2009.08.25 Tuesday
木下美穂子 ソプラノ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年8月24日 Bモード・ステレオ
木下 美穂子 ソプラノ・リサイタル
1. 歌劇「リナルド」から (ヘンデル作曲)
涙の流れるままに
2. 歌劇「ピロとデメトリオ」から(アレッサンドロ・スカルラッティ作曲)
かおり高いすみれよ
3. 愛の手紙 (ドニゼッティ作曲)
4. 海の我が家 (ドニゼッティ作曲)
5. 歌劇「ルサルカ」から (ドボルザーク作曲)
月に寄せる歌
6. 歌劇「トラヴァトーレ」から (ヴェルディ作曲)
静かな夜
7. 郷愁 (チマーラ作曲)
8. ストルネッロ (チマーラ作曲)
9. 歌劇「オテロ」から (ヴェルディ作曲)
柳の歌「泣きぬれて野のはてにただひとり」
10. 歌劇「オテロ」から (ヴェルディ作曲)
アヴェ・マリア
11. 歌劇「マノン・レスコー」から (プッチーニ作曲)
ひとり寂しく
ソプラノ: 木下美穂子
ピアノ : 御邊典一
[収録: 2006年11月25日,フィリアホール]
木下美穂子 鹿児島県出身。大分県立芸術短期大学卒業。武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。2001年、第70回日本音楽コンクール声楽部門第1位。松下賞。第37回日伊声楽コンコルソ第1位、第32回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞を相次いで受賞。国内三大声楽コンクールの三冠王として話題を呼んだ。2002年、サンタ・マルゲリータ国際声楽コンクール第1位などイタリアでも第1位を獲得。2005年12月には第16回新日鉄音楽賞(フレッシュアーティスト賞)を受賞等、内外のコンサートで上位を得るなど多くの賞を手にする。またベオグラード歌劇場や二期会公演での「蝶々夫人」は声は勿論その新鮮な容姿とともに多くの感動を聴衆に与えている。
今回の演奏も今までの経歴がもの言うように、本格的、実力派の演奏を見せつけるもので、彼女の舞台度胸の静かな発露というものを感じられました。
曲の終わりに、彼女がほっとわれに帰った時の顔の表情がとても魅力的でそれが数多くのコンクールで上位をとる要因に働いているかもしれません。
木下美穂子 ソプラノ・リサイタル
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年8月24日 Bモード・ステレオ
木下 美穂子 ソプラノ・リサイタル
1. 歌劇「リナルド」から (ヘンデル作曲)
涙の流れるままに
2. 歌劇「ピロとデメトリオ」から(アレッサンドロ・スカルラッティ作曲)
かおり高いすみれよ
3. 愛の手紙 (ドニゼッティ作曲)
4. 海の我が家 (ドニゼッティ作曲)
5. 歌劇「ルサルカ」から (ドボルザーク作曲)
月に寄せる歌
6. 歌劇「トラヴァトーレ」から (ヴェルディ作曲)
静かな夜
7. 郷愁 (チマーラ作曲)
8. ストルネッロ (チマーラ作曲)
9. 歌劇「オテロ」から (ヴェルディ作曲)
柳の歌「泣きぬれて野のはてにただひとり」
10. 歌劇「オテロ」から (ヴェルディ作曲)
アヴェ・マリア
11. 歌劇「マノン・レスコー」から (プッチーニ作曲)
ひとり寂しく
ソプラノ: 木下美穂子
ピアノ : 御邊典一
[収録: 2006年11月25日,フィリアホール]
木下美穂子 鹿児島県出身。大分県立芸術短期大学卒業。武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。2001年、第70回日本音楽コンクール声楽部門第1位。松下賞。第37回日伊声楽コンコルソ第1位、第32回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞を相次いで受賞。国内三大声楽コンクールの三冠王として話題を呼んだ。2002年、サンタ・マルゲリータ国際声楽コンクール第1位などイタリアでも第1位を獲得。2005年12月には第16回新日鉄音楽賞(フレッシュアーティスト賞)を受賞等、内外のコンサートで上位を得るなど多くの賞を手にする。またベオグラード歌劇場や二期会公演での「蝶々夫人」は声は勿論その新鮮な容姿とともに多くの感動を聴衆に与えている。
今回の演奏も今までの経歴がもの言うように、本格的、実力派の演奏を見せつけるもので、彼女の舞台度胸の静かな発露というものを感じられました。
曲の終わりに、彼女がほっとわれに帰った時の顔の表情がとても魅力的でそれが数多くのコンクールで上位をとる要因に働いているかもしれません。