BSプレミアム クラシック倶楽部 2014年10月29日


 
   2013宮崎国際音楽祭 ミーシャ・マイスキー協奏曲の夕べ
 

歌劇”エフゲーニ・オネーギン”から青春の日は遠く過ぎ去り
                       チャイコフスキー作曲

 ロココ風の主題による変奏曲作品33      チャイコフスキー作曲

 チェロ協奏曲第1番イ短調作品33        サン・サーンス作曲

 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007から前奏曲    バッハ作曲

           チェロ:ミーシャ・マイスキー
           指揮:広上淳一
           管弦楽:宮崎国際音楽祭管弦楽団

 [収録:2013年5月14日/メディキット県民文化センターアイザックスターンホール]

  ミーシャ・マイスキー
ミッシャ・マイスキー写真
 ミッシャ・マイスキー(Mischa Maisky, 1948年1月10日 - )はラトヴィア(旧ソビエト連邦)出身のチェロ奏者。名前はミーシャとも。ラトヴィア語名、Miša Maiskis(ミシャ・マイスキス)。
2006

現在もっとも活躍している世界的チェリストのひとり。同じリガ生まれのヴァイオリニストギドン・クレーメルはマイスキーの1年先輩にあたり、クレーメル主宰のロッケンハウス音楽祭には定期的に出演している。マルタ・アルゲリッチとの共演をはじめ、室内楽にも精力的に取り組んでいる。レパートリーは幅広く、チェロ用に書かれた作品のほか、フランツ・シューベルトの歌曲をチェロで演奏するという試みもある。