2010.07.19 Monday
三宮正満&アンサンブル・ヴィンサント 18世紀オーボエ
 BShi クラシック倶楽部 2010年7月2日


  ー三宮正満&アンサンブル・ヴィンサント 18世紀オーボエー

 カンタータ 第156番から シンフォニア    バッハ作曲

 オーボエ協奏曲 二短調          マルチェッロ作曲
 
 オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調       テレマン作曲

 カンタータ 第74番から アリア        バッハ作曲
 
 カンタータ 第35番から アリア        バッハ作曲

 オーボエ四重奏曲 へ長調           マッソノ作曲

 アダージョ K.580a           モーツアルト作曲

                    
                     オーボエ:三宮正満
                    バイオリン:荒木優子

   [収録:NHK大廹スタジオ]

  三宮正満
 1971年埼玉生まれ。中学時代、バロック・オーボエのサウンドに魅了され、本間正史に師事。その後、モダン・オーボエを本間正史、吉成行蔵、蠣崎耕三等に師事する。
 また、アルフレード.ベルナルディーニ、マルセル・ポンセール等からもアドバイスを受ける。
 1995年、武蔵野音楽大学卒業。在学中より演奏活動を開始、東京都交響楽団など数々のオーケストラで演奏。また、バロック&クラシカル・オーボエプレイヤーとして、室内楽、オーケストラを中心に活動。
 1996年よりバッハ・コレギュムジャパンーJ.S.バッハ=カンタータ全曲レコーディングプロジェクトに参加し、数々のオーボエ・オブリガートを演奏。1999年同オーケストラのイスラエルツアーにて協奏曲を演奏する。
 1996年、江崎浩司、水永牧子と共にアンサンブル「ラ・フォンテーヌ」を結成、翌年、日本古楽コンクール・アンサンブル部門にて最高位受賞。1999年秋、ファーストアルバム、「管楽器を伴う18世紀室内楽曲集(バロックの泉)」をリリース。
 2000年、トーマス・ヘンゲルブロッグ指揮バルターザー・ノイマン・アンサンブル ヨーロッパ・コンサートツアーに参加。
 現在、ラ・フォンテーヌ、オーケストラ・シンポシオン、管楽合奏団カライドスコープ、バッハ・コレギュム・ジャパン他メンバー。