毛髪診断士・コスメコンシェルジュ監修の、マツエクサロン発の目元とまつげにやさしいリキッドアイライナー。

メイクするたびに目元ケアができる、目元にとことんやさしく、美容成分たっぷりで作られた商品のようです。

 

PROME LINER(プロミーライナー)

 

 

✮商品の特徴✮

上記でも少し触れましたが、マツエク専門店発のアイライナーということもあり、マツエクしている方やつけまをしている人にもうれしい、目元にやさしいアイライナーとして開発された商品。

 

しなやかで細い線も書きやすい、筆タイプのリキッドアイライナー。

カラーはどうやらブラックのみのようです。

 

毛髪診断士が美しい目元のことだけを考えた、徹底された商品。

  • ユズ果実エキス
  • オトギリソウ花/葉/茎エキス
  • マコンブエキス

などの美容成分が配合されています。

 

アイシャドウの上からしっかりと発色し、汗や皮脂に強いリキッドタイプ。

ケースは全体が滑りにくいつや消し加工をされていて、サラサラとしたさわり心地です。

 

@コスメでは★5.8とかなり高めの評価ですが、実際の使用感はどうなのか。

「良い点」「悪い点」も一緒にあげていきますね。

✮実際に使ってみての素直な感想✮

書きやすさに関しては確かに、筆タイプを使っている人でも書きやすさを感じられるほど使いやすかったですね。

細い線から太い線までとても書きやすいです。

筆部分もしっかりとコシがありつつも柔らかすぎない、ほどよい弾力があります。

 

実際に使ってみて、刺激はナシ。

メイクの落ち具合も悪くなく、これならそこまで苦労せずに落ちそうだなぁといった印象です。

目元へのやさしさと美容成分にこだわった分、やはりやや水っぽいかなと感じました。

 

目元にやさしいということもあり、おそらく発色やモチに関してはそこまでじゃないんだろうなぁとは思っていたのですが、まぁ、想像以上でしたね…。

 

①1度塗り

②3度ほど重ねた状態

 

見ての通り、結構薄めの発色で「薄墨」くらいの色合いでした。

あとは、単体で先にこれだけを塗ってしまうと必ずと言っていいほど滲みます。

 

皮脂、汗に強いとの記載がありましたが、これに関しては論外かなというレベル。

擦れに関してもかなり弱いです。

WP(ウォータープルーフ)と記載がないので、まぁ滲むよなぁとは思っていましたが、それにしてもすっぴん風メイクする人や初心者さんにはオススメできないかなというくらい。

 

数分たってからティッシュで軽くこすった状態がこちら。

 

そのあとさらに時間をおいてから、

ティッシュで撫でるように1度こすってみた状態がこちら。

 

 

肌質にもかなり左右されそうではありますが、まず目じりに塗ると高確率で滲みます。

滲まないって口コミされている方は、健康的で皮脂の分泌がそこまで気にならない方かな?と感じました。

 

上手に使うためには、必ず事前にパウダータイプのアイシャドウや、お粉をパフパフはたいてから使うと程よく発色します。

単体でこれのみを先に使うと、シワに入り込んで滲んでしまうので注意が必要ですね。

 

  • 薄めの黒発色が好きな方
  • 皮脂の分泌や汗で普段そこまでメイクがヨレない方
  • 目元をケアしつつやさしく使いたい方
  • そこそこメイク経験豊富でアレンジして使える方

これらの条件に当てはまる人であれば、そこそこ評価は高くなるかなと感じました。

 

私個人の感想としては、自分の肌質とメイクの仕方としては相性が悪いなとかんじたので、リピはまず無さそうです。

相性ぴったりな方もいるので、自分にはとてもよかったよ!という人ももちろんいるかと思います。

 

✮@コスメさんのレビューについて思うところ✮

@コスメの口コミレビューを見ていたのですが、良い点ばかり上げた高評価レビューが多かったので不思議だったんですよね…。

「このクチコミほぼ全部サクラでは?」と感じるような、実際に使ったことがないような内容のものもありました。

 

コスメもスキンケアも、自分の肌質と相性に合ったものがあるので、万人受けする商品というのはほぼ無いと思って毎回ご紹介しているのですが、今回はちょっと疑問の多いレビューばかりが目に留まりましたね。

 

企業が悪いというよりユーザー側の問題でもありますが、多くの人が「とてもいいよ!」という紹介ばかりをしていたら、実際に購入した人が悪い点を知らずに使って、また別の口コミをあげたら結局マイナスになってしまうのでは?と思いますし、なんだか複雑な気持ちになりますね。

 

先ほども書いたのですが、万人受けするものは滅多にないので、やはり良い点悪い点はしっかりと上げるべきではないかと感じますね…。

✮成分について✮

水、アクリレーツコポリマーアンモニウム、BG、グリセリン、フェノキシエタノール、ベヘ ネス-30、メチルパラベン、エチルパラベン、パンテノール、AMP、デキストラン、シメ チコン、ビオチノイルトリペプチド-1、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキ ス、マコンブエキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、パルミチン酸ソルビタン、ラウリン酸 ソルビタン、水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トリオレイン酸ソルビタン、パルミチン酸スク ロース、ユズ果実エキス、カーボンブラック

 

珍しくお料理に関してのレポです。

 

鰹節は約70%以上がタンパク質と、かなり高たんぱくな食品でダイエットなどにも良いといわれています。

私がダイエットしているときの、どうしても食べたいお夜食の時に何度も助けてもらいました。

 

鰹節にもいろいろと種類があるのですが、こちらの鰹節はかなりしっかりと味を感じられる鰹節。

ふんわりというよりは、食べ応えのあるしっかりとしたかつおぶしだなぁと思いました。

 

お好み焼きやさんでよくみかける細かいタイプの鰹節ですね。

 

 

今回は昼食にかつおぶし+梅干しだけを混ぜ込んだ、梅かつおおにぎりにしていただきました!

