関西人の私が東京で一目置いている神聖な場所が靖国神社です。  

 

緑が多いし、國に尽くした英霊の真心が感じられるのです。

東京の社員はあまり興味がないようです。残念です...

 

そして、遊就館で80歳の恋文が紹介されていて、すごく感動しました。涙腺が緩んで緩んで仕方ありませんでした。

ナレーションも素晴らしい

 

 

天国のあなたへ  秋田県 柳原タケ

 

娘を背に日の丸の小旗を振ってあなたを見送ってからもう半世紀がすぎてしまいました。

たくましいあなたの腕に抱かれたのはほんのつかの間でした。

三十二歳で英霊となって天国に行ってしまったあなたは今どうしていますか。

私も宇宙船に乗ってあなたのおそばに行きたい。

あなたは三十二歳の青年、私は傘寿を迎えている年です。

おそばに行った時おまえはどこの人だなんて言わないでね。

よく来たと言ってあの頃のように寄り添って座らせてくださいね。

お逢いしたら娘夫婦のこと孫のことまたすぎし日のあれこれを話し思いきり甘えてみたい。

あなたは優しくそうかそうかとうなずきながら慰め、よくがんばったとほめてくださいね。

そしてそちらの「きみまち坂」につれていってもらいたい。

 

春のあでやかな桜花、

 

夏なまめかしい新緑、

 

秋ようえんなもみじ、

 

 

冬清らかな雪模様など、

 

四季のうつろいの中を二人手をつないで歩いてみたい。

私はお別れしてからずっとあなたを思いつづけ愛情を支えにして生きてまいりました。

もう一度あなたの腕に抱かれてねむりたいものです。

力いっぱい抱き締めて絶対はなさないで下さいね。

 

 

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こんな素敵な恋文見たことありません

ストレートに感情が伝わってきます

 

 

大阪の梅田にあります「揚子江ラーメン」

 

あっさり塩味 面も細くていい感じです。

おぉっ~これこれ

澄んだスープがいい

やさしい味ですわ    

 

東京は激戦地区でもありますから、いい店がたくさんあると思います。

人形町らーめん いなせはよく行きますが、こういう澄んだスープのラーメンも是非探したいと思います。

 

 

東京勤務で思うことは、仕事の進め方がドライという感じがします。自分の仕事を、上司ではなく自分で決めていて、それ以外は関知しないというような感じです。 ウチの会社だけでしょうか...

※仕事量の関係もあるのかもしれません。

 

なので、多数の部署が絡む仕事とか、連携を必要とする業務は

スタートするまでイライラします。

 

一方、大阪は仕事ばかりかプライベートにズカズカと土足で入ってくる感じです。

最初は面倒くさいと思っていたのですが、慣れると心地良くなります。

 

(大阪の事務員さんに告ぐ)

事務員のMさん、Tさん、Sさん、Yさん

大阪では生意気言ってすみませんでした。

あなた方のイジリに耐えてはいましたが、仕事はほぼ完ぺきでした。今になって、感謝の気持ちがでてきました。

 

*髪を切ったことに気付かなかった時のマジ切れ

*出張帰りに土産を買わなかった時の総スカン状態

*飲み会を断ったときの鬼の形相

*送別会を何回も開いて下さいましたこと

 

とても懐かしゅうございます。

こんな頼りない上司でスンマセンでした。

 

東京ではグリコみたいに頑張ってますよ!

大徳寺塔頭 高桐院(細川家の菩提寺)

 

大徳寺は

・とんちの一休さん

・信長公の葬儀を行ったところ

・千利休が切腹させられた要因を作ったと云われる場所

で有名です。

 

戦国武将の名前が塔頭の山門前に書かれていますので、テンションが上がります。

 

塔頭の中でも、ここでは高桐院を紹介します。

「そうだ、 京都いこう」JR東海  でもお馴染みです。

 

参道も綺麗で、期待させます。

 

入口はこんな感じ

 

拝観料を払って入ると、少し歩いて...庭が見えてきます

庭をみながら、ここで抹茶をいただくこともできます

 

