もうすぐ2学期が始まります。


2学期が過ぎて3学期が終われば小学生生活も終わります。



息子君は4年生の頃から教室での授業が難しくなり


5年からは別室登校になりました。


今も別室登校をしています。


中学校生活はいったいどうなるのだろう?


いつからか私はその疑問や不安がいつもいつも

頭から離れなくなりました。




中学校では小学生のような手厚い支援はないといいます。


ましてや一人ですごせる別室などはないでしょう。


かと言って子どもたちが多いフリースクールも


参加のハードルが高く…。


息子君は近所の友達がいく地元の公立中学に


行きたいと思っているようですが


クラスに入れず


授業もうけていないので


やっていける見通しが親の私にはもてない



どうしたら息子の苦痛が少なく幸せなのか


残り少ない時間になりますが

 

考えなくちゃと思います。



夏休みは心が安定している息子君。


顔つきも穏やかで笑顔で話すことが多いです。


それは学校でのストレスがないからなのだと思います。


夏休みは朝起きた瞬間からパソコンを立ち上げ好きな動画やニュースをみたり、ゲームをして過ごしています。


毎日代わり映えがないけど、特性なのか変化がなくても退屈しないそうです。


私が出かけるときや外食に誘ってもほぼのってこなくて家にいます。


そんな息子君が外に出る機会は

通院、おばあちゃんの家にいく、学校に宿題をしに行く


これらに限定されます。



担任の先生が個別にプリントを用意してくれて

1日数枚、先生とお話しながらやっているようです。


教室の中に入ったり同世代の子供と対面でしゃべるのは苦手な息子君ですが、人と関わりたいと思う気持ちは持っています。


担任の先生など限定的にはなるけれど

会って話すのを楽しみにしている大人はいます。


先生と宿題をするのもお話しながらが楽しいようで

息子君も「この俺が宿題をやるなんてすごいよね」と

満足な様子です。


あと少しの夏休みですが、

穏やかに過ごせる日が多いことを願います。






夏休みの旅行に一人行かなかった息子君。


旅行当日は家族は10時過ぎに出発しました。


一人留守番になった息子くんは御昼は用意したご飯を食べました。


夕方から予定がありそれまではユーチューブをみたり、フォートナイトをしたり、レゴをしたりして部屋で過ごしていたそうです。そして夜はおばあちゃんの家にお泊りにいきました。


普段日帰りで家族が遠出する時も留守番をすることが多く、4年生くらいから一緒に出かけるより一人で留守番して自由に過ごす方を選ぶようになりました。


一人留守番で寂しくないのか心配をしましたか、誰もいない家で過ごせるのは快適なんだそうです。




午後からは、学校に行き担任の先生に個別に出してもらった宿題をやりにいったそうです。


6年制の授業にはほとんど参加してないので5年生の復習プリントを量を調節して出してもらっていました。


個別的配慮がありがたいです。


4年生の秋以降全く勉強しなくなっていましたが、この夏休みは個別の宿題に自分から手をつけたことに驚いています。


昔の私は勉強しろとプレッシャーをかけて追い詰めてしまった苦い経験があるので、ムスコの気持ちに寄り添って勉強への取り組みを見守って行きたいと思います。