 

夏バテ防止と、ほどよく満足感ああって簡単にできるので結構おすすめです( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

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ヘアケア製品は配合成分が多めなサロンで取り扱っているものを使うことが多いのですが、久々にダイアンの製品を使ってみたので、レビューしていきますね!
 
ちなみに、サロン専売品やサロンシャンプーなどが良いといわれる理由って、市販されている500円~300円くらいのものと比べると、配合成分が上限ぎりぎりまで入っているから効果が他よりも感じられるんだそうです。
これについてはまた別のサロンシャンプーをご紹介するときにでもじっくりしたいですね。
 
 
【公式サイトはこちら】
 

 

✮商品特徴とちょっとだけ説明✮

ダメージ補修、枝毛ケア、カラーキープに良い、洗い流さないタイプのトリートメント。
シャンプーコーナーでもよく見かけるようになった、あのダイアンからの発売です。
 
オーガニックギーオイルが髪の奥まで浸透してケア。
枝毛コーティングやカラーキープによる贅沢ディープ補修で美しくまとまる髪へ。
といったキャッチコピーがついています。
 
ここで出た「ギーオイルってなに?」という方も多いかもしれません。
ギーオイルは、牧草のみを食べてストレスなく育てられた牛さんのミルクから作られたバターをオイル化したもの。
作られたバターをこれでもかというほど煮立たせて、余分な成分を取り除いたのがギーになります。
ホルモン剤を投与したり、餌も牧草だけなので、食のためだけに急いで育てられた牛と違って、自然のままに放牧されて育てられているそう。
なので、アレルギー成分なども比較的少ないミルクがとれるそうなんです。
 
気になった方はこの機会に色々調べてみてください。
ギーオイルはコストコやカルディなんかでも取り扱ってるそうですよ。
am͜a͉zonなんかでも販売されています。

 

ギー・イージー 200g ギー・イージー 200g
1,968円
Amazon

 

 
つまり、バターであってバターではない。
香りや味はバターだけど限りなくオイルに近くてさっぱりしているものですね。
香りもほぼバターなんですが、それを使うとなると原料臭がちょっと気になりますね。
 
香りはシャイニーフローラルで、フレッシュな果実のアクセントが輝く、フローラルブーケの香りとあります。
いや、どっちだよと突っ込みを思わず入れたくなる表記。
香りレベルなどについては下記でまとめて書かせていただきます。
 

✮実際に使ってみての感想✮

 

ミルクタイプでべたつきの少ない、洗い流さないヘアトリートメント。

容器はプッシュポンプタイプで1回に出る量は結構少なめ。

 

1回に出る量はこれくらい。

指先に乗るくらいの少なめの量ですね。

本当に小さめのパール1粒ぶんくらい。

 

 

実際に使ってみて、保湿やまとまりに関してはそこまで効果がないかなと思います。

べたべたは一切せず、オイルっぽさもなし。

どちらかというと、サラサラとした仕上がりになります。

 

べたつきやオイルっぽいツヤ髪とは真逆の使用感で、手触りがとてもなめらかになり、髪がやわらかくさらさらとした状態になってくれました。

見た目ではあまり変化がないように感じますが、確かにほどよくしっとりはしています。

お写真で見ると本当に違いがそこまで…といった感じだったので…。

 

✮香りについて✮

 
ギーオイルの香りは全くと言っていいほど感じませんでした。
 
ただ、フローラルな香りが自分でも常に感じるので、密閉された空間にいると周りも結構気になるかなと思います。

香りはやや甘めのシャイニーフローラルで、好きな人は好きだけど、刺激を感じる方もいそう。

香水を1~2プッシュ空中にかけてくぐった程度の香りの強さはあるので、もうちょっと弱めでもいいかなとも感じました。

これだとちょっと強い。

 

7段階でいうと6くらいですね。

あくまで個人的な感じ方なので、これでも弱いと思う方もいそうです。

オーガニックの化粧品って香りがいいのが一番のポイントでもありますが、やはり機能性に関してはイマイチな物が多いんですよね。

 

そんな中でもオルモニカのスキンケアファーストは、

保湿力、保湿バランス、クレンジングのメイクの落ち具合も、ほぼ完ぺきといえる仕上がりだったので驚きでした!

