皆さまこんにちはこんばんは。
寒過ぎて布団から出られず、2度寝という日が続いております。
何回遅刻しそうになった事か…
今回はメカボ調整ということで、清掃&グリス塗布をするために慣れた手つきで高速分解しました(←言い過ぎ)
早速メカボックス御開帳…

いつ見ても汚い
茶色く異臭を発して、多めに塗られてるグリスやグレーのグリス、カビカビのやつなど普通はありえない状態で使ってました。
ホントは素手で触りたくないのですが手袋を付けてやるとやりにくいのでそこは我慢です。

ピストンやギアに削れが無いか、細かく確認をしていきます。
一応20マガジン(ゼンマイ式)をこの状態で撃ちまくってたので、物凄く心配でしたが……大丈…夫ですね…
他にもSBDやFETなどの、スイッチ焼けを防ぐ回路を仕組んで無かったので恐らくスイッチ焼けしているだろう…

んな事ありませんでした。
まさか中華製最強!?
おっと、SBDスイッチ保護回路が届いたようなので後で載せたいと思います。
こんな顔をしながら順調に部品を外していていたら…

手がギトギトに…
脳内「いっ!嫌ぁぁぁぁ!!」
部品を外し終わった後のメカボは以下のようになってました。
跡が残ってるwww


だんだんメカボに塗られたらキャラメルみたいに見えてきた…!\(^o^)/オワタ
ついつい舐めたくなる行動はグリスの異臭によってギリギリの所を止めてくれます。
さて分解が終わりましたので、綺麗にしていきましょう。
メカボクリーニングに必要な物
・ティッシュ
・綿棒 ※出来れば細いのも用意
・油を落とす洗剤orパーツクリーナー
・ブラシ
・ぞうきん
普通はパーツクリーナーとか油落としのなんかを使うんですが、自分は手元にあった激落ち君(あのスポンジのやつ)で拭き取っていきます。
何だかんだ言ってこっちの方が落ちやすいんじゃないかな?
ギアの隙間に溜まった古いグリスもブラシで丁寧にかきだしていきます。
飛び散ったグリスが目に入らないように。
洗い終わりましたら、すみやかに水分を拭き取って下さい。
錆びますよ。いいのですか?

やっぱ激落ち君は最強ですね。
すぐに綺麗になりました。
続いてはグリス塗布です。
・平たい筆
・東京マルイから出てる高粘度グリスとシリコングリス
・シリコンスプレー
・接点グリス
ぐらいかな?
※ついつい真剣にやっていたら写真を撮り忘れましたm(_ _)m
まず『ピストン系』からですが、樹脂やOリングがあるため、シリコングリス以外は使ってはいけません。
他サイトでも書いてらっしゃいますが、必ずピストンクラッシュしてしまいます。
量ですが指に米粒ぐらいに出して、ピストン全体に薄く適量を塗ってください。
(指の腹で)
シリンダー内部、ピストンヘッド、タペットプレートも同様です。
次に『ギアやメカボ』のグリスアップです。
こちらには高粘度グリスの方を使っていきます。
上の必要な物の欄にも書きましたように筆を使って1つ1つ丁寧に薄く塗っていきます。
まず、高粘度グリスをいらない紙の上に必要な分だけ出して、筆を使ってギア全体、メカボのギアがハマる所やモーターの歯車だけに塗ってください。
決してピストンが動くレールには塗らないで下さい。
先ほども解説しましたがピストンクラッシュを起こします。
接点グリスについてです。
これはスイッチに瞬発的な高い電圧が通るため、激しいスパークがセミオートの引いた分だけ起こります。
そうなりますとスイッチ焼けといいまして、スパークの影響で高温になり電気を通さなくなってしまいます。
(セミオートで何千回も撃ったらその可能性が高くなってきます。)
そのスパークを少しでも抑えるのが接点グリスです。
電気を通しやすくするかつ、スパークが少しだけ治まります。
スイッチのグリスが乾いていたら、拭き取って接点グリスを塗っときましょう。
グリスの塗布が終わりましたら後は分解と逆の手順で付けていき完了です。

メカボにグリップとモーターだけの組み合わせで発射テストをするのも良いと思います。
もしも最後まで組み立ててしまって、例として「タペットプレートにノズルがハマって無かった!」なんて事あったら、もう自分はキレて電動ガン真っ二つですね。
さぁ、中身がさっぱり生まれ変わった電動ガンはどんな感じか
とても良い!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
久しぶりにこの発射音の、心地良く素早いキレを聞いたわ。
やはりメカボの清掃とグリスの付け方によってこんなにも変わるんだということを改めて感じました。
ババババッっていうのがドゥルルルルっていうぐらいの変わりようですね。
皆さんもしっかりメンテナンスをしてあげてくださいね。
今度動画出します!

