一長一短。
いいことも悪いこともある。

昔、映画評論家の淀川長治さんが言っていた。

どんな駄作と言われる映画にも
必ず1ついいところがある。

例えば、劇中でクルマを降りる女優。
その足さばきが素晴らしいだとか。

その1つのよいところを見逃さず、
光を当てることが、僕の使命だ。


その慈愛にみちた言葉は、
私が雑誌を作るうえで、大きな指針となり、

そしてそれは、
今でも変わらない。

でも。

わたしがフィクションの作り手になることがあったら、
きっと人間の悪さ、卑しさにフォーカスするのだろう。

愚かしい部分にこそ、人間のおかしみがある。

そう思うのは、
私自身が愚かだから、かしら。

先日、雑誌「anan」のダイエット特集の手伝いのため、

恵比寿にあるビューティサロン「rinato」へ。


http://www.rinato.net/news/


ダイエットコーチ・EICOさんのセミナーを受けました。


EICOさんのブログはコチラ↓

http://ameblo.jp/eico-diet/


テーマは、ウォーキング。


この4年間で6キロも太ってしまいましてね


雑誌作ってると残業多いし、深夜焼肉のどこが悪い!と

開き直っていた私も・・・


さすがにマズイ!!と思ってるわけでね、

だから、ついつい前のめりになりました。


このセミナーが面白いのは

実践の前に、座学の時間を設けているところ。


”ちょっとの意識でカラダは変わる”


ということを、そのあとのウォーキング実践と併せて

アタマとカラダ、全身で深~く理解することができました。


長続きさせるって、“腑に落ちる”ことが大事なのかもね。


詳しい内容は、割愛。



というわけで昨日から早速、

内転筋と下っ腹を意識して、大股に歩くことを心がけてます。


その甲斐あってか!

いきなりマイナス1キロ!!


・・・ってのは、単なる気のせいだとしても


カラダの動きを積極的に感じるって大事だなと思いましたわ。


あとツイッターにも書いたけど


自分の体重×30ミリリットルの水を一日に摂取すると、良いんだとか。

塩辛とか明太子とか、塩っ辛いものが好きな人は特に。


ハイ、私のこと。



今年は、自分のカラダに少し貪欲になってみようかね。