2009.10.21 Wednesday
ル・ポエム・アルモニーク演奏会
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年10月15日 Bモード・ステレオ
ル・ポエム・アルモニーク演奏会
1.鳥の歌 (ムリニエ作曲)
2.あまりに長く処女でいすぎたわ (テシエ作曲)
3.ヴィオールのためのファンタジー第1番 (ムリニエ作曲)
4.嫉妬めあっちへ行け (ムリニエ作曲)
5.友よ酔わせてくれ (ムリニエ作曲)
6.眼よ生きていたいのなら (ムリニエ作曲)
7.おいらの愛しき女たち (テシエ作曲)
8.対話「スペインの人お願いです」 (ムリニエ作曲)
宮廷舞踊劇「プロヴァンス公ピエールと
美しきマゲロンヌの結婚」から
9.殿下の入場 (ムリニエ作曲)
10.槍の闘い (ムリニエ作曲)
11.盾の闘い (ムリニエ作曲)
12.騎乗の闘い (ムリニエ作曲)
13.ピエール公と臣下の入場 (ムリニエ作曲)
14.パヴァーヌ「あざけり」 (ムリニエ作曲)
15.老ガリア人たち (ムリニエ作曲)
16.さまよえるユダヤ人の歌 (ムリニエ作曲)
「サラマレク・オ・ロコハ」
17.トルコ風シャンソン (テシエ作曲)
「ヘヴェラーケとタルリシマン」
ル・ポエム・アルモニーク
ソプラノ :クレール・ルフィリアートル
テノール : セルジュ・グビウ
カウンターテナー : ブリュノ・ル・ルヴルール
バス : アルノー・マルゾラーティ
トレブル・ヴィオール: 上村かおり
トレブル・ヴィオール: シルヴィ・モケ
バス・ヴィオール :シルヴィア・アブラモヴィツ
ヴィオローネ : フランソワーズ・エノック
リコーダー : メラニー・フラオー
パーカッション : ジョエル・グラール
ギター,テオルボ : ヴァンサン・デュメストル
訳詩:大橋マリ
[収録:2009年4月21日,王子ホール]
ル・ポエム・アルモニーク
1998年、音楽・芸術監督ヴァンサン・デュメストルのもとに結成。
現在フランス古楽界で最も旬のアンサンブルといわれている。この名前については17世紀の有名なギター理論書であるフランシスコ・ゲラウ著による「ポエマ・アルモニコ」に由来するということです。16世紀末から17世紀前半のフランス音楽を中心においたレパートリーの構成になっている。演奏についてはこのアンサンブル独自の様々な分野の組み合わせによる多彩な音楽表現を大胆に行っている。
このアンサンブルはブルボン家歴代の王に仕えた宮廷音楽家の活動に注目し、王に捧げられた音楽文化の再現に努力を重ねてきたのであるが、400年も昔の音楽が違和感なく現代の音楽にあまりによく通じているのに驚きます。母国のフランスにおいても、専門家のみならず、幅広いファンに支持されているのも納得できます。これがいわゆるフランス音楽の底に流れるフランス流のエスプリというものでしょか。
大橋マリの訳詩もとても面白く舞台音楽の雰囲気を一段と高めていると思います。
ル・ポエム・アルモニーク演奏会
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年10月15日 Bモード・ステレオ
ル・ポエム・アルモニーク演奏会
1.鳥の歌 (ムリニエ作曲)
2.あまりに長く処女でいすぎたわ (テシエ作曲)
3.ヴィオールのためのファンタジー第1番 (ムリニエ作曲)
4.嫉妬めあっちへ行け (ムリニエ作曲)
5.友よ酔わせてくれ (ムリニエ作曲)
6.眼よ生きていたいのなら (ムリニエ作曲)
7.おいらの愛しき女たち (テシエ作曲)
8.対話「スペインの人お願いです」 (ムリニエ作曲)
宮廷舞踊劇「プロヴァンス公ピエールと
美しきマゲロンヌの結婚」から
9.殿下の入場 (ムリニエ作曲)
10.槍の闘い (ムリニエ作曲)
11.盾の闘い (ムリニエ作曲)
12.騎乗の闘い (ムリニエ作曲)
13.ピエール公と臣下の入場 (ムリニエ作曲)
14.パヴァーヌ「あざけり」 (ムリニエ作曲)
15.老ガリア人たち (ムリニエ作曲)
16.さまよえるユダヤ人の歌 (ムリニエ作曲)
「サラマレク・オ・ロコハ」
17.トルコ風シャンソン (テシエ作曲)
「ヘヴェラーケとタルリシマン」
ル・ポエム・アルモニーク
ソプラノ :クレール・ルフィリアートル
テノール : セルジュ・グビウ
カウンターテナー : ブリュノ・ル・ルヴルール
バス : アルノー・マルゾラーティ
トレブル・ヴィオール: 上村かおり
トレブル・ヴィオール: シルヴィ・モケ
バス・ヴィオール :シルヴィア・アブラモヴィツ
ヴィオローネ : フランソワーズ・エノック
リコーダー : メラニー・フラオー
パーカッション : ジョエル・グラール
ギター,テオルボ : ヴァンサン・デュメストル
訳詩:大橋マリ
[収録:2009年4月21日,王子ホール]
ル・ポエム・アルモニーク
1998年、音楽・芸術監督ヴァンサン・デュメストルのもとに結成。
現在フランス古楽界で最も旬のアンサンブルといわれている。この名前については17世紀の有名なギター理論書であるフランシスコ・ゲラウ著による「ポエマ・アルモニコ」に由来するということです。16世紀末から17世紀前半のフランス音楽を中心においたレパートリーの構成になっている。演奏についてはこのアンサンブル独自の様々な分野の組み合わせによる多彩な音楽表現を大胆に行っている。
このアンサンブルはブルボン家歴代の王に仕えた宮廷音楽家の活動に注目し、王に捧げられた音楽文化の再現に努力を重ねてきたのであるが、400年も昔の音楽が違和感なく現代の音楽にあまりによく通じているのに驚きます。母国のフランスにおいても、専門家のみならず、幅広いファンに支持されているのも納得できます。これがいわゆるフランス音楽の底に流れるフランス流のエスプリというものでしょか。
大橋マリの訳詩もとても面白く舞台音楽の雰囲気を一段と高めていると思います。