2010.02.23 Tuesday
クラシック・アラカルト カペラ・アウローラ・クニタチ演奏会/鈴木大介 ギター・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年2月22日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト カペラ・アウローラ・クニタチ演奏会
1.交響曲二長調 (モン作曲)
2.天に生まれ (ワーゲンザイル作曲)
3.交響曲第1番二長調Hob.I-1 (ハイドン作曲)
メゾ・ソプラノ:小泉恵子(2曲目)
管弦楽:カペラ・アウローラ・クニタチ
指 揮: 前田昭雄
[収録:2009年10月5日,浜離宮朝日ホール]
小泉恵子
東京芸術大学卒業。同大学院修士修了。畑中良輔、三浦智津子等に師事。在学中に藝大メサイアにてソプラノソロ、卒業時にはNHK新人演奏会やFMリサイタルに出演。その後、アメリカ・サンフランシスコ音楽院に留学。レノアール=ホサック、レオポルド=シモノーに師事。また、イギリス在住の声楽家ベラ=ローザから高く評価され、特別指導を受けた。
帰国後、第1回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位(1990年)。山田耕筰賞、木下記念金メダル受賞。現在、宗教曲から日本歌曲、オペラ/オペレッタ、現代曲など国内外で幅広い演奏活動を行なっている。
エレーナ=オブラスツォワにも見出され、サンクトペテルブルグ・スモルヌイ音楽堂にて、オブラスツォワとジョイントリサイタル(1997年)。聴衆総立ちのスタンヂング・オーヴェイションを受け、現地の各新聞批評にて絶賛された。また、マリンスキー劇場で開催された第一回エレーナ=オブラスツォワ国際声楽コンクールの公式ゲスト・特別審査員。開会記念コンサートではゴルチャコワらと共演。2003年度からは、奏楽堂日本歌曲コンクーリ他の審査員も務める。
また、大中恩、菅野浩和、遠山裕ほかの作曲家らから、多くの歌曲の初演依頼や献呈を受けており、CDもリリースされている。最近では大中恩愛の歌曲集「こんな静かな晩は」がビクター・エンターテイメントから発売された。
聖徳大学人文学部音楽文化学科並びに同大学院助教授を経て2006年より国立音楽大学助教授。青の会会員、東京室内歌劇場会員。
今回は一曲の演奏でしたが、素晴らしい歌声でした。もっと沢山の日本歌曲を是非聴いてみたいものです。
クラシック・アラカルト 鈴木大介 ギター・リサイタル
1.ギター独奏のためのオーグコグ (猿谷紀朗作曲)
2.映画「スパイ・ゾルゲ」から (池辺晋一郎作曲)
カーチャのテーマ
3.ひまわり (ヘンリー・マンシーニ作曲/
鈴木大介編曲)
4.映画「他人の顔」からワルツ (武満徹作曲/
鈴木大介編曲)
ギター:鈴木大介
[収録:2009年12月17日,サントリーホール・ブルーローズ(小ホール)]
猿谷紀郎
1960年生まれ。大阪教育大学准教授。東京都出身で1972年、慶応義塾大学法学部卒業後、ジュリアード音楽院作曲科に入学。ヴィンセント・パーシケッティ、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、オリヴァー・ナッセンに学ぶ。2000年、大阪教育大学音楽教育講座助教授に就任。
1988年クーセヴィツキ音楽財団・フェロウシップ賞、1990年ミュンヘン・ビエンナーレ・BMWミュージックシアター賞、1993年第3回芥川作曲賞、1995年・2006年に尾高賞(第43回・第54回)を受賞。
今回の彼の曲は初めて聴いたのですが、なかなか面白い曲で、一風変わったギタリストが一風変わった演奏をしたという感じがしました。
クラシック・アラカルト カペラ・アウローラ・クニタチ演奏会/鈴木大介 ギター・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年2月22日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト カペラ・アウローラ・クニタチ演奏会
1.交響曲二長調 (モン作曲)
2.天に生まれ (ワーゲンザイル作曲)
3.交響曲第1番二長調Hob.I-1 (ハイドン作曲)
メゾ・ソプラノ:小泉恵子(2曲目)
管弦楽:カペラ・アウローラ・クニタチ
指 揮: 前田昭雄
[収録:2009年10月5日,浜離宮朝日ホール]
小泉恵子
東京芸術大学卒業。同大学院修士修了。畑中良輔、三浦智津子等に師事。在学中に藝大メサイアにてソプラノソロ、卒業時にはNHK新人演奏会やFMリサイタルに出演。その後、アメリカ・サンフランシスコ音楽院に留学。レノアール=ホサック、レオポルド=シモノーに師事。また、イギリス在住の声楽家ベラ=ローザから高く評価され、特別指導を受けた。
帰国後、第1回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位(1990年)。山田耕筰賞、木下記念金メダル受賞。現在、宗教曲から日本歌曲、オペラ/オペレッタ、現代曲など国内外で幅広い演奏活動を行なっている。
エレーナ=オブラスツォワにも見出され、サンクトペテルブルグ・スモルヌイ音楽堂にて、オブラスツォワとジョイントリサイタル(1997年)。聴衆総立ちのスタンヂング・オーヴェイションを受け、現地の各新聞批評にて絶賛された。また、マリンスキー劇場で開催された第一回エレーナ=オブラスツォワ国際声楽コンクールの公式ゲスト・特別審査員。開会記念コンサートではゴルチャコワらと共演。2003年度からは、奏楽堂日本歌曲コンクーリ他の審査員も務める。
また、大中恩、菅野浩和、遠山裕ほかの作曲家らから、多くの歌曲の初演依頼や献呈を受けており、CDもリリースされている。最近では大中恩愛の歌曲集「こんな静かな晩は」がビクター・エンターテイメントから発売された。
聖徳大学人文学部音楽文化学科並びに同大学院助教授を経て2006年より国立音楽大学助教授。青の会会員、東京室内歌劇場会員。
今回は一曲の演奏でしたが、素晴らしい歌声でした。もっと沢山の日本歌曲を是非聴いてみたいものです。
クラシック・アラカルト 鈴木大介 ギター・リサイタル
1.ギター独奏のためのオーグコグ (猿谷紀朗作曲)
2.映画「スパイ・ゾルゲ」から (池辺晋一郎作曲)
カーチャのテーマ
3.ひまわり (ヘンリー・マンシーニ作曲/
鈴木大介編曲)
4.映画「他人の顔」からワルツ (武満徹作曲/
鈴木大介編曲)
ギター:鈴木大介
[収録:2009年12月17日,サントリーホール・ブルーローズ(小ホール)]
猿谷紀郎
1960年生まれ。大阪教育大学准教授。東京都出身で1972年、慶応義塾大学法学部卒業後、ジュリアード音楽院作曲科に入学。ヴィンセント・パーシケッティ、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、オリヴァー・ナッセンに学ぶ。2000年、大阪教育大学音楽教育講座助教授に就任。
1988年クーセヴィツキ音楽財団・フェロウシップ賞、1990年ミュンヘン・ビエンナーレ・BMWミュージックシアター賞、1993年第3回芥川作曲賞、1995年・2006年に尾高賞(第43回・第54回)を受賞。
今回の彼の曲は初めて聴いたのですが、なかなか面白い曲で、一風変わったギタリストが一風変わった演奏をしたという感じがしました。