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寒過ぎて布団から出られず、2度寝という日が続いております。
何回遅刻しそうになった事か…
今回はメカボ調整ということで、清掃&グリス塗布をするために慣れた手つきで高速分解しました(←言い過ぎ)
早速メカボックス御開帳…

いつ見ても汚い
茶色く異臭を発して、多めに塗られてるグリスやグレーのグリス、カビカビのやつなど普通はありえない状態で使ってました。
ホントは素手で触りたくないのですが手袋を付けてやるとやりにくいのでそこは我慢です。

ピストンやギアに削れが無いか、細かく確認をしていきます。
一応20マガジン(ゼンマイ式)をこの状態で撃ちまくってたので、物凄く心配でしたが……大丈…夫ですね…
他にもSBDやFETなどの、スイッチ焼けを防ぐ回路を仕組んで無かったので恐らくスイッチ焼けしているだろう…

んな事ありませんでした。
まさか中華製最強!?
「ピンポーン」
おっと、SBDスイッチ保護回路が届いたようなので後で載せたいと思います。

手がギトギトに…
脳内「いっ!嫌ぁぁぁぁ!!」
部品を外し終わった後のメカボは以下のようになってました。
跡が残ってるwww


だんだんメカボに塗られたらキャラメルみたいに見えてきた…!\(^o^)/オワタ
ついつい舐めたくなる行動はグリスの異臭によってギリギリの所を止めてくれます。
さて分解が終わりましたので、綺麗にしていきましょう。
・ティッシュ
・綿棒 ※出来れば細いのも用意
・油を落とす洗剤orパーツクリーナー
・ブラシ
・ぞうきん
普通はパーツクリーナーとか油落としのなんかを使うんですが、自分は手元にあった激落ち君(あのスポンジのやつ)で拭き取っていきます。
何だかんだ言ってこっちの方が落ちやすいんじゃないかな?
ギアの隙間に溜まった古いグリスもブラシで丁寧にかきだしていきます。
飛び散ったグリスが目に入らないように。
洗い終わりましたら、すみやかに水分を拭き取って下さい。
錆びますよ。いいのですか?

やっぱ激落ち君は最強ですね。
すぐに綺麗になりました。
続いてはグリス塗布です。
必要な物
・平たい筆
・東京マルイから出てる高粘度グリスとシリコングリス
・シリコンスプレー
・接点グリス
ぐらいかな?
※ついつい真剣にやっていたら写真を撮り忘れましたm(_ _)m
まず『ピストン系』からですが、樹脂やOリングがあるため、シリコングリス以外は使ってはいけません。
他サイトでも書いてらっしゃいますが、必ずピストンクラッシュしてしまいます。
量ですが指に米粒ぐらいに出して、ピストン全体に薄く適量を塗ってください。
(指の腹で)
シリンダー内部、ピストンヘッド、タペットプレートも同様です。
次に『ギアやメカボ』のグリスアップです。
こちらには高粘度グリスの方を使っていきます。
上の必要な物の欄にも書きましたように筆を使って1つ1つ丁寧に薄く塗っていきます。
まず、高粘度グリスをいらない紙の上に必要な分だけ出して、筆を使ってギア全体、メカボのギアがハマる所やモーターの歯車だけに塗ってください。
決してピストンが動くレールには塗らないで下さい。
先ほども解説しましたがピストンクラッシュを起こします。
接点グリスについてです。
これはスイッチに瞬発的な高い電圧が通るため、激しいスパークがセミオートの引いた分だけ起こります。
そうなりますとスイッチ焼けといいまして、スパークの影響で高温になり電気を通さなくなってしまいます。
(セミオートで何千回も撃ったらその可能性が高くなってきます。)
そのスパークを少しでも抑えるのが接点グリスです。
電気を通しやすくするかつ、スパークが少しだけ治まります。
スイッチのグリスが乾いていたら、拭き取って接点グリスを塗っときましょう。
グリスの塗布が終わりましたら後は分解と逆の手順で付けていき完了です。

メカボにグリップとモーターだけの組み合わせで発射テストをするのも良いと思います。
もしも最後まで組み立ててしまって、例として「タペットプレートにノズルがハマって無かった!」なんて事あったら、もう自分はキレて電動ガン真っ二つですね。
さぁ、中身がさっぱり生まれ変わった電動ガンはどんな感じか
とても良い!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
久しぶりにこの発射音の、心地良く素早いキレを聞いたわ。
やはりメカボの清掃とグリスの付け方によってこんなにも変わるんだということを改めて感じました。
ババババッっていうのがドゥルルルルっていうぐらいの変わりようですね。
皆さんもしっかりメンテナンスをしてあげてくださいね。
今度動画出します!
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