 

 

ということで今回は

オルモニカ スキンケアファーストスターターキット

についてご紹介していきます。

 

【公式サイトはこちら】

http://ormonica.jp/skin-care/

 

約7日分 1,380円(税別)

 

<無着色、無鉱物油、合成着色料不使用、合成香料不使用、動物原料不使用>

<パラベン、シリコンは使っておらず、全品パッチテスト済み>

 

クレンジングリキッド 20ml
フェイシャルウォッシュ 20ml
ローション(モイスト) 20ml
ミルクローション 10ml
クリーム 6g

 

 

✮オルモニカの特徴について✮

99%以上が天然由来成分で作られており、動物原料を一切使っていないオーガニックスキンケア品。

 

初めて使う人や、旅行へもっていくのにも便利なミニサイズのスターターキットです。

スターターキットというと初回限定というイメージがすごく強いのですが、とくに購入制限などは設けていないようでした。

 

無着色、無鉱物油、合成着色料不使用、合成香料不使用、動物原料不使用

パラベン、シリコンも使っていません。

 

@コスメさんではアルコールフリーと記載されていましたが、成分表を見た限りでは「化粧水」「乳液」「クリーム」に、エタノールアルコールの文字アリ。

 

全品パッチテスト済みではありますが、植物系のアレルギーをお持ちの方は事前にパッチテスト必須です。

 

従来のオーガニック化粧品で思われがちな「成分のみを重視されがちで、機能性は二の次」というイメージを覆す、そんな機能性もしっかりと考えられたスキンケアのキットになっています。

 

✮実際の使用感と画像✮

「クレンジング」⇒「洗顔」⇒「化粧水」⇒「乳液」⇒「クリーム」

の順番に紹介していきます。

 

クレンジングはリキッドタイプなので、コットンを使用しました。

液体は琥珀色の透き通った色合い。

いつものように、ウォータープルーフの中でも特に落ちづらいアイライナーを使用していきます。

チークはクリームタイプで、アイシャドウはパウダーとジェルタイプ。

 

クレンジングの落ち具合に関しては正直期待してなかったんですが、1回撫でただけでこの落ち具合でした。

 

ほぼすべて落ちきっており、肌への摩擦もかなり少なく済みます。

これだけスッキリ落としてくれるなら、マスカラも問題なくスルンと落ちてくれますね。

 

お次は洗顔。

こちらも透明の琥珀色をした液体で、トロっとした粘度高めの状態。

 

泡立てネット使用でかなりモッコモコな泡が出来上がります。

逆さにしても落ちてこないきめ細かさで、軽く握っても潰れないしっかりとした泡ですね。

 

 

カリ石けん素地タイプなので洗いあがりは結構さっぱり目です。

 

お次は化粧水。

ややとろみのあるサラっとしたローションで、伸びもかなり良かったです。

油分っぽさはあまりなく、洗顔後に奪われてしまった水分をしっとりと入れる、そんな肌なじみでした。

 

化粧水単体だと保湿力は少ないので、この水分を逃さないように乳液とクリームでフタをしていきます。

 

乳液についてですが、一番初めに出すときに少し振ってから出したほうが良いかなと反省。

というのも、乳液の部分と水っぽい液体が別々に出てきてしまったんです。

 

2回目以降はそんなことがなかったので、もしかしたら気温なんかで少し分離しちゃうのかも?

 

 

重たさはあまりなく、サラサラタイプの乳液ですね。

伸び具合もよく、美容液~化粧水に近い、みずみずしくも柔らかな肌なじみでした。

 

 

最後にクリームを塗りこんで終了。

こちらは思ったよりも固めで、しっかりとフタをして閉じ込めてくれているのがわかります。

 

ほんのりバターのような乳白色に黄色みを帯びたお色。

オーガニック系のクリームによくある、オイル臭さがなかったのが意外でした。

 

指で掬って乗せたままの形をキープするくらいの弾力があり、かたすぎず柔らかすぎずといったほど良い感触。

塗った後は少しなじませて揉みこまないといけないかなと感じました。

伸びに関してはまぁまぁ良い方。

保湿力もライン使いすれば十分に「高保湿」と呼べるくらいでしたし、コスパも良さそうです。

 

✮全体を通して使ってみた感想✮

香りに関しては、ラベンダーが強めのウッド系の香りかな?と思いました。

アロマの認定持ってるわけじゃないので、あくまでイメージですが。

早朝の森の中でラベンダーにいる香り、という感じです。伝わるかなぁ。

 

香りのレベルは結構強めです。

7段階評価5.5~6くらい。

スキンケアした後もしばらく顔に残り続けます。

 

保湿のバランスについては、やや水分寄り~セラミド系のようなペタっとした保湿。オイルっぽさはそこまで強くないかなと思います。

表面はややペタペタしますが、保湿力を求めている方なら納得できるかなというくらい。

 

一通り使ってみて、まずはしっかりと汚れを取り、お肌に水分を入れてから徐々に油分を足していくといった仕上がりだと感じました。

乳液まで使ったところで、夏場はまぁこれでも良いかと感じる人もいそうなくらい。

 

べたつきやポロポロとカスが出ることもなかったので扱いやすかったです。

 

通常サイズの製品の価格も、全体的に2,800円~3,000円ほどで手に取りやすい価格ですし、このお値段でこの使用感ならアリかなと思います。

オーガニックで徹底してる割にはむしろお安いと感じるほど。

高くなりがちなクリームも3,024円(税込み)なので、むしろお安い部類に入るかと思います。

 

オーガニックな精油の香りものが大好きで、保湿力もほどほどに欲しくて機能性も十分なものを探している人にはピッタリかも。

リピートまでいくかというのは人によって大きく分かれてきそう。

 

✮成分一覧✮

<オルモニカ オーガニッククレンジングリキッド>
水、グリセリン、プロパンジオール、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、オレンジ果実水*、ペンチレングリコール、キサンタンガム、トコフェロール、BG、キイチゴエキス*、ダマスクバラ花水*、ポドカルプストタラ木エキス*、エピロビウムフレイスケリエキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、フユボダイジュ花エキス*、セージ葉エキス*、ビルベリー葉エキス*、タチジャコウソウ花/葉エキス*、ローズマリー葉エキス*、ダマスクバラ花油*、ビャクダン油*、イランイラン花油*、オレンジ油*、ラベンダー油*、ニオイテンジクアオイ油*、レモングラス油*、カニナバラ果実油、ニュウコウジュ油、キュウリ果実エキス、ヒマワリ種子油、クエン酸、クエン酸Na、ベンジルアルコール、デヒドロ酢酸
*オーガニック成分


