BSプレミアム クラシック倶楽部 2013年12月24日
 


 タリス・スコラーズ演奏会


 五旬祭の日がきたりし時            ビクトリア作曲
 
 レクイエム

               合唱:タリス・スコラーズ
             指揮:ピーター・フィリップス

  [2011年6月13日, 東京オペラシティコンサートホールで収録]

  タリス・スコラーズ
 タリス・スコラーズはイギリスの声楽アンサンブル。アカペラによる演奏のみを行う。
 指揮はピーター・フィリップス。
 1973年に設立され、男女混成の10名程度によるメンバーを中心にルネサンス音楽、ミサ曲やモテットなどの宗教合唱曲をレパートリーに持つ。特に、トマス・タリスなどのイギリス、ジョスカン・デ・プレなどのフランドル楽派、パレストリーナやアレグリなどのイタリア、ヴィクトリアなどのスペインのルネサンス期の作曲家の作品を得意とする。
 Gimmel というレーベルで多数の録音を出すほか、ヨーロッパ、アメリカ、日本など世界的なコンサート活動を行ってきた。特に、ジョスカン・デ・プレのミサ曲の録音は、1987年GRAMOPHONE誌Record of the Year(全クラシック音楽レコーディングの最優秀賞)に選ばれ、古楽としてはこの賞に選ばれた唯一の録音となっている。