2010.04.15 Thursday
カルミナ弦楽四重奏団 室内楽コンサート
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年4月12日 Bモード・ステレオ

 
  カルミナ弦楽四重奏団 室内楽コンサート

 1.弦楽四重奏曲第1番         (ヴェレシュ作曲)
 2.弦楽四重奏曲ヘ長調          (ラヴェル作曲)
 3.パープルへイズ      (ジミ・ヘンドリックス作曲/
                スティーヴ・リフキン編曲)

         カルミナ弦楽四重奏団
    バイオリン: マティアス・エンデルレ
    バイオリン:   スザンネ/フランク
    ビオラ  :ウェンディ・チャンプニー
    チェロ  : シュテファン・ゲルナー

   [収録:2009年6月13日,第一生命ホール]

  カルミナ弦楽四重奏団 
 1984年。スイスで結成。「パオロ・ボルチアーニ賞」国際弦楽四重奏コンクールで大成功を収め、国際的メディアで報じられた事で、その名を世界的に知られる事になる。フィナンシャル・タイムスに「将来は約束された」と評され、今まさに世界をリードするカルテットである。
 S.ヴェーグ、アマデウス弦楽四重奏団、ラサール弦楽四重奏団等に師事。N.アーノンクールとの出会いは、彼らにオーセティックな奏法への強い創造的関心を引き起こした。
 内田光子、レオンスカヤ、パユ、モルク、W.マイヤー、S.マイヤー、メネセス、ハーゲン、ベーア、ホルツマイヤー等と共演。
 現在は、スイスヴィンタートーアのチューリッヒ音楽大学を拠点として、自らの豊かな経験と優れた芸術性を次世代へ伝えている。(参考資料:トリトン・アーツ・ネットワーク)