<オルモニカ オーガニックフェイシャルウォッシュ>
水、カリ石ケン素地、オレンジ果実水*、ソルビトール、ココベタイン、コカミドDEA、グリセリン、ラウラミノプロピオン酸Na、ペンチレングリコール、カプリル酸グリセリル、トコフェロール、BG、グリコール酸Na、グルタミン酸ジ酢酸4Na、ダマスクバラ花水*、ポドカルプストタラ木エキス*、キイチゴエキス*、エピロビウムフレイスケリエキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、セージ葉エキス*、チャ葉エキス*、ビルベリー葉エキス*、タチジャコウソウ花/葉エキス*、ラベンダー花エキス*、ローズマリー葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、ダマスクバラ花油*、ビャクダン油*、イランイラン花油*、オレンジ油*、ラベンダー油*、ニオイテンジクアオイ油*、レモングラス油*、カニナバラ果実油、ニュウコウジュ油、ヒマワリ種子油、塩化Na、EDTA-4Na
*オーガニック成分


<オルモニカ オーガニックスローション~モイスト>
水、プロパンジオール、オレンジ果実水、ペンチレングリコール、ジグリセリン、グリセリン、ベタイン、グリコシルトレハロース、エーデルワイスエキス*、カニナバラ果実エキス*、キュウリ果実エキス*、セイヨウサンザシ果実エキス*、セージ葉エキス*、ビルベリー葉エキス*、ラベンダー油*、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、加水分解水添デンプン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ペプチルグルコシド、エタノール、ベンジルアルコール、デヒドロ酢酸、安息香酸Na、ソルビン酸K、クエン酸、クエン酸Na
*オーガニック成分


<オルモニカ オーガニックスミルクローション>
水、ダマスクバラ花水*、グリセリン、ホホバ種子油*、スクワラン、プロパンジオール、シア脂*、ステアリン酸グリセリル、ヒドロキシステアリルアルコール、セテアリルアルコール、キサンタンガム、ステアロイル乳酸Na、ヒドロキシステアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル(SE)、トコフェロール、ダイズ油、BG、トウキンセンカ花エキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、ゼニアオイ花エキス*、キイチゴエキス*、ラベンダー花エキス*、ヨーロッパブナ芽エキス*、カニナバラ果実エキス*、セージ葉エキス*、ビルベリー葉エキス*、ダマスクバラ花油*、ビャクダン油*、イランイラン花油*、オレンジ油*、ラベンダー油*、ニオイテンジクアオイ油*、レモングラス油*、カニナバラ果実油、ニュウコウジュ油、ヒマワリ種子油、クエン酸、ベンジルアルコール、デヒドロ酢酸
*オーガニック成分


<オルモニカ オーガニックスクリーム>
水、ダマスクバラ花水*、グリセリン、ホホバ種子油*、ラウリン酸メチルヘプチル、シア脂*、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ヒドロキシステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、ステアロイル乳酸Na、ヒドロキシステアリルグルコシド、キサンタンガム、ローカストビーンガム、BG、ダイズ油、トコフェロール、マルトース、トウキンセンカ花エキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、ゼニアオイ花エキス*、マンゴー果実エキス*、セージ葉エキス*、ビルベリー葉エキス*、タチジャコウソウ花/葉エキス*、ヨーロッパブナ芽エキス*、ラベンダー花エキス*、カニナバラ果実エキス*、ダマスクバラ花油*、ビャクダン油*、イランイラン花油*、オレンジ油*、ラベンダー油*、ニオイテンジクアオイ油*、レモングラス油*、カニナバラ果実油、ニュウコウジュ油、ヒマワリ種子油、カンゾウ根エキス、クエン酸、ベンジルアルコール、デヒドロ酢酸
*オーガニック成分

 

 

冷凍パンというと、基本的にモッチリふわっとしている食感のものが多く、一般的なおいしいクロワッサンって難しいのでは?というのが素直な感想。
冷凍の状態で2重になっている状態で届きました。
 
原材料名などが書かれている面はこちら。
 
 
袋から出してオーブンで焼くことにしました。
昼食がまだだったので、来訪者と一緒に食べることにしました。
 
かりっかりのモッチリになると信じて、焦げ目がほんのりつく程度まで焼いてみます。
 
 
いつもトーストするのと同じ工程で焼いてみると、お皿に乗せた感じは見た感じは外側サクサク、中ふんわりなイメージ。
 
 
半分に割ってみると、思ったよりもしっとりしてました。
マーガリンが多めなのか、指にはテカテカとマーガリンのオイルが付着してました。
 
 
いざ食べてみると、表面は確かにほんのりサクッとしているけれど、思ったよりサクサクではなかったですね。
どちらかというとずっしりもっちもちな食感。
写真だけだとまるでコロッケみたいだなって思いながら写真編集してました。
 
パンらしいか?といわれると、何とも言い難い感じですね。
低糖質のコンビニなんかで販売されているパンと比べると、たしかに腹持ちもいいし、ずっしりしているので食べ応えもあります。
 
