2010.06.12 Saturday
フランチェスコ・メーリ テノール・リサイタル
BS2 クラシック倶楽部 2010年5月31日 Bモード・ステレオ
 


  フランチェスコ・メーリ テノール・リサイタル


 1.歌劇「マノン」から夢の歌「目を閉じれば」   (マスネ作曲)

 2.歌劇「アルバ公」から          (ドニゼッティ作曲)
     「清らかで美しい天使よ」

 3.歌劇「第1次十字軍のロンバルド人」から  (ヴェルディ作曲)
     「私の喜びは呼び覚ます」

 4.歌劇「アルルの女」から「フェデリコの嘆き」 (チレーア作曲)

 5.理想の人                   (エリコ作詞/
                          トスティ作曲)
 6.かわいい口もと              (ダヌンツィオ作詞/
                          トスティ作曲)
 7.忘れな草                    (フルノ作詞/
                       デ・クルティス作曲)
 8.踊り                    (作詞ペーポリ/
                         ロッシーニ作曲)
 9.歌劇「愛の妙薬」から「人知れぬ涙」    (ドニゼッティ作曲)

 10.歌劇「トスカ」から「星はきらめき」     (プッチーニ作曲)

 11.歌劇「ラクメ」から              (ドリーブ作曲)
     「どんな神、どんな神だって、ああ!」

       テノール:フランチェスコ・メーリ(1~11曲目)
       ピアノ :      浅野菜生子(1~11曲目)

       ソプラノ:セレーナ・ガンベロー二  (11曲目)


    [収録:2009年9月7日,東京オペラシティコンサートホール]

  フランチェスコ・メーリ
 1980年ジェノヴァ生まれ。2002年、スポレートの二つの世界フェスティバルで「マクベス」、「小ミサ・ソレムニス」、「グローリア・ミサ」(プッチーニ)でデビュー。その後、スカラ座で「カルメル派修道女の対話」(ムーティ指揮)、「オテッロ」、チューリッヒで「セビリヤの理髪師」、リヨンで「夢遊病の娘」(収録、ナタリー・デッセイと共演)、ヴァレンシアで「ドン・ジョヴァンニ」(ロリン・マゼール指揮)などに出演。
 2005年には、ロッシーニ・オペラ・フェスティバルで「ビアンカとファッリエロ」(新プロダクション)、カルロ・フェリーチェで「ドン・ジョヴァンニ」、スカラ座で「イドメネオ」、パリのシャンゼリゼ劇場で、「ドン・ジョヴァンニ」、ペーザロで「トルヴァルドとドルリスカ」、スカラ座で「ドン・ジョヴァンニ」(新プロダクション)と「マリア・シュトゥアルダ」に出演。パルマで「コジ・ファン・トゥッテ」、ボローニャで「ランメルモールのルチア」、ヴェネツィアで「セビリアの理髪師」、シャンゼリゼ劇場で「ファルスタッフ」、ペーザロで「マホメット二世」、ウィーンで「コジ・ファン・トゥッテ」、(ムーティ指揮)に出演。といった多忙な演奏活動ぶりにはおどかされる。
 今後が非常に楽しみな期待のかかる若手テナーの一人である。