BSプレミアム クラシック倶楽部 2014年5月20日



  ピアニスト フランチェスコ・トリスターノ
                 ~伝統と革新の響き~


 K Y E O T P”イントロダクション”
            ~インプロヴィゼーション
             フランチェスコ・トリスターノ作曲
 パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825  バッハ作曲

 ある風景の中で            ジョン・ケージ作曲

 鍵盤楽器のための作品から          ギボンズ作曲

 シャコンヌ”グラウンド・ベース”(2004)
             フランチェスコ・トリスターノ作曲

           ピアノ:フランチェスコ・トリスターノ

 [2011年6月14日, 東京・自由学園明日館講堂で収録]

  フランチェスコ・トリスターノ・シュメリ
 1981年生まれ。ルクセンブルクのピアニスト。現在はバルセロナを拠点にヨーロッパを中心として活動を行っている。アメリカ合衆国に留学した際にDJやターンテーブルに触れたきっかけで、現在もクラシックに加えてテクノの曲をピアノで演奏することで知られている。
 19歳の時の2000年にミハイル・プレトニョフの指揮するロシア・ナショナル管弦楽団と共演してデビューを果たす。その後の2004年、フランスのオルレアンで開催された20世紀音楽国際ピアノコンクールで優勝を果たした。1998年ジュリアード音楽院へと入学している。在学中に日本人の友人から日本の映画を紹介され、映画の授業で大島渚に関する論文を執筆している。