この日、お夕飯が入らないくらい腹持ちがよかったので本当にびっくりしました。
 
お味については、どっちもどっちかなー・・・と思います。
パンではあるけどかなり重ためでオイルっぽさがありますし、甘さがやや強めなのでそこがなんだか気になります。
小麦粉のうまみよりも豆のうまみと味が強めですね。
風味に関してもパンっぽさよりも豆感が少し強め。
 
気になったところといえば、お砂糖のかわりに甘味料が入っているとのことで、これらに敏感な自分としては不自然に甘すぎるなと感じました。なんだか口の中に甘さが残るんですよね。
あとは、噛んで飲み込むまでの間でほのかな苦みも感じられました。
 
砂糖の70~80%の甘さを持つエリスリトール…確かに便利かもしれません。
しかしこれが困ったことに、オーブンなどで高温加熱すると苦みが出てしまうこともあるといいます。
もしかしたらショートニングのせいなのかもしれないけど、これについては何が原因なのかわかりません。
 
オイルっぽさ、苦み、甘さが気になったので、これさえなければなぁとは思いました。
 
今回はおかずを別に用意して一緒にいただいたのですが、塩分みのあるものよりも、甘いものと一緒のほうがおいしく感じられるお味でした。
※あくまで私個人の感想です。
 

✮栄養成分・原材料一覧✮

 

ダブル洗顔不要のクレンジングが肌に優しいと聞いて、なるべく購入時に気にしながら使っています。

 

洗浄力の強めのものであれば、確かにスルンと無理なく落とすことは出来ますが、刺激が強くて肌荒れの原因になってしまうこともあって、なかなかコレなら間違いない!というオススメは、正直ありません。

それが原因なのか、最近は目元の小じわが悪化してきているのが悩みでもあるのですが…。

 

人によって肌の質がそれぞれなので、
これなら間違いないという紹介は絶対にできません。
 
今回のクレンジングはジェルタイプのもので、かなりマイルドなメイク落ち。
普段からがっつりメイクをしない方向けで、特に乾燥しやすい肌の方にお勧めしたい商品です。
そんな悩みを持っている方に少しでも届けばなと思います。
 
ちなみに、わたしはインナードライ肌でゆらぎやすい肌というわがままっぷりで、皮脂も出やすく吹き出物も出やすい体質です。
なのでオイル系保湿のクレンジングはNGなんですよね…吹き出物がすぐ出てしまうので。

 

 

ということで今回は、前にも何度かご紹介したことがある『DSR』さんのスキンケア品から

モイスチャークレンジングジェル

についての使用感、特徴とオススメポイント、注意点などを書いていきます。

 

<クレンジング>

モイスチャークレンジングジェルJ (150mL)

販売価格:2,808円(税込み)

 

【公式サイトはこちら】

ダブル洗顔不要のお肌にやさしいクレンジングジェル♪

 

❃商品の特徴❃

メイク汚れには強く、セラミドなどのお肌のバリアを奪いにくい、そんな理想的な洗浄成分を探して作られたクレンジングジェル。

ジェルの柔らかさにもこだわられており、とろけるようなじんわりと柔らかな液体で、すすぐときにしっかりと水を含ませれば、ぬるつきもなくスルンと落ちるように考えられているそうです。

 

保湿重視のつくりで、洗顔後の乾燥を防ぐために天然保湿因子やリピジュアを配合。

 

洗浄部分には、ココイルリンゴアミノ酸Naというアミノ酸系の洗浄成分と、デシルグルコシド(カプリリル/カプリル)グルコシドという、2つのグルコシド系の洗浄成分が配合されています。

この3つの洗浄成分はサロンシャンプーや、敏感肌用の製品、赤ちゃん用のベビー用品なんかにも使われている、比較的マイルドな洗浄成分のようです。

 

一般的に売られているクレンジングと比べると確かに弱めの洗浄力ではありますが、低刺激でお肌にやさしく洗い流しつつ、保湿成分もしっかりと配合されたものが良いという方にはよさそうな印象を受けました。

 

❃成分表❃

【保湿成分】
ラベンダー花水、プロパンジオール、グリセリン、BG、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、ヒスチジンHCl、リシンHCl、アラントイン、タウリン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ポリクオタニウム-51(リピジュア※)、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、エチルヘキシルグリセリン
(※リピジュアは日油株式会社の登録商標です。)

 

❃使用感について❃

洗浄力が弱めなのは承知の上で、はたしてどれくらいのメイク落ちなのか、保湿具合はどうなのかに注目してレポしていきます。

※公式サイトにはウォータープルーフなどのメイクは落とせませんとの記載あり。

 

今回使用したのはこちら。

  • ウォータープルーフアイライナー(筆タイプ/漆黒ブラック)
  • ジェルタイプのアイライナー(ペンシルタイプ)
  • アイシャドウ(パウダーラメ入り)
  • クリームチーク(ラメ無し)

 

落ちにくさでいえば、おそらくアイライナーが一番残りやすいかと思います。

 

香りはオールインワンジェルによくある優しい香り。

ルルルンクレンジングジェルもこんな香りだった記憶。

香りのレベルを7段階でいうなら、2~3くらい。

限りなく無臭に近いと思います。

 

いざジェルを乗せてなじませていきます。

 

 

ジェル自体はぷるんとしているかと思いきや、出した瞬間からとろっとした滑らかな感触。

とても滑らかでかたさをあまり感じない、肌なじみのよい液体。

 

確かにとろけるようなジェルという表現がぴったりです。

 

