2009.09.18 Friday
横山幸雄 ピアノ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年9月14日 Bモード・ステレオ
横山幸雄 ピアノ・リサイタル
1.ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109
2.ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111
3.ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」から
第2楽章
4.ピアノ・ソナタ第17番二短調作品31第2から
第3楽章
(以上ベートーベン作曲)
ピアノ:横山幸雄
[収録:2006年8月4日,東京オペラシティ]
2008年9月18日放送の再放送。同日同場所の収録については、9月20日に当サイトで彼の紹介と評を書きました。昨日のブログでは全く同じ収録映像を観た場合に最初と二回目ではだれでも観る観点が変わる話をしました。
今回もやはり少し変わった見方をしてみました。
1990年のショパン国際コンクールで過去日本人として最年少で第3位に入賞、同時にソナタ賞を受賞。それから彼の本格的な活動が始まるわけです。その後、ショパンやベートーベン、ラヴェルの全曲演奏会などで活躍し、数多くのCDをリリースする人気実力ともに本格派のピアニストであるが、今ひとつ知名度がそれほどではないように思えます。
勿論これは実力と知名度は必ずしも一致するものではないのですが、どうしてかなあ、と思うときがあります。
ショパンコンクールで優勝したピアニストでもその後の活躍ぶりはさほどでもない人もいるし、また優勝ではなくても、上位入賞のピアニストでその後その道の第1人者と言われるようになったピアニストもいます。
横山幸雄もピアニストとしては相当な頑張りやの方に入る人だと思うのですが、来年の2010年は丁度ショパンの生誕200年に当たる年で、彼もそれにちなんで特別にショパンものの研鑽に励んでいる事も聞いています。
ベートーベンとショパンは一流のピアニストの必須科目ですから、当然のことですが、横山幸雄もこの2人の作曲家のものには特に力が入る事でしょうが、せいぜい他のピアニストがやらない事に挑戦して欲しいと思います。それに大きな期待をいたします。
横山幸雄 ピアノ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年9月14日 Bモード・ステレオ
横山幸雄 ピアノ・リサイタル
1.ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109
2.ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111
3.ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」から
第2楽章
4.ピアノ・ソナタ第17番二短調作品31第2から
第3楽章
(以上ベートーベン作曲)
ピアノ:横山幸雄
[収録:2006年8月4日,東京オペラシティ]
2008年9月18日放送の再放送。同日同場所の収録については、9月20日に当サイトで彼の紹介と評を書きました。昨日のブログでは全く同じ収録映像を観た場合に最初と二回目ではだれでも観る観点が変わる話をしました。
今回もやはり少し変わった見方をしてみました。
1990年のショパン国際コンクールで過去日本人として最年少で第3位に入賞、同時にソナタ賞を受賞。それから彼の本格的な活動が始まるわけです。その後、ショパンやベートーベン、ラヴェルの全曲演奏会などで活躍し、数多くのCDをリリースする人気実力ともに本格派のピアニストであるが、今ひとつ知名度がそれほどではないように思えます。
勿論これは実力と知名度は必ずしも一致するものではないのですが、どうしてかなあ、と思うときがあります。
ショパンコンクールで優勝したピアニストでもその後の活躍ぶりはさほどでもない人もいるし、また優勝ではなくても、上位入賞のピアニストでその後その道の第1人者と言われるようになったピアニストもいます。
横山幸雄もピアニストとしては相当な頑張りやの方に入る人だと思うのですが、来年の2010年は丁度ショパンの生誕200年に当たる年で、彼もそれにちなんで特別にショパンものの研鑽に励んでいる事も聞いています。
ベートーベンとショパンは一流のピアニストの必須科目ですから、当然のことですが、横山幸雄もこの2人の作曲家のものには特に力が入る事でしょうが、せいぜい他のピアニストがやらない事に挑戦して欲しいと思います。それに大きな期待をいたします。