2010.04.19 Monday
メタ・フォー弦楽四重奏団演奏会
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年4月14日 BShi
メタ・フォー減楽句四重奏団演奏会
弦楽四重奏曲 第5番 Sz 102
第1楽章、第2楽章、第3楽章、第4楽章、第5楽章
バルトーク作曲
弦楽四重奏曲 二短調 作品56”親しい声”から
第4楽章、第5楽章 シベリウス作曲
イ・ユスリン ティモ・アラコティラ作曲
(演奏)メタ・フォー弦楽四重奏団
[収録:東京・武蔵野市民文化会館]
メタ・フォー弦楽四重奏団
バイオリン: アンティ・ティッカネン
バイオリン: ミツナ・ペンソラ
ビオラ : アッテ・キルペライネン
チェロ :トーマス・ヂュプシバッカ
2001年に設立された。ヨーロッパ室内楽アカデミーにおいて、ハット・パイヤールとヨハネス・マイルスに師事。
2004年、モスクワのショスタコーヴィチ国際弦楽四重奏コンクールに優勝。同時にショスタコーヴィチ作品の演奏に対する特別賞を受賞。これを機に成功を続け、2007年4月には、ウィーンのヨーゼフ・ハイドン国際室内楽コンクールに優勝。これらの功績に対し、フィンランド文化省はメタ・フォーに、フィンランドの若く有望な芸術家に贈られる「フィンランド賞」を授与。同国のクフモで行なわれる室内楽フェスティバルは2008年より彼らをレジデント・カルテットに指名した。また、フィンランド文化財団の助成金を受けているほか、ファーストバイオリンにはシベリウス・アカデミーより1690年代のストラディヴァリウスが貸与されている。
2008年9月から2年間イギリスにおいて「BBC新しい世代にアーティスト」に選出。その他これまでにウィーン・モーツアルトホール、ミラノ・フェッスティバルホール、ロンドン・ウィグモアホール、ドルトムント・コンツェルトハウス、ニューヨーク・カーネギーホールなど世界各地の名だたるコンサートホールに来演。多忙な演奏活動を行なっている。
2009年からのシーズンでもアムステルダム・コンセルトヘボウやロンドン・ウィグモアホールへの再演などが予定になっている。
ハイドンからショスタコーヴィチ、そして現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、その中にはメタ・フォーのために書かれたフィンランドの作曲家の作品も含まれている。
今、世界のクラシック音楽をリードする逸材を次々と生み出すフィンランドから登場したカルテットであるメタ・フォーは2004年、モスクワのショスタコーヴィチ国際コンクールでは、決勝において審査委員長の反対を押し切って他の審査員たちが彼らを優勝させたという噂もあるくらいでもある。その実力は2007年、ハイドン国際カルテットの優勝で実証されたのである。
メタ・フォー弦楽四重奏団演奏会
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年4月14日 BShi
メタ・フォー減楽句四重奏団演奏会
弦楽四重奏曲 第5番 Sz 102
第1楽章、第2楽章、第3楽章、第4楽章、第5楽章
バルトーク作曲
弦楽四重奏曲 二短調 作品56”親しい声”から
第4楽章、第5楽章 シベリウス作曲
イ・ユスリン ティモ・アラコティラ作曲
(演奏)メタ・フォー弦楽四重奏団
[収録:東京・武蔵野市民文化会館]
メタ・フォー弦楽四重奏団
バイオリン: アンティ・ティッカネン
バイオリン: ミツナ・ペンソラ
ビオラ : アッテ・キルペライネン
チェロ :トーマス・ヂュプシバッカ
2001年に設立された。ヨーロッパ室内楽アカデミーにおいて、ハット・パイヤールとヨハネス・マイルスに師事。
2004年、モスクワのショスタコーヴィチ国際弦楽四重奏コンクールに優勝。同時にショスタコーヴィチ作品の演奏に対する特別賞を受賞。これを機に成功を続け、2007年4月には、ウィーンのヨーゼフ・ハイドン国際室内楽コンクールに優勝。これらの功績に対し、フィンランド文化省はメタ・フォーに、フィンランドの若く有望な芸術家に贈られる「フィンランド賞」を授与。同国のクフモで行なわれる室内楽フェスティバルは2008年より彼らをレジデント・カルテットに指名した。また、フィンランド文化財団の助成金を受けているほか、ファーストバイオリンにはシベリウス・アカデミーより1690年代のストラディヴァリウスが貸与されている。
2008年9月から2年間イギリスにおいて「BBC新しい世代にアーティスト」に選出。その他これまでにウィーン・モーツアルトホール、ミラノ・フェッスティバルホール、ロンドン・ウィグモアホール、ドルトムント・コンツェルトハウス、ニューヨーク・カーネギーホールなど世界各地の名だたるコンサートホールに来演。多忙な演奏活動を行なっている。
2009年からのシーズンでもアムステルダム・コンセルトヘボウやロンドン・ウィグモアホールへの再演などが予定になっている。
ハイドンからショスタコーヴィチ、そして現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、その中にはメタ・フォーのために書かれたフィンランドの作曲家の作品も含まれている。
今、世界のクラシック音楽をリードする逸材を次々と生み出すフィンランドから登場したカルテットであるメタ・フォーは2004年、モスクワのショスタコーヴィチ国際コンクールでは、決勝において審査委員長の反対を押し切って他の審査員たちが彼らを優勝させたという噂もあるくらいでもある。その実力は2007年、ハイドン国際カルテットの優勝で実証されたのである。