1~3分ほどなじませてからの画像。

メイクは予想していた通り、黒のアイライナーの落ちがやや悪く、まっさにき落ちたのはパウダータイプのブラウンのアイシャドウ。

ジェルタイプのアイライナーとチークもこの時点では残っています。

 

正直、本当に落ちるのか不安になりながらも、くるくるとなでて、最後に洗い流して様子を見ます。

 

 

洗い流した後の様子はこちら。
 

 

ちゃんと落ちきってはいるものの、ウォータープルーフのマスカラは確実に落ちないなと思いました。

 

ウォータープルーフ系のメイクをしない人や、濃いメイクを普段できない・しない人であれば問題ない洗浄力かなと感じました。
それでも、パウダー系の濃い色のものは、メイクになじませてから落としきるまでにやや時間がかかりました。
少なくとも1~3分はかかってます。
 
最初にもお伝えしましたが、公式サイトにも濃いめのメイクは落とせないよとあるので、気分で濃いめのメイクをしたときは別のものを使うべきですね。
 
保湿に関しては、洗顔後もかなり潤っているのが実感できる保湿力です。
べたつきやヌルつきもなく、すっきりと落ちた割に保湿されているなぁと思いました。
普段オイルクレンジングを使っている人からすると、少し物足りないと感じるかもしれませんが、オイル系があまり好きじゃないので個人的にはこの保湿具合が良き。
 
セラミド系によくある、しっかりと水分・油分のバランスが整っている保湿だな、という仕上がりでした。
 
もちろんこれだけでスキンケアが完結するわけではないので、化粧水や美容液などできちんと保湿してあげてくださいね。

 

❃オススメしたいポイントと注意点❃

上記でも書いたように、メイク落ちに関しては一般的なクレンジングよりもかなりマイルドです。

 

普段ナチュラルメイクが好きで、あまり濃いメイクをしない人向けですね。

黒のアイライナーなどはポイントメイク用などで事前に浮かせておくか、別のもので落とせば問題ないかと思います。

正直、マスカラについてはまず落とせる自信がないです。

 

とはいえ、かなりの敏感肌で乾燥肌が気になっている人には重宝しそうです。

 

保湿重視でW洗顔不要のクレンジングを探している方や、乾燥肌で洗顔に悩んでいる人にもオススメしたいですね。

 

 

 

セラミドスキンケアのDSRファンサイト参加中

生理中の嫌な臭いが本当に苦手で、お手洗いの時や立ち上がった時、着替えの時のムワっとしたあの感じを軽減できればなーと思い、かれこれ5~6年くらい前から専用のソープを使うようにしています。
 
使う前と後ではその差は本当に”歴然”と言っていいほどのもので、さっぱり感もニオイの軽減度も全く違うんですよね。
とはいえ、今使っているのは洗浄力がやや強めで、さっぱりするのはいいけれど乾燥しやすい気がしています。
 
「とにかくサッパリしたい、汚れとニオイをきっちり洗い流したい!」
という人にはコッチをお勧めしたいです。
プチプラ価格で容量もそこそこ入っているので3ヶ月~半年くらいはもつと思います。
 
海外ではデリケートゾーン専用の洗浄剤を使うことが割と当たり前のようですが、日本ではまだまだ馴染みのないもののようで、女子会の時やブログを見ていても、黒ずみに対しての興味はあっても洗浄剤については使っていないと答える人が多数。
 
それくらい使っている人の割合って少数派なんですよね。
あくまで私の周りが、かもしれませんが。
 
今回は、
乾燥肌・敏感肌のために作られた
オーガニック由来原料ベースのフェミニンウォッシュ
【L EFORM ORGANIC】
の使用感についてご紹介していきます。
 
【公式サイトはこちら】

 

 

 

✮商品の特徴✮

植物由来成分99%、オーガニック由来の原料をベースに弱酸性に作られています。
合成香料、合成着色料、パラベン、シリコン、鉱物油、石油系界面活性剤不使用なので、敏感肌だから…という人でも安心して使えます。
 
  • エーデルワイスから抽出したエキスでお肌を守る
  • 生薬として親しまれているカンゾウ根エキス
  • コラーゲン産生促進作用があるヨモギエキス
  • メラニン産生抑制作用があるレモン果汁
  • 天然製油の香りでリラックス
 

デリケートゾーンだけではなく、全身用に使用可能で、パッケージにもデリケートゾーンソープの文字が記載されていません。

エルフェミニンウォッシュ120mlの下に〔全身用洗浄料〕と書かれているので、商品について知らない人ならまずバレることはなさそう。

 

容器はフタ付きのプッシュボトル式です。

 

 

✮成分について✮

【全成分】
水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、プロパンジオール、デヒドロ酢酸Na、ベンジルアルコール、グリセリン、ココイルグルタミン酸Na、ポリオクタニウム-10、ポリクオタニウム-7、BG、エチドロン酸4Na、塩化Na、クエン酸、カンゾウ根エキス、ユキノシタエキス、ヨモギ葉エキス、レモン果汁、エーデルワイス花/葉エキス*オレンジ油*、セイヨウニワトコ花エキス*、ニオイテンジクアオイ花油*、ベルガモット果実油* *はオーガニック原料

✮使用感について✮

 

茶色い小皿に入れてしまったのでわかりづらいですが、透き通ったうっすらと黄色~琥珀色をした液体です。

手のひらに乗せたところ、サラ~っと流れてしまいました。

粘度高めかと思ったら意外とそうでもないです。

 

 