秋にはこんな感じ

 

千利休絡みも     他に茶室、細川ガラシャのお墓もあります。

 

御朱印もいただけます

他にも大徳寺の塔頭がありますので、いろいろと見れるかと思います。 拝観謝絶のところもあります。

※特別拝観は日程を確認したほうがいいですね。

酒ですわ(付き合い)

下戸なんですわ....    唯一この酒(原酒)はOK

 

6月に実際あったことですが、最悪でした。

以下がスケジュール

 

木曜日:関東の営業部長と飲み会(サシ) *事前連絡なし

     ※23:00帰宅

 

金曜日;会議後の飲み会 (4人)      *事前連絡なし

     ※23:00帰宅

 

土曜日:ある経営者との飲み会 (6人)  *2日前に業務命令

     (顔合わせレベル) 2次会キャバクラまでお供

     ※1:30帰宅

 

日曜日:なし     疲れ果てて1日中家にいました。

 

月曜日:仙台出張  東北営業部長と飲み会 *事前連絡なし

     ※23:50帰宅

 

火曜日:東京で札幌でお世話になった先輩と... *事前連絡なし

     ※22:00帰宅

 

水曜日;若手社員の懇親会で世話役として私だけ駆り出される。

     ※22:40帰宅    *15名      *2日前に業務命令

 

木曜日;若手社員の研修の報告せよと誘われる。*事前連絡なし

     ※23:00帰宅    *サシ

 
1回転してますやん!
 
業務命令は仕方ありませんが、
その他は思いつきで、丁重にお断りすると、相談に乗ってくれとか云うんですわ。大抵、「その相談事とやら」店に足を運ぶ頃には終わってますわ。 
※日付が変わったら、そんなん覚えておまへん!
 
ちなみに大阪では月1回あればという程なんです。
多分無理、東京勤務!

 

 

大阪の番組でビーバップハイヒールという番組があります。

これがなかなか面白い...

東京ではTVerで視聴できます。

非常に印象的でしたので、ご紹介します。

【タイトル】  

今さら聞けない禅の世界  身近に潜む禅の教え

 

禅の教え

座禅などを通して、自分自身と徹底的に向き合うことで、「本当の自分」を見つける修行(教え)   -- 悟り --

 

Aplleの創業者スティーブ・ジョブズも大学時代、日本の禅僧と出会い、生涯強い影響を受けたといいます。

京都の苔寺に参拝もしておりました

 

禅のある教えをそのまま形にした製品を生み出すことになる。

その教えとは

「実徳を隠して外装を飾らず」

意味:内面を良くして外面を飾らないという意味

 

周囲の反対を押し切って、実用性をとことん追求し、見た目はシンプルにこだわった。

iPhone私も使ってます。

 

 

(家の中に禅の教えがある)

 

履物を揃えるのも禅の教え

日本は履物を揃えるのがマナー 脱いだ靴を出口に向けて揃える

自分の足元を顧みて、自分のことを見つめなおすという教え...

 

玄関も禅から

「玄妙の道に入る関門」という意味

修行に入る入口(覚悟を持って足を踏み入れる特別な場所)を意味する。

寺の玄関が一般家庭に普及したそうです。

なので、旦那さんも仕事が終わって、家に戻るときは玄関から入ります。相当の覚悟を持って、家に戻っていること?になります。

 

歯を磨くことも禅(ランチの後に歯をみがくのは世界的にも珍しい)

日常の行い全てが悟りに近づく修行で、道元が常に歯を清潔するよう義務化したことから、この教えが一般的な習慣となり世界に類のない歯磨き好きの日本人を生んだということです。

 

一杯のお茶も禅  (日本の固有の文化 茶の湯とか)

誰かにお茶にもてなす。仕事の合間に一服することも禅!

※何かを始めるときには、肩肘張らずにまずは一息ついてからというもの...

