いつも庄内余目病院のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、当ブログは下記ブログへ移転いたしました。
*庄内余目病院ブログ*
URL:
http://www.amarume-hp.jp/blog/
今後は移転先ブログにて情報発信をしていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
ブログ移転のお知らせ
http://www.amarume-hp.jp/blog/
いつも庄内余目病院のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
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引き続きよろしくお願いいたします。
広報誌「あまるめ~る」の取材で、
鶴岡市羽黒にある石垣農園さんの桃畑に行ってきました。
庄内町から車を走らせること約30分。
桃畑は棚田が広がる静かな山間にあり、8月上旬頃はちょうど収穫期で
木にはピンクに色づいた実が連なっていました。

今回は、こちらで白桃を栽培している石垣憲一さん(75)の取材です。

石垣さんのところでは、甘くておいしい桃になるように
袋をかけずに日光を当てて育てています。
そのため鳥や虫などの天敵も多く、栽培するのにもひと苦労なんだとか。
収穫した桃は畑内にあるハウスで箱詰めしますが、
木で熟して収穫を行うので箱詰めも軍手をして
「うんめぇ、桃ができるのがもっしぇぐでの」と、嬉しそうに話してくれる石垣さん。
今年で桃の木を植えて、35年になるとか。
石垣さんが愛情たっぷり注いて育てた桃は、食べるととっても甘く、
みずみずしい果汁が口いっぱいに広がります。
収穫は今月いっぱいで、庄内町の新産業創造館「クラッセ」内にある
「なんでもバザールあっでば」で購入できるそうです。
今しか食べられない、旬の桃はとっても貴重ですよ。
50年以上、農業一筋。今も現役でバリバリと働く石垣憲一さんは、
広報誌10月号の「わたしの長生きの秘訣」でご紹介する予定です。
長年の農業に対する思いや日頃の健康づくりなどについてインタビューしていますので、
ぜひ、そちらもチェックしてみてくださいね。
企画課・やまき![]()
5月25日(水)に、庄内空港にて「しあわせの花 すずらん」の進呈式が行われ、
当院を含めた庄内地区3か所の医療機関が、すずらんの花としおりの寄贈を受けました。
この活動は、ANA(全日本空輸株式会社)グループの社会貢献活動の一環として
昭和31年に始まったもので、毎年、全国の医療施設に「再び幸せが訪れる」という
花言葉を持つ「すずらんの花」が贈られています。
進呈式に参加したのは、2階病棟の古畑瑞稀看護師(左)と手術室の黒田大希看護師(右)。

スズランを受け取った黒田看護師は
「スズランの花言葉は“幸せの再来”や“純潔”。
病院に来て憂鬱だなと感じることがあるとは思いますが、患者さんが病院に来て
良かったなと思えるようにこれからも頑張っていきたいです。今はまだ男性看護師
は少ないですが、自分が働いている手術室など、男性でも活躍できる場が多いので
これからも男性看護師として誇りをもって頑張っていきたいです」と話していました。
寄贈いただいたすずらんの花としおりは、患者さんにも楽しんでいただけるように
新型コロナウイルス感染症対策等で大変な中、
すずらんを届けて頂いたANAグループのご厚意に感謝いたします。
企画課・やまき![]()