泡たてネットを使用してみたところ、他製品と比べてもかなり泡立ちがよくてびっくりしました。

ネットを使えばワンプッシュでこれくらい泡立ちます。

 

 

目は結構粗めで、泡はサクっとした軽い手触り。

 

 

洗いあがりにオイルっぽいヌルっとした保湿成分が表面にのこっている感覚があります。

嫌いな人は嫌いな保湿感だと思いますが、これのおかげで乾燥肌でガサガサになりにくかったです。

いつも使っている他製品のものと比べると、乾燥によるかゆみも軽減されていて、しっかりと保湿されているんだなぁと感じました。

 

ただ、天然由来成分なので人によってはアレルギー反応が出る可能性もありますので、そこだけしっかりとパッチテストしてから使った方が良いと思いました。

✮洗い方に関しての注意とポイント✮

洗い方に関しては、手のひらに1~2プッシュして泡立てていきます。

ネット使わなくても十分泡立ちます。

優しくデリケートゾーンの表面を洗っていきます。

 

粘膜部分(中の方)は自浄作用があるので、そこまでは洗わないことがポイントです。

洗いすぎるとphのバランスや、常在菌が壊れてしまうのでそこだけ十分に注意!

 

バランスが崩れると乾燥やかゆみが悪化したり、カッテージチーズのようなおりものがでてくるようになってしまうケースもあります。

デリケートと名前がついてるだけあって、扱いには十分に注意しましょう!

 

 

 

薬の副作用でドライマウスになりがちな私と、最近口臭が気になってきた旦那。

口臭ケアや胃の中の臭いに~といった商品のほとんどが、「清涼感」があったり「飲みづらい独特の味」をしていて抵抗があるんですよね…。

 

最近使用したその手のお茶は、ミントやハーブのもので不評でした。

結局最後まで飲んだのは私だけ。

 

一時期は”口臭予防に塩歯磨き粉”を使ったり、”なた豆歯磨き粉”なんかも使っていましたが、ちょっとしたコツがいるので私はよくても旦那が飽きてしまったり…といったケースが結構多かったりします。

 

やはり胃腸の調子が悪かったりすると、そこから口臭の原因となってしまってというパターンがあったりするので、まったくのゼロにするのはなかなか難しいんですよね。

 

そんな中でも割とおいしかったので今回こちらをご紹介していきます。

サクラのような持ち上げ、プラス面のみの記事が大嫌いなので、素直なレポをしていきます

少しでも同じ悩みを持つ方の参考になってくれると嬉しいです。

 

 

【美爽香茶についてはこちらから】

✮成分と味について✮

 

 

パッケージはアルミタイプのジップつき。

思ったよりも厚手でしっかりしているので、湿気にもかなり強そうな感じ。

直射日光の下で保存する人はいないと思いますが、日に当たっても大丈夫そうな、そんなイメージ。

あくまでイメージです。

 

中のお茶の袋はこんな感じ。

よく麦茶のパックなんかで見るタイプの紙製。

 

これには特別な違いはないかなと思います。

抽出中も破けることもなく、ごくごく普通に淹れていれば特に不満が出ることもなさそう。

中の茶葉に関しては、粉末状になっている様子もなく、しっかりと形を保った状態で入っていました。

 

淹れた後に底を見てみると、うっすらと粉末が落ちていますが、他の一般的なお茶と比べても少ない部類。

濁りもなく透き通った色。

粉っぽさもなく、とても飲みやすいです。

 

お味については、限りなくほうじ茶に近い香ばしさのあるお味です。

ほうじ茶がベースになっているわけではないのですが、何も知らない旦那に飲ませたら「ほうじ茶っぽいけど、ちょっと違う?でもおいしい」と言ってごくごく飲んでいました。

 

ホッと一息つけるような落ち着いたお味と香り。

成分を見ると、一番上にエビスグサの種子というのがありますが、熱帯地方に分布しているマメ科の植物だそうです。

血液降下作用や、胃腸の調子を整えて解熱してくれる健康茶としても愛されているらしいです。

 

生薬としても使われているようですが、日本では漢方薬にはあまり用いられていないんだとか。

「ハブ茶」「決明子」で聞きなれている方も多そうですね。

 

緑茶感は強くなく、ほうじ茶やハト麦茶のような香ばしさの後に、ローズマリーの香りがかすかに感じられ、熊笹の緑の味(タケノコの先端に似ている味)、茶葉本来の甘さを感じられます。

 

味のバランスとしてはかなり飲みやすくブレンドされていて、これが口臭予防のお茶だと表記がなければ、まずバレることはないなと感じました。

日常的にごくごく飲みたくなるくらい飲みやすく、落ち着く味のお茶です。

 

長く抽出していると渋みや苦みが出ることがあるようなのですが、ちょっと長く煮出しても全く気になりませんでした。

苦みに関してもほぼ無いといっていいほど。

 

夏場は冷たくして飲んでも美味しく飲めますが、冷やすとやや桑の葉とローズマリーが強めに感じられます。

個人的にはHOTで飲むのが好みです。

✮口臭への効果について✮

結論から言ってしまうと、口臭がゼロになるほどではないです。

でも、飲まないときと比べると、明らかに飲んだ時のほうが口臭が減少していると思います。

 

旦那に食後飲んでもらい、は~っと息を吐いてもらいましたが、香ばしいお茶の香りの後に続いて口臭がいるなぁ。といったくらいにまで落ち着いていました。

 

冒頭でも少しお話ししましたが、胃腸の具合が悪い口臭や、舌苔がついている人、臭い玉、虫歯が原因の人に関しては意味がないと思います。

これに関しては「臭いは元から断つ」しかないです。

 

