等級6 35%以上 100%以上115%未満 必須
GX ZEH+ 断熱等級6 35%以上 115%以上(マイナス) 必須

現行ZEHとの一番の違いをまとめると、こんな感じです👇

  • 断熱等級が1段階アップ(5→6)
  • 一次エネルギー削減率(再エネ除く)が20%→**35%**に引き上げ
  • 太陽光発電の搭載率アップを見込み、最高水準がこれまでの「100%」から「115%」に引き上げ
  • GX ZEH+・GX ZEH・Nearly GX ZEHでは、定置用蓄電池の設置が必須に(Orientedは対象外)
  • HEMSによる蓄電池の充放電制御など、高度エネルギーマネジメントも必須要件へ

つまりGX ZEHは、「断熱をより強化しながら、電気を“作る・ためる・使う・賢く制御する”住宅」を目指す新しい基準というわけですね。


■ 現行ZEH と GX ZEH、どっちを目指せばいいの?

現時点(2026年)で家づくりを検討している方向けに、スケジュールを整理しておきます。

  • 2027年3月まで:現行ZEHの基準で新規認証が可能
  • 2027年4月〜:GX ZEHの新基準が適用開始
  • 経過措置として2028年3月まで:現行ZEHの定義でも新規取得が可能なケースあり
  • 2028年4月以降:すでに取得済みの現行ZEH認定はそのまま有効

2026年〜2027年前半に着工を予定している方は、まだ現行ZEHでの申請が主流ですが、これから設計に入る方や2027年度以降の着工を見込む方は、断熱等級6・蓄電池・HEMSを前提としたプランで検討しておくと安心です。

なお、GX ZEHの認定は2027年4月開始予定のため、現時点ではGX ZEH向けの補助金・減税制度はまだ公表されていません。ただし国が「高性能住宅支援をGXの一環として段階的に強化する」と明言していることから、2026年度・2027年度も何らかの補助事業が継続される可能性は高いとみられています。


■ まとめ

  • 現行ZEHは「ZEH Oriented → Nearly ZEH → ZEH → Nearly ZEH+ → ZEH+」の順にグレードアップし、断熱等級5が共通の土台
  • 2027年4月からは、断熱等級6・蓄電池必須・HEMS必須の「GX ZEH」が新基準としてスタート予定
  • GX ZEHにも「GX ZEH Oriented / Nearly GX ZEH / GX ZEH / GX ZEH+」の4グレードがあり、再エネ込みの削減率が最大115%まで引き上げられる
  • 今から家づくりを計画する方は、断熱等級6・蓄電池・HEMSを見据えた設計にしておくと将来的にも安心

グレードの違いを理解しておくと、ハウスメーカーとの打ち合わせもぐっとスムーズになると思います。

実際に接客する際にもわからいやすくお話しできるように私自身は「ZEHコーディネーター」の資格を取得するために頑張りたいと思います。


 

今日もみなさん

おつかれさまです!

ジーシーホーム住宅アドバイザー天辰です!

インスタグラムはコチラ♪

 

毎日の家事の中でも、

時間と手間がかかるのが「洗濯」ですよね🧺

 

洗う・干す・取り込む・たたむ・しまう——
この一連の作業を繰り返すたびに、
「家の中を何度も行ったり来たりしているな…」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな洗濯の負担を軽くする工夫として、
最近の家づくりで注目されているのが「ランドリールーム」です。

 

洗濯に関わる作業をひとつの空間でまとめて行えるため、
家事動線がぐっとコンパクトになります。


今回は、暮らしを快適にする

ランドリールームのメリットをご紹介します!

 

🧺 ① 洗濯の作業を一か所にまとめられる

ランドリールームの最大の魅力は、洗濯の作業をワンフロアに集約できること。

洗濯機のそばに物干しスペースを設ければ、
洗い終わった洗濯物をそのまま干せます。


さらにカウンターを設置すれば、その場でたたむ作業も完結!

「洗う→干す→たたむ」の流れがひとつの場所でスムーズにできるので、
毎日の家事の負担が大きく減ります。

💡 ポイント:カウンターがあると、たたみながら収納の仕分けもできて一石二鳥です。


🌧️ ② 天候を気にせず洗濯ができる

ランドリールームは室内干しができるスペースなので、
天気に左右されないのも大きなメリットです。

 

雨の日・花粉の季節・梅雨・冬の乾燥した時期——
どんな季節でも安心して洗濯ができます。

 

除湿機や換気設備と組み合わせることで、
室内でも効率よく乾かすことが可能です。

💡 ポイント:「今日は雨だから洗濯を我慢しよう…」というストレスがなくなります。


🛋️ ③ 生活空間をすっきり保てる

リビングや寝室に洗濯物を干していると、
どうしても生活感が出てしまうものです。

 

ランドリールームがあれば洗濯物の定位置が決まるため、
リビングやダイニングをいつでもすっきり保つことができます。

 

急な来客があっても慌てなくて済むので、
気持ちにゆとりが生まれます😊

💡 ポイント:「見せたくない洗濯物」を一室に集約するだけで、家全体の印象がガラリと変わります。


👕 ④ 収納と組み合わせるとさらに便利

ランドリールームは、収納スペースと組み合わせることで

さらに使いやすくなります。

 

近くにファミリークローゼットを設けると、
洗濯物を干してそのまま収納まで完結!
「たたんでリビングへ運んで…」という手間がなくなります。

 

タオルや洗剤などをまとめて収納する棚も設けると、
ランドリーまわりがさらにすっきり整います。

💡 ポイント:「洗う→干す→たたむ→しまう」がすべて同じゾーンで完結する動線が理想です。


☀️ まとめ〜ランドリールームで家事はもっと快適に〜

ランドリールームは、毎日の洗濯を快適にするための便利な空間です。

  • 洗濯作業を一か所に集約してスムーズに
  • 天候を気にせず室内でしっかり乾かせる
  • リビングをいつでもすっきり保てる
  • 収納と組み合わせて動線をさらに効率化

家づくりやリフォームをお考えの際には、
「洗濯がラクになる間取り」もぜひ取り入れてみてください。

私たち工務店では、家族のライフスタイルに合わせた
ランドリールームや家事動線のご提案を行っています。
お気軽にご相談ください😊

 

ジーシーホーム住宅アドバイザー天辰の

洗濯がラクになる家づくり|ランドリールームのメリットのご紹介でした!

 

公式YouTubeチャンネルはコチラ
公式インスタグラムはコチラ
森の木ショールーム見学はコチラ

ジーシーホーム 一城建設では兵庫県内、車で約1時間以内でご訪問することができる
たつの市・姫路市・高砂市・加古川市・播磨町・稲美町・三木市・小野市・加西市・加東市・明石・神戸市の
注文住宅、新築戸建、リノベーション、リフォーム、土地探しのマイホーム計画をお手伝いしております。

(外部サイトへ移動します)