009.03.26 Thursday
クラシック・アラカルト パユ&ケラス&ラングラメ/カプソン兄弟With児玉桃
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年3月24日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト
ジャン・ギャン・ケラス エマニュエル・パユ マリー・ピエール・ラングラメ室内楽演奏会
1.クリスマス・パストラル (ジョリヴェ作曲)
1.星
2.東方の三博士
3.聖母マリアとみどりご
4.羊飼いたちの入場と踊り
2.エンチャンテッド・プレリュード(エリオット・カーター作曲)
チェロ : ジャン・ギャン・ケラス
フルート: エマニュエル・パユ
ハープ :マリー・ピエール・ラングラメ
[収録:2008年11月24日.王子ホール]
2009年1月26日放送、同日、同場所にて演奏収録。演目は次のもので、
1.三重奏のための8つの小品作品83から ブルッフ作曲
第1番,第2番,第5番
2.三重奏のための8つの小品作品80 ジョゼフ・ジョンゲン作曲
3.幻想曲作品79 フォーレ作曲
4.ちょうちょう作品77 フォーレ作曲
5.ソナチネ ラヴェル作曲/サルゼード編曲 などの演奏でした。
演奏者の紹介と評は翌日当ブログにて記述しました。
今回の演奏はジョルヴェとカーターの作品でしたが、随分趣の違った曲想のもので、ありましたが、やはりフランス人らしい音楽表現については、共通なものが感じられます。
チェロとフルートとハープといった3つの飛び離れた楽器を使ってのアンサンブルですが、これらのハーモニーはさすが見事に組み立てられたものである種の別世界に引き込まれた雰囲気にさせられました。
クラシック・アラカルト
ルノー&ゴーティエ・カプソン 児玉桃 室内楽演奏会
ピアノ三重奏曲イ短調 (ラヴェル作曲)
バイオリン: ルノー・カプソン
チェロ :ゴオーティエ・カプソン
ピアノ : 児玉桃
[収録:2008年12月11日,王子ホール]
2009年1月28日放送、同日、同場所の演奏収録。演目は次のもので、
1.ピアノ三重奏曲二短調作品120 フォーレ作曲
2.ピアノ三重奏曲ト長調作品3 ショーソン作曲 の演奏でした。
演奏者の紹介と評については当ブログにて翌日に記述しました。
先に放送したフォーレとショーソンの演奏から今回はラヴェルの演奏になりました。
演奏当日に生を聴かれた人たちはこれらの3人の作曲家の作品を続けて聴いたわけですが、圧巻の演奏はおそらくこのラヴェルのピアノ三重奏曲と感じる方が多いと思います。
とても素晴らしい力感のこもったよくバランスのとれた精緻な演奏でした。彼ら3人は同じパリーに在住している関係で合奏の練習などもとてもし易い環境であることもその要因の一つかもしれません。
クラシック・アラカルト パユ&ケラス&ラングラメ/カプソン兄弟With児玉桃
ハイビジョン クラシック倶楽部 2009年3月24日 Bモード・ステレオ
クラシック・アラカルト
ジャン・ギャン・ケラス エマニュエル・パユ マリー・ピエール・ラングラメ室内楽演奏会
1.クリスマス・パストラル (ジョリヴェ作曲)
1.星
2.東方の三博士
3.聖母マリアとみどりご
4.羊飼いたちの入場と踊り
2.エンチャンテッド・プレリュード(エリオット・カーター作曲)
チェロ : ジャン・ギャン・ケラス
フルート: エマニュエル・パユ
ハープ :マリー・ピエール・ラングラメ
[収録:2008年11月24日.王子ホール]
2009年1月26日放送、同日、同場所にて演奏収録。演目は次のもので、
1.三重奏のための8つの小品作品83から ブルッフ作曲
第1番,第2番,第5番
2.三重奏のための8つの小品作品80 ジョゼフ・ジョンゲン作曲
3.幻想曲作品79 フォーレ作曲
4.ちょうちょう作品77 フォーレ作曲
5.ソナチネ ラヴェル作曲/サルゼード編曲 などの演奏でした。
演奏者の紹介と評は翌日当ブログにて記述しました。
今回の演奏はジョルヴェとカーターの作品でしたが、随分趣の違った曲想のもので、ありましたが、やはりフランス人らしい音楽表現については、共通なものが感じられます。
チェロとフルートとハープといった3つの飛び離れた楽器を使ってのアンサンブルですが、これらのハーモニーはさすが見事に組み立てられたものである種の別世界に引き込まれた雰囲気にさせられました。
クラシック・アラカルト
ルノー&ゴーティエ・カプソン 児玉桃 室内楽演奏会
ピアノ三重奏曲イ短調 (ラヴェル作曲)
バイオリン: ルノー・カプソン
チェロ :ゴオーティエ・カプソン
ピアノ : 児玉桃
[収録:2008年12月11日,王子ホール]
2009年1月28日放送、同日、同場所の演奏収録。演目は次のもので、
1.ピアノ三重奏曲二短調作品120 フォーレ作曲
2.ピアノ三重奏曲ト長調作品3 ショーソン作曲 の演奏でした。
演奏者の紹介と評については当ブログにて翌日に記述しました。
先に放送したフォーレとショーソンの演奏から今回はラヴェルの演奏になりました。
演奏当日に生を聴かれた人たちはこれらの3人の作曲家の作品を続けて聴いたわけですが、圧巻の演奏はおそらくこのラヴェルのピアノ三重奏曲と感じる方が多いと思います。
とても素晴らしい力感のこもったよくバランスのとれた精緻な演奏でした。彼ら3人は同じパリーに在住している関係で合奏の練習などもとてもし易い環境であることもその要因の一つかもしれません。