ただいま中学1年の夏休み中です。


息子の通う特別支援学級(情緒級)の夏休みの宿題は普通級と同じ物が出ています。


量はあまりないものの、数学のワークは一冊あり、

息子に任せると計画的に終わらせるのが難しいと思い、通っている個別教室の塾でのフォローをお願いしました。


一学期の期末試験では、英語が散々な結果でした。

でも、小学校の時は授業を受ける事さえ難しかったので、授業を受けて試験を受けられたことがとても大きな成長です。


その結果、成績表が斜線でなく数字が付きました。小学校3年生以来です。数字がついたことに息子もとっても喜んでいました。


授業の参加や試験を受けることが出来た自分を褒めることが出来た息子は「国語と英語も頑張りたい」と言いました。

自分から勉強したいと発言するなんて、1年前には考えられなかったな。成長が嬉しいです。


そんな、ことがあり夏休みは近所の塾で夏期講習を受けて苦手な英語、国語もコツコツ勉強してく予定です。


集中力がなかなか続かない息子だけど、見守っていきたいです。




中学生になって最初の夏休み。


宿題はまあまあの量がでました。


スケジュール管理が苦手な息子なので

予定を見える化して声をかけながら早めに終わらせるのが目標です。


ほんと、


一年前は勉強なんて全くせず鉛筆を持つことすらしなかったので、宿題をしている今が奇跡のように感じます。


無理をせず、ほどほどの声かけと励ましをして夏休みを過ごして行こうとおもいます。


夏休みに中学に向けての就学相談に行ってきました。


息子君と行ったのは専門家委員会への参加です。



指定された中学校に行くと待合室二案内されました。


待合室では3組の親子が魔っていました。


息子君は同室でのおしゃべりの声が気になり


途中から廊下で待機しました。


その後教室に移動して教育委員会の人たちが見守る中


簡単な問題をときます。  




教室にはたくさんの人がいたようで


教室に入れなかった息子君。


個別の教室でテストと面談を受けました。 


その様子を離れたところで見ていた私はドキドキ。


途中で教室から出てきてしまうのでは?と


心配でしたが、最後まで受けることができました。