2009.09.07 Monday
国立モスクワ合唱団演奏会
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年9月3日 Bモード・ステレオ
国立モスクワ合唱団演奏会
1.ヴォルガの舟ひき歌 (ロシア民謡/
ノヴィコフ編曲)
2.カチューシャ (イサコフスキー作詞/
ブランテル作曲/
アナーシキン編曲)
3.黒い瞳 (ロシア民謡/
アナーシキン編曲)
4.聖ヨハネス・クリソストムスの典礼作品31から(ラフマニノフ作曲)
合唱: 国立モスクワ合唱団
指揮:ウラディーミル・ミーニン
ー訳詩ー
鈴木功 (1,2曲目)
伊藤恵子 (4曲目)
[収録:2009年6月2日,東京オペラシティコンサートホール]
国立モスクワ合唱団
1972年、ウラディーミル・ミーニンにより創設。
国立モスクワ合唱団は現在まで世界各国で公演。最近の公演では、ブレゲンツ・オペラ・フェスティバルへの出演とイタリア公演がある。特に注目されたのは、2009年、トリノで行われたイタリア放送交響楽団との共演によるタネーエフ「ダマスカスのヨハネ」とラフマニノフ「春」の演奏である。
また、プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管、フェドセーエフ指揮モスクワ放送饗、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ室内管など、ロシアを代表するオーケストラと度々共演。ロシア・ナショナル管との共演では、ビゼーのオペラ「カルメン」や西欧宗教音楽の名曲を数多く演奏。特にモスクワ音楽院大ホールでのハイドン「よき四季斎日のミサ」とベートーベンのオラトリオ「オリーブ山のキリスト」は歴史的名演。
ウラディミール・ミーニン
1929年レニングラード生まれ。モスクワ合唱学校を卒業後、1950年より1955年まで、モスクワ音楽院合唱指揮科及び同音楽院大学院でV.ソコローフ及びA.スヴェーシニコフ両教授に師事。ミーニンは在学中、1949年からソ連邦国立合唱団で指揮活動を行う。その後、ポーランド北方方面軍歌と踊りのアンサンブル、モルドヴァ共和国功労合唱団「ドイナ」、グリンカ記念レニングラード国立アカデミー合唱団、ノヴォシビルスク国立音楽院、グネーシン記念国立音楽教育大学、1972年より自ら創設した国立モスクワ合唱団などで卓越した指揮者としてロシア合唱音楽の莫大な遺産の再生、創造、そして拡充のため献身的に音楽活動を行っている。
今回の演奏では最初の3曲は日本人にとっては広く馴染みの深いものばかりでした。
改めて本場の演奏を久しぶりに聴く事ができ、理屈なしにロシア民謡の素晴らしさを感じとる事ができました。
国立モスクワ合唱団演奏会
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年9月3日 Bモード・ステレオ
国立モスクワ合唱団演奏会
1.ヴォルガの舟ひき歌 (ロシア民謡/
ノヴィコフ編曲)
2.カチューシャ (イサコフスキー作詞/
ブランテル作曲/
アナーシキン編曲)
3.黒い瞳 (ロシア民謡/
アナーシキン編曲)
4.聖ヨハネス・クリソストムスの典礼作品31から(ラフマニノフ作曲)
合唱: 国立モスクワ合唱団
指揮:ウラディーミル・ミーニン
ー訳詩ー
鈴木功 (1,2曲目)
伊藤恵子 (4曲目)
[収録:2009年6月2日,東京オペラシティコンサートホール]
国立モスクワ合唱団
1972年、ウラディーミル・ミーニンにより創設。
国立モスクワ合唱団は現在まで世界各国で公演。最近の公演では、ブレゲンツ・オペラ・フェスティバルへの出演とイタリア公演がある。特に注目されたのは、2009年、トリノで行われたイタリア放送交響楽団との共演によるタネーエフ「ダマスカスのヨハネ」とラフマニノフ「春」の演奏である。
また、プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管、フェドセーエフ指揮モスクワ放送饗、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ室内管など、ロシアを代表するオーケストラと度々共演。ロシア・ナショナル管との共演では、ビゼーのオペラ「カルメン」や西欧宗教音楽の名曲を数多く演奏。特にモスクワ音楽院大ホールでのハイドン「よき四季斎日のミサ」とベートーベンのオラトリオ「オリーブ山のキリスト」は歴史的名演。
ウラディミール・ミーニン
1929年レニングラード生まれ。モスクワ合唱学校を卒業後、1950年より1955年まで、モスクワ音楽院合唱指揮科及び同音楽院大学院でV.ソコローフ及びA.スヴェーシニコフ両教授に師事。ミーニンは在学中、1949年からソ連邦国立合唱団で指揮活動を行う。その後、ポーランド北方方面軍歌と踊りのアンサンブル、モルドヴァ共和国功労合唱団「ドイナ」、グリンカ記念レニングラード国立アカデミー合唱団、ノヴォシビルスク国立音楽院、グネーシン記念国立音楽教育大学、1972年より自ら創設した国立モスクワ合唱団などで卓越した指揮者としてロシア合唱音楽の莫大な遺産の再生、創造、そして拡充のため献身的に音楽活動を行っている。
今回の演奏では最初の3曲は日本人にとっては広く馴染みの深いものばかりでした。
改めて本場の演奏を久しぶりに聴く事ができ、理屈なしにロシア民謡の素晴らしさを感じとる事ができました。