飲み続けることで、まるで漢方のようにじんわりと調子を整えていく、健康茶的な存在だと思います。

飲んだからと言って速攻効く!といった商品ではないことだけ伝わっていただけると嬉しいです。

✮注意したい点と改良してほしいところ✮

ひとつめは、緑茶が入っているので、当然カフェインは含まれていますね。
普段カフェインの摂取量を気にしている方や、カフェインを摂取すると体調に影響が出る方は注意してください。
とはいっても、抹茶や緑茶などのお茶類、コーヒーなどと比較したら微量だとは思います。
 

ふたつめは、かなりしっかりめの厚手の素材で作られていて湿気に強そうなのはとても良いのですが…。

パッケージに「息さわやか」の文字が入っているので、気になっている人にこっそり飲ませたり、プレゼントしたり…といったことは難しそうですね。

味が好きで飲んでるけど、口臭気にしてるんだ…と思われても嫌だなぁというのもありますが…。

 

健康と美容にもよさそうなので、健康茶としても売っていただけたり、パッケージのシールを別パターン用意してくれると嬉しいかなと感じました。

 

 

エイジングケアのオールインワン製品増えてきましたよね。

お値段としては少しお高めかな?という印象を受けますが、リンデンのオールインワンゲルが思った以上に良かったので、使用感などをご紹介していきます!

 

 

【公式サイトはこちら】

https://linden-skin.com/Linden+%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB/product/linden-gel/ 

 

 

✮商品の特徴について✮

これひとつで「化粧水」「乳液」「美容液」「クリーム」の4つの役割が1本ですんでしまうオールインワンゲルクリーム。
製薬会社との共同開発とあって、不要なものは入れずにシンプルに作られた商品。
敏感肌でも使えるようです。
 
商品の特徴としては、
  • 敏感肌でも使用できる安心安全の7つのフリー(無着色・無香料・無鉱物油・石油系界面活性剤不使用・紫外線吸収剤不使用・エタノールフリー・旧表示指定成分不使用)
  • 天然由来成分93.9%
  • 4つのエイジングケア成分配合 (ザクロ花エキス・フユボダイジュ花エキス・マグワ根皮エキス・アロエベラ葉エキス)
  • ザクロ花エキス高配合
 
旧表示指定成分不使用と、紫外線吸収剤不使用なのがすごい良いポイントですね。
これを表示している製品はなかなかないので、これだけでも魅力的です。
 
成分もかなりシンプルで、他社オールインワン製品と比べても少なめですね。
 

✮容器について✮

容器自体はプッシュポンプタイプで、最後まで直接触れることがないので衛生的に使えます。

口のところが細めではありますが、今のところ詰まったりするようなこともありません。

他製品と大きく違うところは、プッシュするたびに底が上がってきて最後まで使い切れるタイプになっているところです。

正直これにはびっくり。

 

✮実際に使ってみての感想✮

オールインワンゲルクリームなので、一般的なオールインワン製品と比べるとかなり”こっくり”とした濃厚なクリームです。

透明感のある白色で、プッシュボトルから出したままの形状をキープするほどのかたさ。

水分っぽさは少な目かなと思います。

 
ツンと角が立つくらいしっかりめのかたさのクリーム。
 
伸び具合に関してはそれほど良いわけでもなく、ほどほど、といったくらいですね。
保湿バランスはやや油分寄りではありつつも、水分もバランスよく染みわたる、そんな印象を受けました。
 
使用後はしばらく塗った部分がペタペタしますが、いやなべたつきではありません。
ベタベタするようなオイルっぽさは感じず。
 
香りに関しては、皮膚科などでもらう軟膏のような香り。
香料なども入っていないので、原料臭なのかな?というくらいで、鼻を近づけて嗅がなければわからないレベルです。
 
 
スクワランの保湿自体がかなり肌なじみが良いので、しっかり保湿しつお肌をケアしたい人には好まれる保湿感だと思います。
 
使用した翌朝も、お肌がしっかりと保湿されているのがわかり、肌表面もしっとりやわらかになっていました。

 

 

 
成分を見ても上のほうに、グリセリンとスクワランが配合されているので
グチリルチリン酸2Kの下に入っているのがエイジングケアとして掲載されている成分ですね。
 
✮使用後に感じたこと✮
 

事前にプレ化粧水などでお肌に水分を入れておき、その上からこのリンデンのオールインワンゲルを使うだけでスキンケアが完了してしまうなと感じました。

今まで使ってきたオールインワンの中でも、これぞまさに真のオールインワンだなぁ、といえるスキンケア品ですね。

個人的にはリピしても良いなと感じました。

 

お肌が生まれ変わる周期が28日といわれているので、最低でもそれくらいの期間使わないとエイジングケアに関しては何とも言えませんが、2週間程度使った感想としては「なんとなく透明感が出ている気がする」というくらいでした。

 

普段からビタミン類のサプリメントや酵素ドリンクなどを飲みつつ、適度な運動と湿度管理、UVカットを徹底して生活をしているので、正直なところ”これを塗ったから効果がありました!”というわけではないかな?と思います。

ただ、保湿不足やたまたまその成分が自分のお肌に合った、などで一致した場合にはその効果が感じられる日もくるのかな。と思います。

 

エイジングケア面にこだわりすぎないのであれば、まさに理想のオールインワン製品なので継続購入してもよいかなと思える、そんな素敵な商品でした。