BSプレミアム クラシック倶楽部 2014年4月15日
田村響 ピアノ・リサイタル
無言歌 作品19b 第1番”甘い思い出”
メンデルスゾーン作曲
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35 ショパン作曲
巡礼の年 第2番から
第7番 ソナタ風幻想曲”ダンテを読んで” リスト作曲
ピアノ:田村響
~2011年3月14日,東京文化会館小ホールで収録~
田村響
1986年生まれ。愛知県安城市出身の日本のピアニストである。愛知県立明和高等学校音楽科卒業後、現在、オーストリアのザルツブルク・モーツアルテウム音楽大学在学中。
現在、日本で最も注目されている若手ピアニストの一人であり、ピアニストの中村紘子をして「日本の若い世代でずば抜けた存在」と言わしめる。
彼は、2007年10月パリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。併せて、ショパン、フォーレ、ラフマニノフ(協奏曲)、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。以来、ザルツブルク・モーツアルテウムで勉学を続けながら、国際的な演奏活動を本科的に展開している。2008年の主な活動として、ザルツブルクのモーツアルテウムでの演奏会、カンヌ管弦楽団との共演、日本フィル、大阪フィル、関西フィル、名古屋フィルとの共演、デュッセルドルフ、ボルドー、カイロ、上海、台北でのリサイタル、東京、大阪を含む日本各地でのリサイタルがあった。また夏には、フランス、ドイツ、スイスでの音楽祭にも招かれた。
2009年2月には、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアー、その他、日本フィル定期、都響定期、京響定期への出演、群響、九響、山形響との共演などを行った。また、ライプツッヒを始めとするヨーロッパ各地でのリサイタル、日本各地でのリサイタルも行った。2010年の主な活動としては、N響、都響、新日本フィル、神奈川フィル、関西フィル、九響と共演する他、日本各地でのリサイタルに加えて、ザルツブルク、パリ、ハノイなどでも公演を行う。
これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケ等に師事。2002年、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位およびハイドン賞、第26回ピティナ・ピアノコンペティッション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を受賞。
以来、国内の主要オーケストラから招かれる一方、数多くのリサイタルを開催、その活動は、フランス、オランダ、ドイツ、スイス、ロシア、ブラジルなどにも及んだ。
田村響 ピアノ・リサイタル
無言歌 作品19b 第1番”甘い思い出”
メンデルスゾーン作曲
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35 ショパン作曲
巡礼の年 第2番から
第7番 ソナタ風幻想曲”ダンテを読んで” リスト作曲
ピアノ:田村響
~2011年3月14日,東京文化会館小ホールで収録~
田村響
1986年生まれ。愛知県安城市出身の日本のピアニストである。愛知県立明和高等学校音楽科卒業後、現在、オーストリアのザルツブルク・モーツアルテウム音楽大学在学中。
現在、日本で最も注目されている若手ピアニストの一人であり、ピアニストの中村紘子をして「日本の若い世代でずば抜けた存在」と言わしめる。
彼は、2007年10月パリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。併せて、ショパン、フォーレ、ラフマニノフ(協奏曲)、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。以来、ザルツブルク・モーツアルテウムで勉学を続けながら、国際的な演奏活動を本科的に展開している。2008年の主な活動として、ザルツブルクのモーツアルテウムでの演奏会、カンヌ管弦楽団との共演、日本フィル、大阪フィル、関西フィル、名古屋フィルとの共演、デュッセルドルフ、ボルドー、カイロ、上海、台北でのリサイタル、東京、大阪を含む日本各地でのリサイタルがあった。また夏には、フランス、ドイツ、スイスでの音楽祭にも招かれた。
2009年2月には、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアー、その他、日本フィル定期、都響定期、京響定期への出演、群響、九響、山形響との共演などを行った。また、ライプツッヒを始めとするヨーロッパ各地でのリサイタル、日本各地でのリサイタルも行った。2010年の主な活動としては、N響、都響、新日本フィル、神奈川フィル、関西フィル、九響と共演する他、日本各地でのリサイタルに加えて、ザルツブルク、パリ、ハノイなどでも公演を行う。
これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケ等に師事。2002年、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位およびハイドン賞、第26回ピティナ・ピアノコンペティッション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を受賞。
以来、国内の主要オーケストラから招かれる一方、数多くのリサイタルを開催、その活動は、フランス、オランダ、ドイツ、スイス、ロシア、ブラジルなどにも及んだ。