2009.12.24 Thursday
ネマニャ・ラドゥロヴィチ バイオリン・リサイタル
BS2 クラシック倶楽部 2009年12月16日 Bモードステレオ
ネマニャ・ラドゥロヴィチ バイオリン・リサイタル
1.バイオリン・ソナチネ第1番二長調作品137第1(シューベルト作曲)
2.バイオリン・ソナチネト長調作品100 (ドボルザーク作曲)
3.バイオリン・ソナタ第3番ハ短調作品45 (グリーグ作曲)
バイオリン:ネマニャ・ラドゥロヴィチ
ピアノ :ロール・ファヴル・カーン
[収録:2008年12月8日,武蔵野市民文化会館]
ネマニャ・ラドゥロヴィチ
ユーゴスラヴィア生まれ。7歳で音楽を始め、1997年セルビア共和国文部省より特別賞「タレント・オブ・ザ・イヤー1997」を授与。1998年にはドイツへ留学し、ザールランド州立音楽演劇大学でJ.エプスタインに師事。また、ベオグラード大学の芸術音楽学部でD.ミハイロヴィッチに師事。15歳でパリ国立高等音楽院に入学、P.フォンタナローザに師事。さらにメニューイン、アッカルドの指導を受け研鑽を積む。2003年ハノーハー国際コンクールで第1位を獲得。数々の受賞歴を誇る。これまでにフランス国立放送フィル、リール国立管、国立リヨン管を含むオーケストラ、チョン・ミュンフン。大植英次、フィリップ・ベンダーを始めとする指揮者と共演。2006年~07年のシーズンにはアムステルダム・コンセルトヘボウ、パリのシテ・ド・ラ・ムジーク、ケルンのフィルハーモニー、ニューヨークのカーネギーホール等で公演を行う。
ロール・ファヴル・カーン
アヴィニヨンの音楽院でピアノを学び、パリ国立高等音楽院でブルーノ・リグットに師事。プルミエ・プリを得て17歳で卒業。2001年ニューヨークの国際プロ・ピアノ・コンクールで第1位を獲得。さらに”プロ・ピアノ・アーティスト・オブ・ザ・イヤー2001”に選ばれソリスト及び室内楽奏者としてヨーロッパ、アメリカ、極東で活躍。エヴィアン、モンペリエをはじ著名な音楽祭に招かれており、ソリストとしてフランス各地のオーケストラと共演している。
ネマニャ・ラドゥロヴィッチとロール・ファヴル・カーンの二人は今までヨーロッパ各地で共演をしているコンビでさすが、息のあった演奏振りでした。セルビアが生んだ新星ラドゥロヴィッチの自由奔放な演奏は2007年日本で開催されたら・フォルジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭でも注目された一人でした。それ以後日本の彼のファンも数多く今回の演奏も期待していたところだったと思います。ピアノのフォローもとてもよくいい雰囲気を作り上げていました。
ネマニャ・ラドゥロヴィチ バイオリン・リサイタル
BS2 クラシック倶楽部 2009年12月16日 Bモードステレオ
ネマニャ・ラドゥロヴィチ バイオリン・リサイタル
1.バイオリン・ソナチネ第1番二長調作品137第1(シューベルト作曲)
2.バイオリン・ソナチネト長調作品100 (ドボルザーク作曲)
3.バイオリン・ソナタ第3番ハ短調作品45 (グリーグ作曲)
バイオリン:ネマニャ・ラドゥロヴィチ
ピアノ :ロール・ファヴル・カーン
[収録:2008年12月8日,武蔵野市民文化会館]
ネマニャ・ラドゥロヴィチ
ユーゴスラヴィア生まれ。7歳で音楽を始め、1997年セルビア共和国文部省より特別賞「タレント・オブ・ザ・イヤー1997」を授与。1998年にはドイツへ留学し、ザールランド州立音楽演劇大学でJ.エプスタインに師事。また、ベオグラード大学の芸術音楽学部でD.ミハイロヴィッチに師事。15歳でパリ国立高等音楽院に入学、P.フォンタナローザに師事。さらにメニューイン、アッカルドの指導を受け研鑽を積む。2003年ハノーハー国際コンクールで第1位を獲得。数々の受賞歴を誇る。これまでにフランス国立放送フィル、リール国立管、国立リヨン管を含むオーケストラ、チョン・ミュンフン。大植英次、フィリップ・ベンダーを始めとする指揮者と共演。2006年~07年のシーズンにはアムステルダム・コンセルトヘボウ、パリのシテ・ド・ラ・ムジーク、ケルンのフィルハーモニー、ニューヨークのカーネギーホール等で公演を行う。
ロール・ファヴル・カーン
アヴィニヨンの音楽院でピアノを学び、パリ国立高等音楽院でブルーノ・リグットに師事。プルミエ・プリを得て17歳で卒業。2001年ニューヨークの国際プロ・ピアノ・コンクールで第1位を獲得。さらに”プロ・ピアノ・アーティスト・オブ・ザ・イヤー2001”に選ばれソリスト及び室内楽奏者としてヨーロッパ、アメリカ、極東で活躍。エヴィアン、モンペリエをはじ著名な音楽祭に招かれており、ソリストとしてフランス各地のオーケストラと共演している。
ネマニャ・ラドゥロヴィッチとロール・ファヴル・カーンの二人は今までヨーロッパ各地で共演をしているコンビでさすが、息のあった演奏振りでした。セルビアが生んだ新星ラドゥロヴィッチの自由奔放な演奏は2007年日本で開催されたら・フォルジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭でも注目された一人でした。それ以後日本の彼のファンも数多く今回の演奏も期待していたところだったと思います。ピアノのフォローもとてもよくいい雰囲気を作り上げていました。