庄内余目病院のブログ

庄内余目病院のブログ

 当院は、山形県の日本海側に位置する324床の病院です。平成3年の開院以来、先進医療ときめ細かい地域老人医療を大きな柱として様々な活動を展開してきました。
 このブログでは、病院内の出来事やスタッフのお仕事日記、庄内の地域情報などをお伝えしていきます!



当院看護部専門サイトの設立


採用情報や職場環境の紹介等、当院看護部の情報を専門に扱うサイトを立ち上げました。
当院の看護部がどんなところか、理解が深まるかもしれません。
ぜひご覧ください!
URL:

http://www.amarume-hp.jp/kango/

5月25日(水)に、庄内空港にて「しあわせの花 すずらん」の進呈式が行われ、

当院を含めた庄内地区3か所の医療機関が、すずらんの花としおりの寄贈を受けました。



 

この活動は、ANA(全日本空輸株式会社)グループの社会貢献活動の一環として

昭和31年に始まったもので、毎年、全国の医療施設に「再び幸せが訪れる」という

花言葉を持つ「すずらんの花」が贈られています。

進呈式に参加したのは、2階病棟の古畑瑞稀看護師(左)と手術室の黒田大希看護師(右)。

 

スズランを受け取った黒田看護師は

「スズランの花言葉は“幸せの再来”や“純潔”。

病院に来て憂鬱だなと感じることがあるとは思いますが、患者さんが病院に来て

良かったなと思えるようにこれからも頑張っていきたいです。今はまだ男性看護師

は少ないですが、自分が働いている手術室など、男性でも活躍できる場が多いので

これからも男性看護師として誇りをもって頑張っていきたいです」と話していました。

寄贈いただいたすずらんの花としおりは、患者さんにも楽しんでいただけるように

当院の1階ロビーに設置いたしました。

 

新型コロナウイルス感染症対策等で大変な中、

すずらんを届けて頂いたANAグループのご厚意に感謝いたします。

 企画課・やまきふたご座
 

日増しに暖かくなり、庄内もようやく春らしくなってきましたね。

 

当院では4/1に21名の新入職員を迎えました。

 

3日間あったオリエンテーションも本日で最終日となり、

明日からは、いよいよ配属された部署での業務がスタートします。

 

希望と少しの緊張を抱えた新人スタッフの皆さん。

早く現場に慣れて、力を発揮できる日が来ることを願っています。

頑張ってくださいね。

 

企画課・やまきふたご座

 

 

職員の間で好評を呼んでいるお楽しみ職員食。

 

3月のメニューは半熟卵のオムライスでした。

何が出るかは当日まで分からないので

頼んだ職員はちょっとしたワクワク感もありますドキドキ

 

付け添えには、ほうれん草のソテーやお出汁たっぷりのすまし汁、

小エビとイカのサラダも付いていて、栄養バランス満点で

お腹も十分に満たされました。

 

調理師さんが毎回、趣向を凝らして考えてくれるお楽しみ食。

次回も何が出るのか、楽しみですよだれ

 

企画課・やまきふたご座

 

 

 

 

2021年11月、当院の下肢静脈瘤に対する血管内塞栓術(※)の実施数が100症例を達成しました。

 ※血管内塞栓術…下肢静脈瘤の原因となっている静脈内に医療用接着剤を注入し、血管を閉塞させる新しい治療法(2019年12月保険適用)

 

当院は、2020年10月にこの治療を導入しました。その後、約1年で100症例を達成し、

県内トップ(東北地区では2番目)というスピードで良好な治療結果を収めています。

 

また、2022月1月には、当院は「下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による実施施設」として、

下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会より認定を受けることができました。

 

今後も足の様々な症状で悩む患者様に、安全で質の高い治療を提供できるよう努めてまいります。

 

 

庄内余目病院 心臓血管外科

当院では、毎年、酒田地区広域行政組合消防本部の救急救命士継続教育病院実習を受け入れています。

 

今年度は1月17日(月)~3月11日(金)の間、10名の救急救命士が実習を行いました。

実習の目的は、①これまで習得した救急医療の知識や技術について更に理解を深めること、②病院との救急連携・メディカルコントロール※体制の更なる向上です。

 

(※メディカルコントロール…医学的観点から救急隊員が行う応急処置等の質を保障すること。救急救命士への実習・教育や搬送先病院・搬送に関すること。)

 

主な実習内容は、救急搬送時の処置介助・採血・末梢静脈路確保のほか、内視鏡検査・治療、心臓カテーテル検査・治療、手術室、放射線検査、透析センターや高気圧酸素療法などの見学です。

 

↑処置室での静脈路確保実習

 

↑心臓カテーテル検査・治療見学

 

↑透析センター見学

 

↑高気圧酸素療法

 

↑人工呼吸器・周辺機器等の説明

 

 

また、今年からは実習の参考資料として手引きを作成し、実習者へ配布しました。

 

さらに静脈路確保のポイントや患者さんの安楽な体位(ポジショニング)のレクチャー、高齢者体験などの新たな実習内容も追加しました。

↑静脈路確保のポイント演習

 

↑体位と体位変換のレクチャー

 

↑高齢者の疑似体験

 

この実習を通して、救急救命士の方々と当院職員との良好な救急連携が築かれることを期待したいと思います。

 

 

企画課/えんどうメガネ