 

備忘録代わりです

朝礼ネタとして使います

 

 

 

 

 

こちらに来て外食が減りました。

帰り道にお店が少ないのもあります。

なので、東京での食事はスーパーで買うことが基本です。

 

しかし、たまにプチ贅沢はしたいもの。

 

(私にとってのプチ贅沢)

大阪では

梅田の阪急百貨店で、つの田の牛めし買っていました。

 

おぉっ~ これこれ...

これだけで幸せだったのですが(安上がりの男です)

 

東京ではこれを上回る牛めしがあらへんのです。

甘辛さが絶妙なんです...

勿論、好みの問題があると思いますが、ダントツですわ

大阪の出張は禁止されてるし、いつ食べられるかわかりません。

東京でこれに匹敵するものを探すしかないと思う今日この頃です。

東京の同僚にお勧めしたい京都の庭園(お寺)です

紅葉時期はさすがに混雑しますが...

新緑時がお勧めではあります

 

関東でもこんなところがあったら是非とも紹介してほしいくらいです。

 

京都の北  鷹峯

http://www.jrtours.co.jp/kyoto_plan/walk/201410.html

 

源光庵

「迷いの窓」と「悟りの窓」

 

冬場はこんな感じです

 

この源光庵は血天井でも有名です

関ケ原の前哨戦で伏見城での徳川方の武将の血痕跡なんでしょうか(足跡がはっきりみえます)

 

そして、この源光庵の近くには 「光悦寺」があります

参道が綺麗です。写真撮影には注意が必要です(車道)

 

かなりテンションがあがります。

ここをくぐって、拝観料を払うと 有名な光悦垣があります

 
これこれっ      紅葉バージョン 

ホトトギスの鳴き声が響いたりします

(本阿弥光悦と縁のある場所です)

お土産は確かポン酢とドレッシングが有名だったと思います

大阪を懐かしむ内容になりがちですが、今回、何故転勤になったのか考察してみました。

 

(そもそも、私が東京に転勤になった理由...)

ちなみに私の職種;総務・人事・経理を統括する事務職(管理職)です。

 

1. 関西で営業部長の補佐として、評判が良かった。

  (取引会社倒産時の対応力、事務所移転対応力 、2年前社長賞受賞)・さらに成長してもらわなければならないとか何だとか。

※はぁっ? 嘘をついたらアカン    

 

2. 9年関西にいたので、住宅手当があと1年で解除 され、あいつが可哀そうだ!   

※嘘はアカン、そうであっても関西がいい

 

3.  取締役直轄の東京の同職の先輩が使いにくい。仕事は早いが人望がない。しかも転勤不可?

  (もう一人の同職の後輩が関西へ移動)

※おいおい、これとちゃうか!噂は聞いてまっせ~

 

4. 独身で動かしやすい...(私の予測)

※いつものことですがな(面目ございません)!

 

1.2の説明を受けましたが、明らかに3.4ですやん!

 

特に3.は東京へ異動してわかったことですが、同職の先輩は、いつも、しかめっ面しており、相談しにくい雰囲気を醸し出しています。 

※明らかに余計な仕事は俺に振るなという感じです。

まぁ、確かに仕事は激務です。大阪の2~3倍の業務量はありますから、多少の気持ちはわかります。

※私も似たようなもんですわ

 

今回、先輩社員は外されたことでやる気がありませんし、協調性なし。

先輩が頑張れば、大阪に戻れるのに...と思いながら

東京での生活を続けています。

 

「気は長く、心は丸く、腹立てず、口慎めば、命長かれ」

字体の如くですねんけど、ブログでは発散させてください

 

最終的な結論

 サラリーマンやから...         おもんない

 

大阪勤務時お世話になった

西中島(ほぼ新大阪)  玄米はーもにぃ の牧草牛です。

贅沢と思われるかもしれませんが、

このお陰で、頭痛がなくなりました。

マスターに感謝しています。

淡水化物は取らずに、寒天を食べてました。

体重も10㌔減です。

 

東京に転勤して、元の身体に戻りました。

こちらでは、牧草牛は多分倍以上の値段がすると

思います。大阪は異常に安いんですわ!!

東京はホンマに物価が高いんですわ!

 

大阪出張は当分禁止と云われており、

どうしたものか・・・