2010.02.17 Wednesday
アルベルト・クピート イタリアを歌う
  ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年9月10日 Bモード・ステレオ

  アルベルト・クピード イタリアを歌う

 1.歌劇「トゥーランドット」から         (プッチーニ作曲)
    「泣くな、リュー」
 2.歌劇「トゥーランドット」から         (プッチーニ作曲)
    「誰も寝てはならぬ」
 3.歌劇「マノン・レスコー」から         (プッチーニ作曲)
    「ああ、マノン、僕を落胆させないでくれ」
 4.歌劇「マノン・レスコー」から         (プッチーニ作曲)
    第3幕への間奏曲
 5.歌劇「レニャーノの闘い」から         (ヴェルディ作曲)
    「母のいたわりの手が」
 6.歌劇「道化師」から           (レオンかヴァルロ作曲)
    「衣装をつけろ」
 7.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から   (マスカーニ作曲)
    間奏曲
 8.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から   (マスカーニ作曲)
    母との別れ「おかあさん、あの酒は強いね」
 9.歌劇「トスカ」から              (プッチーニ作曲)
    「たえなる調和」
 10.歌劇「トスカ」から              (プッッチーニ作曲)
    「星はきらめき」
 11.帰れソレントへ               (デ・クルティス作曲)
 12.つれない心          (カルディルロ・サルヴァトーレ作曲)


           テノール:アルベルト・クピード
               (4,7曲目を除く)

           管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
           指 揮:          渡邊一正

          [収録:2009年6月13日,NHKスタジオ]

  アルベルト・クピード
 イタリアのポルトフィーノ生まれ。ミラノのヴェルディ音楽院、スカラ座研修所、シエナのキジアーナ音楽院に学ぶ。1975年パルマ、1976年ブッセートのコンクールで優勝。1976年ジェノヴァ市立歌劇場での「蝶々夫人(ピンカートン)」でオペラデビュー。1977年フランクフルト歌劇場「ラ・ボエーム(ロドルフォ)」でドイツの歌劇場にデビュー。1984年「ランメルモールのルチア(エドガルド)」でスカラ座に初出演。その後ヨーロッパの主要歌劇場のみならず、イギリス、アメリカの歌劇場にも数多く出演。
 日本には1992年サントリーホールオペラシリーズ「マクベス(マクダフ)」で初来日。その後、1993年藤原歌劇団「ラ・ボエーム(ロドルフォ)」など日本でのオペラ出演を重ねる。藤原歌劇団、新国立劇場、ボローニャ歌劇場来日公演など10回以上の来日公演を行い、いずれも大きな成功をおさめ、日本でも人気の高いテノール歌手である。
 今回もおなじみのイタリアンオペラのアリアを心行くまで楽しむ事ができました。