鈴木なおです。
約3年ほど、こちらのアメブロをお休みしていましたが、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?
これまで私のブログを読んでくださっていた方は、
「整体師のなおさん」
「インナーチャイルドメンターのなおさん」
という印象が強いかもしれません。
実はこの3年間、私の人生には
ひっくり返るような怒涛のパラダイムシフトが起きていました。
今日は、新しくスタートする決意も込めて、
改めて私の「現在の活動」と、
そこに至るまでの「ドロドロの裏ストーリー」を
自己紹介としてお話しさせてください。
◯ 現在の私:日欧を繋ぐ「ビジネスリーダーの伴走者」へ
私は現在、オランダ(アムステルフェーン近郊)に在住して6年になります。
夫と共に現地で会社(VOF)を経営しながら、
【事業主のためのマインド×パフォーマンスセルフケア】
を提供する伴走者として活動しています。
具体的には、
ICF(国際コーチング連盟)ACC認定コーチとして、日欧のビジネスリーダーや孤独に奮闘する事業主のセッション(累計400時間以上、現在はさらに上のPCC資格へ挑戦中!)
15年・1,000人以上の心身を整えてきたセラピストとしての知見を活かした、脳と身体のパフォーマンスアップ
在蘭日本人のための大人の学びの場(コミュニティ)の主催
などを行っています。
「オランダで国際資格を持って、経営者のコーチング!?」
と聞くと、なんだかすごく順風満帆で、華やかな世界にいる人のように見えるかもしれません。
でも、本当の私は、
何度も自信を粉々に砕かれ、泥臭い葛藤を繰り返してきました。
◯ 過去の私:劣等感、社会からの断絶、そして「幼稚園生」への転落
思い返せば、24歳で新卒の企業を退社したときから、私の心には激しい劣等感がへばりついていました。
子どもが産まれてからは、社会から完全に置いていかれたような強い断絶感と焦り。体調もずっと悪くて、心も身体もガチガチでした。
そんな私が31歳で「整体」に出会ったとき、人生が劇的に変わったのです。
身体がほぐれ、流れが整ったとき、
「人生で初めて、心底空気を吸えた……!」
そう感動したのを、今でも鮮明に覚えています。
そこから必死で修行し、36歳でお店を構え、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。
ところが、41歳で決断したオランダへの海外移住。
ここで、私のプライドは一瞬でゼロになります。
言葉も通じない、文化もわからない。
昨日まで日本で一端の経営者としてお店をやってきたのに、一歩外に出れば、
まるで「何もできない幼稚園生」になってしまったかのような猛烈な無力感。
追い打ちをかけるように、現地で立ち上げたホームサロンが、直後にコロナ禍で強制閉鎖。
「もう、どうしたらいいの……?」
絶望の中で、私はオンライン化のコーチ・コンサルを受け、ビジネスのあり方をガラリと変えました。さらに、脳の効果的な働き方をベースにしたコミュニケーション(コーチング)を学び倒したのです。
脳と身体の仕組みを知るうちに、自分自身の思考のクセが外れ、長年抱えていた家族や子ども、パートナーとの関係性が劇的に、本当に劇的に改善していきました。
◯ なぜ今、インナーチャイルドや整体を超えて「事業主」に伴走するのか?
これまで私は、整体師として「身体」を、メンターとして「心(インナーチャイルド)」を別々に診てきました。
でも、脳と身体の繋がりを深く学び、自分自身がビジネスの荒波を乗り越える中で、気づいた確信があります。
それは、
「整体も、マインドも、クライアント自身がすでにすべての答えを知っている。私はそれを引き出す媒介者に過ぎない」
ということ。
そして、かつての私のように、個人事業主や企業のトップ、マネージャー層といったリーダーたちほど、誰にも言えない「孤独」と「目に見えない重圧」で、脳も身体も緊張でガチガチになっているという事実です。
人間は、緊張しているとき、本来のパフォーマンスの20%も発揮できません。
私の新しい使命は、
孤独に戦う事業主のガチガチな緊張をほどき、
フッと力を抜かせて潜在能力を120%解放すること。
大人が自分らしく、ワクワク夢中で楽しむ姿を、次の世代(子どもたち)に見せること。
かつて「空気が吸えなかった」私が、
今度は、誰かの器を広げ、人生の新しいストーリーを一緒に仕掛ける存在になる。それが今の私の生きがいです。
◯ これからのアメブロで発信していくこと
このブログでは、かつての私の発信(整体やメンタルケア)の原点も大切にしながら、
事業主がパフォーマンスを最大化するための脳と身体のセルフケア
孤独なトップが「自分らしく生きる」ためのマインドセット
オランダでのリアルな起業・ライフスタイル、PCCへの挑戦の裏側
を、等身大でお届けしていきます!
昔から繋がってくださっている方も、
はじめましての方も、
新しく生まれ変わった「鈴木なお」を、どうぞよろしくお願いいたします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
鈴木なお
