2010.01.16 Saturday
モーリス・ブールグ オーボエ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年1月11日 Bモード・ステレオ
モーリス・ブールグ オーボエ・リサイタル
1.世俗的変奏曲 (ブリテン作曲)
2.組曲「動物の謝肉祭」から「白鳥」 (サン・サーンス作曲)
3.オーボエ・ソナタニ長調作品166 (サン・サーンス作曲)
4.オーボエとピアノのための組曲作品17 (パヴェル・ハース作曲)
5.歌曲集「ミルテの花」作品25から (シューマン作曲)
「きみにささぐ」
オーボエ:モーリス・ブールグ
ピアノ : 野平一郎
[収録:2009年10月28日,紀尾井ホール]
モーリス・ブールグ
フランス南部・アヴィニョン生まれ。パリ国立高等音楽院を卒業後、パリ音楽院に学ぶ。
1961年、ミュンヘン国際音楽コンクール3位、1967年には同コンクールにおいて1位を獲得。その他,数多くのコンクールで1位を獲得する。
1964年、バーゼル交響楽団のソロオーボエ奏者に就任。その後、指揮者シャルル・ミュンシュの強い要望により設立されたばかりのパリ管弦楽団のソロオーボエ奏者に就任。カラヤン、ショルティ、バレンボイム等の世界的指揮者と共演やレコーディングを行なう。
世界的オーボエ奏者の一人である、音楽の本質を伝える彼の演奏は、多くのファンを魅了し続けている。また、日本古来の精神修養の一つである合気道などに奏法の共通点を見いだされている事も非常に興味のもてることである。彼の趣味の一つには扇子のコレクションがあるのは面白い。
パリ管弦楽団を退任してからは、ソロや室内楽での国際的な活動や、諸外国の主要アカデミーでの後進の教育にも活躍の場を広げている。さらに、重要な国際コンクールの審査員を務めるかたわら、1980年代からは指揮者としても活動している。フランス国立管弦楽団をはじめ、イギリス、イタリア、スペイン、マレーシア等で指揮台に立っている。
今やブールグは世界的オーボエ奏者から芸術家へと変身する姿は、世界中から注目と尊敬を大いに集めているのである。
モーリス・ブールグ オーボエ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2010年1月11日 Bモード・ステレオ
モーリス・ブールグ オーボエ・リサイタル
1.世俗的変奏曲 (ブリテン作曲)
2.組曲「動物の謝肉祭」から「白鳥」 (サン・サーンス作曲)
3.オーボエ・ソナタニ長調作品166 (サン・サーンス作曲)
4.オーボエとピアノのための組曲作品17 (パヴェル・ハース作曲)
5.歌曲集「ミルテの花」作品25から (シューマン作曲)
「きみにささぐ」
オーボエ:モーリス・ブールグ
ピアノ : 野平一郎
[収録:2009年10月28日,紀尾井ホール]
モーリス・ブールグ
フランス南部・アヴィニョン生まれ。パリ国立高等音楽院を卒業後、パリ音楽院に学ぶ。
1961年、ミュンヘン国際音楽コンクール3位、1967年には同コンクールにおいて1位を獲得。その他,数多くのコンクールで1位を獲得する。
1964年、バーゼル交響楽団のソロオーボエ奏者に就任。その後、指揮者シャルル・ミュンシュの強い要望により設立されたばかりのパリ管弦楽団のソロオーボエ奏者に就任。カラヤン、ショルティ、バレンボイム等の世界的指揮者と共演やレコーディングを行なう。
世界的オーボエ奏者の一人である、音楽の本質を伝える彼の演奏は、多くのファンを魅了し続けている。また、日本古来の精神修養の一つである合気道などに奏法の共通点を見いだされている事も非常に興味のもてることである。彼の趣味の一つには扇子のコレクションがあるのは面白い。
パリ管弦楽団を退任してからは、ソロや室内楽での国際的な活動や、諸外国の主要アカデミーでの後進の教育にも活躍の場を広げている。さらに、重要な国際コンクールの審査員を務めるかたわら、1980年代からは指揮者としても活動している。フランス国立管弦楽団をはじめ、イギリス、イタリア、スペイン、マレーシア等で指揮台に立っている。
今やブールグは世界的オーボエ奏者から芸術家へと変身する姿は、世界中から注目と尊敬を大いに集めているのである。