2010.03.19 Friday
レイ・チェン バイオリン・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年3月16日 Bモード・ステレオ
レイ・チェン バイオリン・リサイタル
1.バイオリン・ソナタイ短調 (フランク作曲)
2.無伴奏バイオリン・パルティータ第2番 (バッハ作曲)
二短調BWV1004から「シャコンヌ」
3.エチュード・カプリス作品18第4番 (ヴィニヤスキ作曲/
クライスラー編曲)
4.伝説曲作品17 (ヴィニヤスキ作曲)
バイオリン:レイ・チェン (全曲)
ピアノ : 加藤昌則(1.3.4曲目)
[収録:2010年1月22日,トッパンホール]
レイ・チェン
1989年生まれ。4歳の時に鈴木メソッドでバイオリンを始める。8歳の時協奏曲でビューを飾り、翌年長野オリンピックの開幕祝賀コンサートで演奏した。2004年、カーティス音楽院に入学し、アーロン・ロザンドのもとで学んでいる。
2008年、メニューイン・バイオリン・コンクール優勝。また、2009年エリザベート王妃国際コンクールにて、最年少出場者でありながら、圧倒的な評価を得て優勝。この優勝により、ロイヤル・フランダース・フィル、ラモン・ガンバ指揮のベルギー国立響、エマニュエル・クリヴィヌ指揮のルクセンブルク・フィルなどとの共演や、ベルギー国内各所でのリサイタルなど数多くのコンサートや録音が予定されるとともに、日本音楽財団からストラディヴァリウス1708年製「ハギンス」を次期バイオリンコンクールまでの3年間貸与される。
2009年12月ワシントンのケネディ・センターでアメリカ・デビューとなるリサイタルを開催。又翌年2010年1月にはニューヨーク楽友協会コンサート・シリーズでの演奏がスケジュールに入っている。
オイストラフ、コーガン、レーピン、S.ハチャトゥリアン、バイパ・スクリデ等を輩出し、ヨーロッパ随一の伝統と権威を誇るエリザベート王妃国際音楽コンクール。その今年の優勝者が早くも来日。最年少の参加でありながら圧倒的な評価を得て1位を獲得したレイ・チェンが、「イマジン・シャイニング・スター・シリーズ」の記念すべき第10回に登場。
(資料:コンサートイマジンによる)
レイ・チェン バイオリン・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年3月16日 Bモード・ステレオ
レイ・チェン バイオリン・リサイタル
1.バイオリン・ソナタイ短調 (フランク作曲)
2.無伴奏バイオリン・パルティータ第2番 (バッハ作曲)
二短調BWV1004から「シャコンヌ」
3.エチュード・カプリス作品18第4番 (ヴィニヤスキ作曲/
クライスラー編曲)
4.伝説曲作品17 (ヴィニヤスキ作曲)
バイオリン:レイ・チェン (全曲)
ピアノ : 加藤昌則(1.3.4曲目)
[収録:2010年1月22日,トッパンホール]
レイ・チェン
1989年生まれ。4歳の時に鈴木メソッドでバイオリンを始める。8歳の時協奏曲でビューを飾り、翌年長野オリンピックの開幕祝賀コンサートで演奏した。2004年、カーティス音楽院に入学し、アーロン・ロザンドのもとで学んでいる。
2008年、メニューイン・バイオリン・コンクール優勝。また、2009年エリザベート王妃国際コンクールにて、最年少出場者でありながら、圧倒的な評価を得て優勝。この優勝により、ロイヤル・フランダース・フィル、ラモン・ガンバ指揮のベルギー国立響、エマニュエル・クリヴィヌ指揮のルクセンブルク・フィルなどとの共演や、ベルギー国内各所でのリサイタルなど数多くのコンサートや録音が予定されるとともに、日本音楽財団からストラディヴァリウス1708年製「ハギンス」を次期バイオリンコンクールまでの3年間貸与される。
2009年12月ワシントンのケネディ・センターでアメリカ・デビューとなるリサイタルを開催。又翌年2010年1月にはニューヨーク楽友協会コンサート・シリーズでの演奏がスケジュールに入っている。
オイストラフ、コーガン、レーピン、S.ハチャトゥリアン、バイパ・スクリデ等を輩出し、ヨーロッパ随一の伝統と権威を誇るエリザベート王妃国際音楽コンクール。その今年の優勝者が早くも来日。最年少の参加でありながら圧倒的な評価を得て1位を獲得したレイ・チェンが、「イマジン・シャイニング・スター・シリーズ」の記念すべき第10回に登場。
(資料:コンサートイマジンによる)