2010.05.17 Monday
しらかわホール 15周年記念 ガラコンサート(1)
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年5月11日 Bモード・ステレオ
しらかわホール15周年記念 バースデーガラコンサート(1)
1.歌劇「リナルド」から (ヘンデル作曲/
「私を泣かせてください(涙の流れるままに)」細川俊夫編曲)
2.幻想小曲集作品73 (シューマン作曲)
3.歌劇「魔笛」から名旋律集 (モーツアルト作曲/
編曲者不詳)
4.アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821 (シューベルト作曲)
ビオラ : 今井信子(1曲目)
チェロ : 堤 剛(4曲目)
ピアノ : 仲道郁代(2曲目)
クラリネット:ニコラ・バルデイルー(2,3曲目)
フルート : 瀬尾和紀(3曲目)
[収録:2009年11月22日,三井住友海上しらかわホール]
ニコラ・バルデイルー
16歳でミュンヘン国際音楽コンクールに、20歳でドス・エルマナス国際クラリネット・コンクールに、22歳でアメリカのヤング・アーティスト・コンペティションに入賞。
メジャーなコンクールで素晴らしい成果を上げ続けたニコラ・バルデイルーは、2004年に、ヨーロッパ・コンサートホール協会が選出する「ライジング・スター・アーティスト」の栄冠を獲得。同協会の後援で世界ツアーを行ない、各地の名門音楽ホールで演奏するという、若手プレイヤーにはなかなか出来ない経験をたっぷりと積んでいる。
フランスの最高ランクに位置する音楽教育機関のひとつであるリヨン国立高等音楽院の教授に、26歳という若さで抜擢されたのも当然といえるだろう。ウィーン・コンツェルトハウスやアムステルダム・コンセルトヘボウ、カーネギーホールを始めとした一流ステージでのリサイタル経験だけではなく、オーケストラ・プレイヤーとしての経験も、彼には抱負だ。
世界的な指揮者ベルナルト・ハインティンクが率いるユース・オケの首席奏者を務め、同時にマーラー室内管弦楽団で活躍し、その後にはフランス国立管弦楽団の首席奏者として2007年まで務めた。ソリストとして著名オケとの共演も多い。現在、教授としての指導と、演奏活動に、積極的に取り組んでいる。(資料:音楽留学専門サイトより)
瀬尾 和紀
1974年北九州市生まれ。故高橋安治に師事した後、1991年渡仏し、レイモン・ギオー、クルト・レーデル、パトリック・ガロワ、ブノワ・フロマンジュ等に師事。1995年パリ国立高等音楽院に入学し、故アラン・マリオンに師事。1998年、審査員満場一致のプルミエ・プリを、翌1999年には室内楽科においてもプルミエ・プリを得て卒業。1998年第1回カール・ニールセン国際音楽コンクール第2位を受賞。また同年第5回ジャン・ピエール・ランパル国際フルート・コンクール1位なしの第2位グランプリ、2000年5月には第3回ジャン・フランセ国際音楽コンクール第1位優勝など、ヨーロッパにおける数多くのコンクールで優勝、上位入賞を果たす。また、日本においても第8回フルート・コンベンション・コンクール、第3回フルート・コンクールびわ湖優勝等輝かしい成績を収めている。現在はソリスト、室内楽奏者としてフランスを拠点に活動。これまでにパトリック・ガロワ・エネスコ弦楽四重奏団、モーリス・ブルグ等や東京都交響楽団、パリ・アンサンブル・オーケストラ等と共演。最近ではフランクフルトでの「ヨーロッパ・フルート・フェスティバル」フランス国営放送局主催による「モンペリエ国際音楽祭」、「北九州国際音楽祭」等フェスティバルへの出演も数多い。1999年10月「京都芸術祭賞」受賞。
しらかわホール 15周年記念 ガラコンサート(1)
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年5月11日 Bモード・ステレオ
しらかわホール15周年記念 バースデーガラコンサート(1)
1.歌劇「リナルド」から (ヘンデル作曲/
「私を泣かせてください(涙の流れるままに)」細川俊夫編曲)
2.幻想小曲集作品73 (シューマン作曲)
3.歌劇「魔笛」から名旋律集 (モーツアルト作曲/
編曲者不詳)
4.アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821 (シューベルト作曲)
ビオラ : 今井信子(1曲目)
チェロ : 堤 剛(4曲目)
ピアノ : 仲道郁代(2曲目)
クラリネット:ニコラ・バルデイルー(2,3曲目)
フルート : 瀬尾和紀(3曲目)
[収録:2009年11月22日,三井住友海上しらかわホール]
ニコラ・バルデイルー
16歳でミュンヘン国際音楽コンクールに、20歳でドス・エルマナス国際クラリネット・コンクールに、22歳でアメリカのヤング・アーティスト・コンペティションに入賞。
メジャーなコンクールで素晴らしい成果を上げ続けたニコラ・バルデイルーは、2004年に、ヨーロッパ・コンサートホール協会が選出する「ライジング・スター・アーティスト」の栄冠を獲得。同協会の後援で世界ツアーを行ない、各地の名門音楽ホールで演奏するという、若手プレイヤーにはなかなか出来ない経験をたっぷりと積んでいる。
フランスの最高ランクに位置する音楽教育機関のひとつであるリヨン国立高等音楽院の教授に、26歳という若さで抜擢されたのも当然といえるだろう。ウィーン・コンツェルトハウスやアムステルダム・コンセルトヘボウ、カーネギーホールを始めとした一流ステージでのリサイタル経験だけではなく、オーケストラ・プレイヤーとしての経験も、彼には抱負だ。
世界的な指揮者ベルナルト・ハインティンクが率いるユース・オケの首席奏者を務め、同時にマーラー室内管弦楽団で活躍し、その後にはフランス国立管弦楽団の首席奏者として2007年まで務めた。ソリストとして著名オケとの共演も多い。現在、教授としての指導と、演奏活動に、積極的に取り組んでいる。(資料:音楽留学専門サイトより)
瀬尾 和紀
1974年北九州市生まれ。故高橋安治に師事した後、1991年渡仏し、レイモン・ギオー、クルト・レーデル、パトリック・ガロワ、ブノワ・フロマンジュ等に師事。1995年パリ国立高等音楽院に入学し、故アラン・マリオンに師事。1998年、審査員満場一致のプルミエ・プリを、翌1999年には室内楽科においてもプルミエ・プリを得て卒業。1998年第1回カール・ニールセン国際音楽コンクール第2位を受賞。また同年第5回ジャン・ピエール・ランパル国際フルート・コンクール1位なしの第2位グランプリ、2000年5月には第3回ジャン・フランセ国際音楽コンクール第1位優勝など、ヨーロッパにおける数多くのコンクールで優勝、上位入賞を果たす。また、日本においても第8回フルート・コンベンション・コンクール、第3回フルート・コンクールびわ湖優勝等輝かしい成績を収めている。現在はソリスト、室内楽奏者としてフランスを拠点に活動。これまでにパトリック・ガロワ・エネスコ弦楽四重奏団、モーリス・ブルグ等や東京都交響楽団、パリ・アンサンブル・オーケストラ等と共演。最近ではフランクフルトでの「ヨーロッパ・フルート・フェスティバル」フランス国営放送局主催による「モンペリエ国際音楽祭」、「北九州国際音楽祭」等フェスティバルへの出演も数多い。1999年10月「京都芸術祭賞」受賞。