庄内余目病院のブログ

庄内余目病院のブログ

 当院は、山形県の日本海側に位置する324床の病院です。平成3年の開院以来、先進医療ときめ細かい地域老人医療を大きな柱として様々な活動を展開してきました。
 このブログでは、病院内の出来事やスタッフのお仕事日記、庄内の地域情報などをお伝えしていきます!



当院看護部専門サイトの設立


採用情報や職場環境の紹介等、当院看護部の情報を専門に扱うサイトを立ち上げました。
当院の看護部がどんなところか、理解が深まるかもしれません。
ぜひご覧ください!
URL:

http://www.amarume-hp.jp/kango/

皆さん、こんにちはほっこり

梅雨シーズンで、すっきりしない天気が続いていますね~雨

夏が近づき気温が上昇してきても、まだまだマスクの手放せない状況が続いています 。
周囲を見ると洗って何度も使える布マスクを使う方もずいぶん多いように感じます。
 
さて、今回はこの布マスクを清潔な状態で長く使うための洗い方をご紹介したいと思います。

生地を傷めないよう、手洗いが基本になります手キラキラ

 

【用意するもの】

・布マスク
・洗面器
・衣料用洗剤(溶けやすい液体洗剤がおすすめ)
・清潔なタオル
・小さいスプーン(コンビニの使い捨てデザートスプーンなど)
・洗濯ばさみ

 

【洗い方】

1.洗面器に水2ℓと衣料用洗剤(※)を入れて混ぜます。

※通常の液体洗剤は小さいスプーン1杯が目安です。

粉洗剤や濃縮系液体洗剤の場合は各取扱い表示を確認しましょう。

 

2.マスクを入れて10分浸し置きします。


3.軽く押して洗います。

※もみ洗いは生地を傷めます。口紅やファンデーションなどの

 気になる汚れは手やスポンジでやさしくたたき洗いします。

 


4.水で十分にすすぎ、タオルに挟んで水気を優しく切ります。


※ねじって水気を絞ると、型崩れの原因になるのでやめましょう。

 

 

5.縦横の形を整えて、シワや縮み、ヨレを防止して陰干しします。


※ゴム紐ではなく、マスク本体を洗濯ばさみで止めて干しましょう。

 

↑ここまでの工程でウイルスを十分に除去できます


さらに、汚れが気になる場合のみ(工程④の水ですすいだ後に…)
1.洗面器に水と塩素系漂白剤(※)を入れて混ぜます。

 ※水1ℓに対し15ml位が目安


2.マスクを漂白剤液に入れてそのまま10分間浸します。


3.漂白液を流し、マスクが入った洗面器に水道水をためて、

 塩素臭が無くなるまで十分にすすぎます。
(塩素が残留していると、皮膚アレルギーや呼吸器症状を招く危険があるため)

 

***注意事項*****************

・最低でも1日1回洗う 

・複数のマスクを一緒に洗わない 

・マスクを洗う前と後に手指衛生を行う 
・塩素系漂白剤の使用時は手袋を着用。

 色物・柄物など色落ちするものには使わない

***********************

 

正しい手洗いで、お持ちのマスクを長く大切に使いましょうね。

 

(庄内余目病院/院内感染防止対策委員会)

 

フォローしてね

 

 

 

当院では、以前から1階の売店脇で

余目水彩画愛好会の水彩画を飾っておりますアート

 

実はこの6月から、愛好会の皆さんのご厚意により

1階生理検査室前の通路にも新しし作品を展示していただきました。


 

庄内のなじみの風景や自然など

水彩画ならではの優しいタッチの作品が心を和ませてくれていますにやり

 

年に2回の作品の入れ替えもありますので、

ご来院の際はどうぞご覧になってみてくださいねビックリマーク

 

 

企画課・やまきふたご座

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた、

新人ケーススタディ発表会が6月13日(土)にようやく開催されました。

 

発表者は入職2年目の看護師やリハビリ療法士、臨床工学技士、事務員など、計11名。

 

マスク着用や距離の確保、会場の人数制限など十分な感染対策を講じた上で、

それぞれが担当した患者さんや業務の中で取り組んだ研究成果が発表されました。

 

 

発表中は皆さん緊張を隠せない様子でしたが、

その表情は入職当時とは明らかに違い、この1年の成長を感じさせるものがありました。

 

会場には今年入職したばかりの新人さん達も参加しており、

先輩方の発表の様子を静かに見守っていました。

 

 

終了後には、寺田院長より研究発表で押さえるべきポイントについて解説があり、

「各症例のアセスメント(評価)では、データなどの科学的根拠を用いて正しく評価することが

大事です。今後もこの発表で養われた科学的視点を持ち続けて、患者さんによりよい医療を提供していきましょう」と、講評を述べられました。

 

発表者の皆さん、たいへんお疲れ様でしたビックリマーク
今日の学びをまた日々の業務に生かしていきましょうDASH!

 

企画課・やまきふたご座

 

 

皆さん、こんにちは晴れ

 

先日ですが、ANA(全日本空輸)グループの皆様から

当院に素敵な香りのすずらんを寄贈していただきました飛行機

このスズランの寄贈は、ANAグループの社会貢献活動の一環で、

1956年(昭和31年)から毎年続く行事で、今年でなんと65回目を迎えたそうです。

 

北海道千歳市近郊に咲く「幸せの再来」を花言葉に持つすずらんの花。

病と闘う患者様を励ましたいという思いから、赤十字病院などを中心とした

全国各地の医療施設に送られています。

 

小さな鐘のような純白なお花は

見ているだけでとっても癒されますね~。

 

スズランは1階フロアに飾っています。

ご覧になられた皆さんにも、どうか幸せが訪れますようにクローバー

 

 

企画課・やまきふたご座

 

 

 

 

皆さん、こんにちは晴れ

今日は、明るい話題を一つお届けしますビックリマーク

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、

6階の健康推進センターの運動指導を約1か月間お休みしていましたが、

今週からようやく再開することができました拍手

この日の参加は10名と少人数でしたが、

利用者さんの楽しそうな笑い声で、久しぶりにフロア内がぱぁっと明るくなりました。

 

もちろん感染予防のための対策もばっちりですグッ

マスク着用や手指衛生のお願い、十分な間隔を取りながら

ストレッチや筋トレに取り組みました。

スタッフが考案した遊び心あふれる感染対策になんだか心が和みます~ほっこり

 

利用者さん達も自宅にこもりがちで運動不足だった体をほぐせて

心身ともにリフレッシュできたようでしたDASH!

 

緊急事態宣言の解除に伴い、

当院では、ほかにも制限していた一部の治療や検査も再開していますが、

今まで以上に患者さんが不安なく受診できるよう

感染対策や安全な環境づくりに努めていますのでご安心くださいね。

 

また、政府からは新しい生活様式も提示されました。

私たちの暮らしに訪れる変化も受け入れつつ、

一歩ずつ前に進んでいきたいものですね。

 

 

企画課・やまきふたご座