鮮やかな躑躅ツツジ
この漢字は武田信玄の居城で覚えた
書けないけれど

さて、3点立ちの続き
骨は衝撃を与えて組織を破壊し、再生する所でどんどん強化されてゆく、らしい
寝たきりだと、ますます骨がもろくなる

「骨休め」という言葉があるくらいに、時々は休めてやらなければならないようだが

と云うことで、骨で立つ
筋肉で立つのではなく、骨3点で立つ。
太極拳の手の形を思い出し、足でもその形を守る
グー✊️でもパー🖐️でもなく、
指に力を入れないで、脱力状態

究極は1点立ちなのだろう
達人は竹の上でも微動だにしないとか
要はヤジロベエのように、バランスを保つ1点が存在するわけで、そこを探し当てる、ということ

言葉では簡単だが、実際は難儀なものである。
勝手に!?自然に!?筋肉を多用する行動様式に染まってしまっているから
そこで出てくるのが、太極拳の身体操作術
これが基本中の基本になるのでは

動き始めは、常に掌
それも小指側から
意図的に親指の動きを制限しているように感じる
小指側が動いて、掌が動き、親指がついてくる、感じ

イメージトレーニングだけでも、効果があるとかないとか
 続く